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かぐやとAの相性について (その3)

by
Rmia
Rmia
この記事は、「かぐやとAの相性について(その1.2)」の続きです。先にそちらに目をお通し下さい。

デス・フック A

舞闘会でエピと組んで散々大暴れしたデス・フックですが、かぐやと合わせても普通に強いです。
彼の代名詞である蜂の巣が完全な近接Aメタになっているので、かぐやの近くにいるだけで護衛になるというオトクなキャストです。Lv3になると殆どのかぐやはSSで兵士一確をとっていると思うので兵士処理が進み、時を同じくして解禁される獲物を望月と合わせて連打することも可能になります。見事一騎打ちの申し込みに成功した暁にはもれなくかぐやSS、DSのLinkが入った確実な10割を対面に押し付けることになります。一騎打ちとは何だったのかと言いたくもなるでしょうが、そもそもかぐやとはそういう卑怯な部分があるキャストなので押し付けられるものはどんどん押し付けていきましょう。


スカーレット 個人差

アルファベット何処行ったの!?って思った方、ごめんなさい。スカーレットに関してはかぐや側からも、そしてスカーレット側からも個々人の感じ方がとても大きく変わってくるキャストだと思われます。私としては、少なくとも相性が悪い訳ではないという認識でいます。
認識の齟齬の原因としてまず第一に、かぐやとスカーレットはやること成すことが正反対と言っても過言でない程に違っていることが挙げられると思います。スカーレットの得意技といえばステルスフード装備からの隠密行動です。見えていないうちが華であり、見えてしまっては警戒されて何も出来ないということがよくあると思います。ところがかぐやの求める戦い方をしようとすると、残念ながら後者よりの戦い方を強いてしまうことになります。かぐやを嫌うスカーレット使いの理由としてはここが主なところだと思います。
しかし一方で、かぐやの望月バフとの相性は非常に良いです。ステルスフードやウルフレイドを試合中掛け続けたりデスセンテンスを執拗に投げつけられたりと、MPの使い所には困らないキャストなので常に最高のパフォーマンスを提供することが出来ます。また、かぐやの護衛もやろうと思えば全然出来るので、2vs2の中央ドッシリレーン戦が出来ないかと言われるとそういうわけでもないです。
要は常日頃から身に染みているアドの取り方(中央を軽く捨てて端に急襲をかけるか、苦手な正面からの戦いを相方と制してから横槍に行くかetc,)の得意不得意によって大きく異なってくるのです。スカーレットとどう付き合っていくかはかぐやを使う上で最も難しいことの一つであると言えるでしょう。


街道丸 D

よくぞここまでかぐやに合わないキャスト作ってくれたなSEGA!って言いたくなるぐらい相性悪いです。
まず第一に素の足が致命的に遅いです。痩せろデブ
そのため、かぐやの護衛に追いつけない場面が多々発生します。
第二に各々の攻撃スキルにチャージという怪童丸特有の仕様があることです。こちらが望月を掛けても、スキルを1発撃ってチャージするまでにMPが溢れてしまうので腐りやすいです。

猿での項でも述べた通りハープを積むことで多少動きやすくなると思いますが、怪童丸の場合別にかぐや居なくても割と発動してるのでかぐやの望月バフは実質キノコを硬くするだけという大変卑猥で地味な効果となります。S2編成でAが怪童丸の時は、かぐやは大人しく端に行きましょう。

ロビン・シャーウッド A

Lv2で解禁されるジャストショットとダブルショット、そしてかぐやの望月バフによるMP供給、何も起きない筈がありません。とは言うものの、彼自身も近接Aに対して不利を抱えているので油断は出来ません。しかし、同じく近接A に弱いアリスとの決定的な違いはSSが非ダウン属性であるということです。そしてそれによって発生するよろけ時間が結構長めというのもポイントです。「あいつら近寄ったら怖くないな!」って強気に出てきた近接AにSSが1回刺されば、それ見よがしとかぐやがLinkを取りに行く(はず!)ので、侮って来たAを返り討ちにしやすいです。
また、これは私からのちょっとしたお願いなのですが、かぐやといる時はシャーウッドアイ外して罠を入れてください。これだけで近接Aからの護衛力が全く違ってきます。普通のかぐや使いであればMPなんていくらでもくれてやるの精神で戦っているはずなので、そこの所はかぐやを是非信用してやってください。


深雪乃 B

優秀な足回り、SSを併せ持つので護衛としてはかなり適任です。しかし、抜刀型にしても吐息型にしても序盤の望月を上手く活用しにくいのが難点です。私はこのジレンマを解決するにはどうしたらいいか結構悩んでいたのですが、最近1つの結論に至りました。
あれ?飛雪払い強くね??
いやいやちょっと待ていくら何でもそれはどうなの?って思った方、冷静になって飛雪払いの短所を考えてみてください。
飛雪払いが採用されない主な理由として
・MPが重い
・ダメがしょっぱい
・兵士処理出来ない
この3点が挙げられると思います。しかしここにかぐやを入れると
かぐやがいるから連発出来る
かぐやが凍結デバフのLinkを回収する
かぐやが兵士処理をする
とこれらの欠点が見事に補われます。更に飛雪払いを2回当ててしまえば、序盤から凍結即死(両断じゃなくてもLinkハメするとかなりのダメが出ます)のプレッシャーを掛け続けることが出来るので、迂闊に深雪乃に近づくことも出来なくなります。結果的に護衛は上手くいくのでラインは勝手に上がってめでたしめでたし、というわけです。
私自身飛雪払いを積んだ深雪乃と中央で一緒にやったことが1回しかないため、サンプル数が少ないことに躊躇う方も多いと思いますが、是非かぐやを見掛けたら積んでやって下さい。多分かぐや使いからも驚かれますが、この認識が広がっていけばいつかテンプレにまでなってくれるだろう、と私は信じています。

以上、全11キャストのAとかぐやの相性について述べさせて頂きました。ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。かぐやと組む時に参考になって頂ければ幸いです。ではまた。


 
更新日時:2017/09/14 22:14
(作成日時:2017/09/14 22:14)
コメント( 1 )
クウバ
クウバ
10月24日 20時45分

深雪乃そこそこ使ってますが、飛雪払いが使われない理由はそこではありません。
抜刀と役割が被るからです。相手に接近された時の自衛用としてはかなり強いですが、そもそも深雪乃に接近してくる相手なんていません。
ダウン属性が付くか、ヒット後のSS追撃が安定するなら強スキルですが…
単純に弱いスキル、というか当てた後のリターンが少ないです。
何度かかぐやと組んだ時に使いましたが、結局吐息涅槃に戻しました。

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