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僕の最近の「ビルドの組み方」

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ナゾノババー
ナゾノババー
ナゾノババーです。たまにはガチのマトモな話しないとだめだなこりゃ。
最近僕は、ビルドを組むに当たり、スペックだけでなく巨人を考慮したりといろいろ考えています。

ソウルはデメリット無しでキャストのスペックを高めてくれると同時に、カードに書かれている巨人を召喚します。
基本的にアシストカードに比べてスペック上昇値が高くワンダーレアソウルの場合は特殊効果を付与してくれます。ゆえに、スペックだけ見てソウルを選ぶ人は多いと思います。
スペックで選ぶこと自体は悪いことではなく、優先度高で全然かまわんのですが、そこに「巨人」を意識すべきではないか、と思っています。
じゃあナゾノ、お前はどんな考えなんだ?良いでしょう。・・・僕も少し前まではスペック「だけで」ビルドを組んでたフシがありますけどね・・・

アイアン・フックの場合
飛将の赤兎馬海賊王のドクロ帽白騎士の槍踊る紅剣士カーレン

大聖で赤兎カーレンをやってた影響から、フックでも赤兎カーレンをやる事になりました。
赤兎の特殊スピードアップが付くと、正直フックでも歩き避けが出来るぐらい速くなる。白騎士の槍は、ドロー射程が拡大することで感覚が変わるため正直敬遠していたのですが、使ってみれば「うわマジで!?」みたいな卑怯ドローを撃ち込めるもので、結局使うに至っています。
ソウルですが、カーレンは総じてファイター向きのスペックを持っていること、強化唱を呼べること、以前に比べて僕のフックにおけるMP管理能力が上がったことから、採用できるようになりました。
公開している動画の一部では阿曽媛を用いているものがあります。停止時効果と回復陣はフックとのシナジーが強いのですが、現状はリザーブ。

シュネーヴィッツェンの場合
蓬莱の玉の枝蘇る姫騎士のリボン白騎士の槍砂糖の妖精シュクル

槍カーレンの亜種として、一時期の休養期間中にこのビルドを考案しました。
フック同様やっぱり強化唱ですが、わざわざシュクルを使うのは、白騎士の槍の最大HP低下を抑えることも理由にあります。こうすれば最大HPが吉備津並になり、そもそもシュネーのスピードでは歩き避けが出来る水準(というか出来なきゃ話にならんと思う)なので、若干安定性が増すはずです。
また、自前で強化唱を呼び込めた場合、脚力を活かして強化スピアを刺しに行くといった動きにも期待できます。

ピーター・ザ・キッドの場合
裂かれた白鳥のドレス夢込められし自由の銃大風払いの扇ロードピス

ピーターはもともと王服ロドピ型でやってたのですが、最大HPが下げられたためHP枠を差し替えました。本当は王服を使いたくて仕方ないのですが、HP下方修正されたうえで、最大HPアップが雀の涙にしかならないのが辛くなってしまった。経験値取得範囲拡大は偉大なんだ、しかし・・・!
僕はピーターのソウルはロドピ一択と思っています。ドリームウィンドやエアーウォークといった超重要スキルがレベル3までに解禁されていることを考えれば、スキル消費MP軽減において、ソレイユでは正直遅いぐらい。ただ、ロドピでは自身のスペックが少し低いことはうなずける。
巨人は対兵士能力が飛び抜けて高い爆裂弾を呼べるので、そこは先導者次第。

吉備津彦の場合
幸福の剣踊り続ける赤い靴使い込まれた糸切り鋏水精ウィンディーネ

なんか吉備津で不調だったので、勝てない理由を徹底的に洗い出してビルドを組み直しました。

楽々森彦を使うレベル3一確型で勝てなくなった時期があり、この時に「スピードが足らない」と感じました。スピード枠にうさぎの草鞋や庭園指輪を使ったほどですが、それだけではスペック不足と分かります。鬼神?うーん、発動が遅いんだよなあ。
そこからスピードを尖らせて、アップデートで超絶強化されたウィンディーネを使う運びになります。ウィンディーネとハサミだけでスピード枠を確保しましたが、それでも遅かったぐらいです。で、今度はスピード枠に踊り続ける赤い靴を採用、上記のビルドにすることで、吉備津でも大聖並みのスピードを確保しつつ、せめてレベル4一確を実現しています。蓬莱を使わなくなったぶんレベリングに難がありますが、レベル3以降の歩き避け性能がマジで高くなりました。正直な話、ヴォルフとかどうよ?ともなる。強化唱を呼べる上にあのスペックは魅力的、だが発動が遅い。ただ使う場合「吉備津でスピードS」が見えてくる。
巨人は爆裂弾、例によって対兵士能力が高いですね。仮に吉備津のところに来たならば、後ろの兵士を任せて裏取りやバックドアに走るのもありだし、回転率のいいssで兵士処理し巨人の足を止めないようにしたり、狙いをキャスト優先にするといった事を考えるはずです。


サンプル動画:ナゾノ・イン・ワンダーランド弐SR 第9射 「海賊王」の極意:最後の手

この回、ビルドに関しては巨人の話になりますが、僕「だけ」が強化唱を呼ぶことが出来ます。強化魔法による撃破ダメージアップ効果付与に加えて、巨人単体でも固いため「もしもの時の手段」として忍ばせます。それが「最後の手」になります。
流石の僕も「最後の手」になることまでは未来視できませんが、アドを作る、もしくは逆転手段として使う事ぐらい、対戦開始前から考えている。

盤面の話を少ししてみると、僕は自分一辺倒にならず、端のファイターでも中央に向けて迎撃や支援をしてあげる事は重要と考えてあり、(可能ならば)援護を買って出ることを「前提」にしています。そのための気合・蜂の巣の両立が、フック使い3年目に入ったいまなお存在します。

僕は本稼働からプレイしている身ですが、今回は結構ガチな裏話をしてみました。
ビルドを組むなら、それに対しての「理由」を持ち、可能な範囲で納得をさせて欲しい。
僕も変わったビルドを組んでることはあるけど、そこに理由や意味を持たせているのですよ。
更新日時:2017/09/15 03:35
(作成日時:2017/09/15 03:31)
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