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「キャプテン・オレンジ」の意味

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ナゾノババー
ナゾノババー
「キャプテン・オレンジ」ナゾノババーです。勝手に言ってみた!ガンスターヒーローズにマッチョの「オレンジ軍曹」ってのがおったか。

僕は稼働当初からほぼほぼフックのスキル枠がオレンジ一色です。公開中の動画におけるフック回全部オレンジだぜ!
・・・となると、何故ナゾノは獲物、もしくはパンチを使わないのかという話。それにはこだわりなどではない「意味」が存在します。
その前に、僕が考えるフックのスキルに対する所感を書くべきか。

【歌え!野郎ども!】
自己強化、発動レベル上、特に序中盤にかけてのメインウェポンとなり得るスキル。
自己強化バフだからといってただ採用しているわけでもなく、実はこれにも意味が存在します。
現状、僕は槍カーレン型ビルドを組んでいますが、これだけではレベル5一確の状態。しかし歌うことによって、よく言われるアルティメット(レベル3一確状態)を擬似的に行うことが出来るようになります。フックを使えば薄々お分かりでしょうが、僕が歌えを使う裏の目的がここにあります。
アシストにもよりますが、ヴァイスのラピッドと重ねがけすれば、理論上「レベル2一確」が可能だと思う・・・

【気合を見せやがれ!】
現状ファイターの専売特許である「自軍兵士強化スキル」の一角にして、僕はこれを「裏の主力スキル」と豪語する。
無強化の敵兵士を一確、大兵士をミリ残りにする程攻撃力が上がり、一部スキルを除いて明らかに一確で倒されなくなります。フェニックスウィングをミリ残りで耐え、かぐやの白ショール月影の爆風で倒れなくなります(直撃は倒れるが、兵士列は全滅できない)。
気合カウンターで近接を狩ることがある他、攻撃力アップの特性を利用して味方の援護をしたり、巨人退治に用いるといった多目的スキルとして考えています。

【狙った獲物は逃さねえ!】
離れた間合いから敵キャストを引っ捕らえることが出来るスキル。ごくごく希に使うものの、正直使うのは苦手です。
「捕縛したからには獲物ドローorストレートを当てる」「獲物を振ったからには対面を致命傷もしくは撃破する」が出来なければ、最悪引き寄せた対面が有利になった!ウッホホーイともなりかねません。それぐらい扱いが難しいです。
例えば吉備津に獲物を振れるか?と言われたら、裏取りのダシにされそうで難しいな。現状一番獲物を当てられるキャストはシレネッタだと思う・・・

【蜂の巣になりな!】
一定時間銃射撃(スキル攻撃)が可能になるサブウェポン。禁書討伐ではメインウェポンです。
無強化敵兵士を一確・大兵士を二確で倒せる銃撃。対キャスト・対巨人には微々たるダメージ。特殊な使い方としては先日の投稿が新しい。
【2段スキルコンボ「おおきくなる蜂の巣」】https://wonder-club.jp/posts/21209
本来の用途である兵士迎撃・高速レーン上げの他、特殊な使い方として上記スキルコンボ・場合によっては気合と組み合わせた巨人迎撃の補助として使うことが想定されています。対キャストにおける近接拒否、頭巾組のステルス解除、設置コアを速攻で破壊する用途もある。

【俺様の前に立つなぁ!】
漢の突貫攻撃スキル。しかしこれを採用すると何故か勝たない。僕がダメなだけなんですけどね・・・
硬質化こそ無いけれど、怪童丸の足柄流突き出しみたく切り込むことが出来るのは利点だと思います。見てる人には迎撃される。攻撃を突貫でかわしながらダメージを与えるのが理想形。4コマの鈴木先生曰く、エピーヌの恩恵を受けられるとも。
ヴァイスの兵士列シザーのような使い方は、MP効率があんまり良くない。有事の際にはやるべきでしょうが。

はてさて、ようやくオレンジの意味を述べる刻が来たようだ。
(編成事故が起きてないとして)端レーンのファイターが対面をタイマンで倒せる事は重要であり、それに超したことはありません。実際そこで獲物とパンチの出番と言っても過言じゃ無い。
wlwは個人戦にあらず「チーム戦」、故に「可能であれば端レーンのファイターからでも援護する」ことが僕の大前提であり、特に「気合と蜂の巣の両立」は、時にチームとしてのアドバンテージを作りに行けると考えるようになりました。対人戦である以上毎回上手くいくとは限らないのも事実ですが、フックのスキル枠がオレンジ一色な事は、単なるこだわりに非ず、と胸を張って言う。
・・・昔は特に蜂の巣に拘ったこともありましたが、ver1時代には獲物蜂の巣型だとレーンを上げるのが遅れて負けた経験もあったりする。やっぱり気合と蜂の巣の両立かなと思いましたが、時が進んで意味を成すようになってきた。


使用動画:ナゾノ・イン・ワンダーランド弐R 第27刻 刻(とき)駆けて!振るえ我が腕!
この回「個の強さ」と「チームとしての強さ」が両立された回ですが、僕は端レーンにいながら援護も行います。

・拠点1抜き後~
大門側は直ぐに奥拠点を取ることが出来ません。そのため一時後退もアリでしたが、そうした場合らいんふれあでレーンを押し返しイーブンに持ち込まれる。状況的に相手は絶対に帰城するのが明白。僕はなんとなく右上の森制圧が出来る気がしたため、「歌え」を用いた擬似アルティメット状態を利用し中央手前拠点突破を手引きします。

・4:51~
ここでは気合兵士を用いてマウント状態、つまり挟み撃ちにしてしまいます。
さてさて、ステルスフードは「兵士の攻撃対象にならなくなる」という、吉備津がうらやむ特性がある。つまりステルス中は簡単にキャストに対して裏取りしてしまえます。ここでは気合兵士を手引きし、相手を逃さない状態を作ります。・・・ステルスは解けちゃってますが、追い込み漁作戦です。
ちなみに気合兵士は集団ならキャストにも大ダメージを与えるうえ、ダウン追い討ちでも(兵士量による)10ダメージ程与えられることがあります。

・4:20~
道を作ってくれました。この身が砕けても奥拠点を取らなくてはなりません。ここで蜂の巣による高速レーン上げ。ツイッターでもよく言いますが、蜂の巣なめんなよ。
自軍の9人兵士列が敵軍の9人兵士列に接敵する時、可能であれば銃撃で6~7体倒しておけば「兵士列一確」を取る事ができ、自軍兵士への損傷も少なくて済みます。無強化の兵士はおおよそ兵士弾を3発受けると倒れる、ならば敵兵士の数を調整するのも手です。玉砕覚悟で拠点を破壊したァ!を果たします。
実はこの回、相手側の様子を見たくてライブラリで見返しているのですが、この時「僕はマークされてたけど時既に遅し」って状態だった模様。

・3:02~
右レーンが放置できる状態になりました。仮にバックドアに来られても「大門側」ですから、手前を取られてもすぐに奥を取られません。気合兵士を放ち、今度は中央の2抜き目を狙うべく援護に参ります。
気合兵士はアタッカーやサポーターに手配することで、兵士処理能力を補い、レーン進軍・維持能力を飛躍的に高めることが出来る、そこに僕の狙いがあります。
事情により2抜きはならず、僕も離脱するものの、中央奥拠点の目前まで迫ることが出来ています。

その背後では「卑怯きゃんどる」が遂行されていますが、蜂の巣はそれへの対抗策の一環です。バージョンアップできゃんどるの耐久力が下がって以降は、秒間速度が速めの攻撃なら一瞬で粉砕可能。重めの発動MPを無駄消費させればそれで良い。ピーターの夢銃ss連射とかでも割りやすいでしょうね。


この回、獲物やパンチがあったらどうだったろ、とも思います。その時はその時でまた違う展開になるのだろうけど、オレンジにしておくことで、僕のプレイスタイルの一環にある「援護」を果たせて良かった、良かった。
僕は本職ファイター、端レーンのファイターは援護して貰う事がよくありますから、可能なら援護を回してあげたいものです。故にプレイスタイルが作られて行ったのでしょうかね。と、今回結構長めの雑談をやってみた。
更新日時:2017/09/28 05:14
(作成日時:2017/09/28 05:14)
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