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イギリスジジイ流、Ver-2.05Dの新アシスト活用術!

by
高須
高須
Ver.も2.05Eになり、新アシストの活用法も数多く見つかっているが皆様如何お過ごしだろうか。
筆者はCR26に停滞するネクロマンサーとなり、Rei0920という亡霊を操る日々を過ごしている。

Twitterのアカウントを削除した現在も何だかんだで動画を上げてはいるのだが、先日投稿した動画に対する「紅孩児ってフックに使えるの?」というコメントが目に付いた。コメントありがとうございます。
なのでそのコメントに対する返信として、紅孩児を始めとした「フックに有用そうな4つの新アシスト」の使用感などについて記事を書く事にする。
また前回のビルドに関する記事で「踊る紅剣士カーレン」に全く触れていなかったので、それに関しても補足する良い機会だとも感じたので、

Ⅰ.  Ver-2.05Dで登場した新アシストの使用感
Ⅱ.「踊る紅剣士カーレン」と「紅孩児」の比較・考察
Ⅲ. リリィショップにて販売されているフックに相性が良いソウル


今回の記事は、この3点についてお送りしようと思う。記事について何か思うところがあれば、コメント欄に書いて頂けると反応するかもしれない。


Ⅰ.Ver-2.05Dで登場した新アシストの使用感   

今回の新アシストでフックに有用だと感じたのは以下の4つ。あくまで筆者の主観であることを忘れずに。

・【猟師の火縄銃】            
  Lv.4/R/武器|DS大UP・HP中DOWN・DS3回成長

3回成長後の火力は聖樹に匹敵すると言われている…が、筆者としてはLv.4アシストで上がるステータスがDSしかないと言うのは少々物足りなさを感じた。
また、装備するとヘルスが減る上に他の手段でマナを確保しなければいけなくなるので、立ち回りの難易度が少し上がる。正直フックには重い。
フックというキャストがLv.3かLv.4での一確か歌え込みの一確が欲しいのだが、Lv.4での一確を目指すと1回目の成長を待つorそもそも成長分の目盛が必要ないと言う事態に陥る。
歌え込み一確を目指そうにも火縄銃自身がMP確保に貢献しない上に、そもそも火縄銃の成長を活かす為には殺意DSを確実に当てる腕前が必要になり、MP管理の難易度が上がる。
「仏の御石の鉢」が上げる速度とは違い、DS火力は敵に当てる事でしか活きず、DS火力を盛るばかりでは立ち回りの幅も広がらないで個人的な評価は低め。端的に例えるならばSPDではなくHPが下がる「金の斧」。

・【上等な絹のふんどし】         
 Lv.4/R/防具|HP特大UP・MP中DOWN・HP3回成長


3回成長する過程でヘルスが1目盛回復する防具。「鶴織の着物」より得られるヘルスが多く、発動レベルも早い。
「鶴織」の防御力バフに有効性を見出せなければ、迷わずこちらを採用して良いレベル。問題はMPが減る事とDS火力を増強できない事。
森彦を用いた耐久ビルドにとっては革命的なアシストだが、逆に言ってしまえばそう言ったビルドでしか用途が無い。
帰城の回数を減らす事が勝利に繋がると考えていたり、人数不利になる場面が多いプレイヤーはこのアシストの選択もナシではないだろう。
まぁフックよりかは、ヘルスに不安のあるサポーターがつけた方が強いアシストなのでは……とは思う。

・【姫を救いし空飛ぶ絨毯】                    
 Lv.3/SR/道具|MP中UP・SS中DOWN・Lv.UPから一定時間、DSの火力とMP消費量UP


同じくLv.3発動の「五光の龍玉」と似た様な効果を持っているが、デメリットを持つ分、DS火力の上昇量は高い。
森彦+絨毯の2枚でLv.3の時限一確を取り自由枠を2枠作るとか、ライラor阿曽媛+専用+絨毯の3枚でLv.3の時限一確を取り自由枠を1枠作ると言った事は「五光の龍玉」には出来ない事であり、「絨毯」を採用するメリットでもある。
また、カーレン+蓬莱+専用+絨毯で、Lv.3の時限一確を取る事が出来るのも筆者的には高評価。(絨毯のところを英雄か龍玉にすると取れないので)
しかし問題は、「絨毯」のDS火力バフが切れた時間帯が弱い事と、デメリットのせいで時限一確にしてもMP効率はあまり改善されない事、そして「絨毯」の採用で作った自由枠で何をするのかと言う事である。
このアシストを採用するならば、この辺りをきちんと考えながらビルドを組もう。

・【紅孩児】                               
 Lv.5/WR/ソウル/強化唱|HP大UP・SPD大UP・武器3つ装備でスキルとドローのMP消費量DOWN


多分、吉備津の次にこのソウルと相性がいいのはフックなのでは…と筆者は思っている。そのぐらいに強い。
このソウルを採用する上での明確なデメリットは「専用が積めなくなる事」と「MP補強が出来る武器が少ない事」、そして「紅孩児解禁までの時間帯が強いとは言えない事」である。
しかし、スキルとDSの消費MP軽減はマナが少ないフックにとっては相当魅力的で、不足しがちな後半の手数を補強すると言う意味でもこのソウルは強力。
また、Lv.5以降はローマナでもドローやスキルが使えるので、MP管理に思考のリソースを回さなくても良くなる事も明確なメリットであるように思う。
巨人が強化唱なのもそうだが、突進と歌えの消費MPが18になるのは非常に強力な上、生存能力などにも直結する最大HPと速度が得られるのもグッドだ。


Ⅱ.「踊る紅剣士カーレン」と「紅孩児」の比較・考察  

「紅孩児」というソウルを見て、「このソウルはカーレンと似ている」と感じた。
筆者が感じた「紅孩児」と「踊る紅剣士カーレン」の共通点は主に2つあり、

・召喚される巨人が「強化唱」である事
・ソウルの特殊効果によりMP周りが改善される事

チームとして強化唱が欲しい、MP周りを改善したいとなった時に「紅孩児」と「カーレン」の二択になるのではと思っている。
この二つのどちらを採用するか迷った際は、ソウルが持つ特徴の違いに着目してみよう。

・開放されるレベル(紅孩児はLv.5、カーレンはLv.2)
・上昇するステータス(紅孩児はHPとSPD、カーレンはDSとMP)
・選択可能なアシストプール(紅孩児は武器カテゴリのみ、カーレンは全てのカテゴリから選択可)

他にもあるとは思うのだが、長くなりすぎると読みづらい文章の原因になるので手短に進める。この地点でも大分長いのだが

まず、「カーレン」はレベル2から、「紅孩児」はレベル5から効果を発揮すると言う事は周知の事実であるように思う。
Wonderland Warsというゲームにおけるソウルという装備は、基本的にはアシストより高いステータス上昇量と、独自性のある強力無比な特殊効果を持つ。
つまり、「ソウルが効果を発揮する時間帯=パワースパイク」と言っても過言ではなく、ソウルという装備の重要度は極めて高い。
装備するソウルのレベルが高ければ高いほどアシストの3枠だけでそのレベルまでを戦わなければならず、当然立ち回りの難易度も上がる。

「カーレン」と「紅孩児」の話に戻すが、前者は安定、後者は爆発力と言った認識で間違いないように思う。
「カーレン」は発動レベルが早い分、早い段階からDS火力と最大MP、そしてMP回復の恩恵を得られるのに対し、
「紅孩児」は発動レベルこそ遅いものの高いHPとSPD上昇、そして先ほども述べたが「ローマナでDSやスキルが撃てるようになる事による、MP管理難度の低下」と言う重要なメリットも受ける事が出来る様になる。

どちらが自分の立ち回りにフィットするソウルなのか、使いたいアシストは何なのかを熟考して選択するのが良いと筆者は考えている。
例えば、「早い時間帯から歌え込みの一確が欲しいので、アシスト枠を調整してカーレンを採用する」とか、「試合後半における影響力が欲しいので、速度と手数を得られる紅孩児を採用する」など、自分が立ち回りやすいように調整しながらビルドを組んでいこう。


Ⅲ. リリィショップにて販売されているフックに相性が良いソウル  

筆者は使用していないが、フックを使いたいプレイヤーにオススメできるのはこの2つだ。5000兆リーフ欲しい

・【スミー】                  
 Lv.2/WR/ソウル/回復唱|HP小UP・DS中UP・停止時HP回復

Lv.2からDS火力が上がり停止時HP回復も兼ね備えるのはVer-2.05E現在このソウルだけである。
その上、召喚される巨人も回復唱であるので非常に守りの堅いソウルである。
しかし、MP確保をアシストに依存する事と、MAXまで重ねないと停止時HP回復の特殊効果が見劣りしてしまう事から、使用するのは少し難しい。
森彦の方が圧倒的にDS火力が高く、HP回復効果も強力ではあるが「Lv.2からの発動」「回復唱巨人」と言うのは森彦には無いメリットではあるので、十分スミーも選択肢に入ると考えている。

・【マッチ】             
 Lv.4/SR/ソウル/回復唱|DS特大UP・SPD中UP


Lv.4からではあるが森彦より高いDS火力上昇力を持ち、フックのデメリットであるSPDも補えるので取り回しの良いソウル。
上昇するステータスの種類は伊勢と同じであるが、DS火力の上昇量はマッチの方が大きく、専用MAX+マッチMAXでレベル4一確が作れるので自由枠でSPDを更に盛ったりも可能だ。
また、巨人も回復唱なので選択肢としては大いにアリなソウル。ただしレベル4までの立ち回りが少し難しくなるのが問題。


サラマンデルは正直ライラで良いと思っているので触れない。回復陣という巨人も実は筆者の好みではないので……


Ⅳ. さいごに  

前回の記事で触れられなかった「踊る紅剣士カーレン」と「紅孩児」については書けたのだが、長い文章になってしまったので読み易さに不満が残ってしまった。
こうして改めて記事として書いてみると2.05Dで登場した新アシスト群はそもそもの枚数が少ない事もあり、フックにとっては不作な追加パックだったと感じる。
ただ、紅孩児はかなりアリ。めっちゃアリ。序盤が課題ではあるがLv.5以降は本当に強力。かしこくない筆者にとってはMP管理に思考を費やさなくてもいいのがデカい。

また、ワンダー部の投稿機能は個人的にかなり有難いと思っている。「いいね!が多い」で検索をすると非常に質の良い記事が出てくるし、上位陣の記事もユーモアがあって面白い。
何より「Wonderland Wars」と言うゲームに関する内容に限定されていると言うのが大きいし、様々なプレイヤーの思考を手軽に見る手段としては非常に便利だと感じている。

今回は新アシストの使用感や動画に対するコメント、リリィショップイベントなど様々な出来事が重なっていた事もあり記事を書いたが、次の更新はいつになるか分からない。
ただ、全国大会(WRoW3rd)には事前にチームを組んでいたのもあり出る運びにはなったので、それらが終わったタイミングでフックのレーン戦について書いてみようとは思っている。

では、またどこかで会う日まで。Twitter消してもワンダー部は残るんですね……
更新日時:2017/09/15 06:03
(作成日時:2017/09/15 05:30)
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
Rmia
Rmia
9月15日 14時45分

質問なんですが全体的にMP管理については大分厳しい評価をしているのに、回復陣がダメな理由って何ですか?

高須
高須
9月15日 17時1分

>THYASくん
ワンダー部では引き続き何か書いていく予定だよ

>Rmiaさん
回復陣がダメな理由はリジェネが中途半端なので逆転の切欠になりづらいからです。
強化唱はキルゲージ・攻撃力・速度アップがアップするので味方アタッカーに逆転の目を作ってもらいやすく、回復唱も強力なHPリジェネ・速度アップで拠点凸や城凸、アタッカーのゴリ押しも可能になるので高評価。
強化陣は巨人自体の硬さから拠点前へと運びやすく、それによって兵士の拠点ダメアップも活きるのですが、攻守バフもかなり強力で敵が兵士を処理しづらくなったり、強化陣の護衛のパワーが上がるので遠距離ファイターと凄まじいシナジーを発揮します。
これらのような強味は回復陣には無いものであると思っていて、巨人の固さもバフも中途半端で兵士のヘルスも回復しないので、個人的には評価が低いです。

Rmia
Rmia
9月16日 8時43分

なるほど、確かに巨人って基本的に負けてる時に出るものだからそういう意味で回復陣では微妙なのは分かりますね 丁寧な返信ありがとうございます!

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