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「勝利の求道者」

by
ナゾノババー
ナゾノババー
ナゾノババーです。
舞闘会御伽ノ章、最終レートが「925」という、類を見ない不覚を取ってしまいました。マスターランク元AA3としての面汚し極まりなく感じております。
そこまでレートが落ち込んだ理由、それは僕に運と実力が無かった、以上!

で、本文が終わるわけないだろこの(ピー)が!ほんのネタで言っただけよ。
僕は中~下位帯を彷徨ったのですが、そこで感じたことを 本 気 で お話しします。今回の投稿は本気と書いて「マジ」です。

我、汝に問う。勝つためにはどうするべきか?どうあるべきか?

・立ち回り方
フック(僕)に対し「魔神の豪腕」ばっかり当てようとして「強欲の大渦」を展開しないので、結局魔神化できず逆襲も出来ないジーンと対面しました。ジーンは魔神化してナンボ、手前拠点を取られても魔神で取り返せばイーブン以上に持ち込める可能性がある。豪腕しか振ってこないジーン程度、攻撃力が低い状態でも如意暴風のある大聖ですらレーン戦に勝てるはずです。そもそもジーンの豪腕で「らいんふれあ」まがいの事しかして来ないのなら、最初からリンを選んで僕に対面しに来いという話です。ジーンというキャストを絶対理解してないわコイツ・・・と、薄々ながらその実力見極めました。

・リンに「大風払いの扇
実際いたのですが、これって不必要です。むしろ僕から見れば笑止!と一喝するところ。こいつ素人じゃないか?と疑いを掛けさえします。ちなみにそこは「庭園に眠りし姫の指輪」の方が、トータルして強力。リンはストレート攻撃の先端付近判定が異様に強いことで知られていますが、あくまでも「相手の動きを封じるために使う」のであって、アタッカーのようなメインウェポンとして使っていけるとは言いがたい。射程延長すればダウンを取りやすくなり、さらにぼるけーのダッシュや歩き避けに必要なスピードアップが出来る庭園を使う方が、リンにとっては一石二鳥となるのです。

・「鬼神の指輪
今でこそ全盛期の鳴りを潜めたものの、ver1前期付近には猛威を振るったこの一品。僕も使った時期があります。使う方はそこそこ居ましたが、考えて使うべきなのです。
LV5発動とはいえスピードアップ特大、かつ発動中常時回避距離アップは魅力的ですが、最大HPを4ほど減少させます。つまりしっかり歩き避け・回避が出来なければ指輪の効果を活かせず速攻お陀仏だ。極力レベル先行されず、レベル5まで我慢する能力も求められます。舞闘会履歴を見返したのですが、先行き考えて鬼神使ってるか?って人が結構多そうな感じがしました。鬼神と競合するのが宝下駄、成長アシスト仏の御石の鉢が名乗りを上げてくるでしょうが、ともにHPを減らさないぶん、若干安定性に優れる事も考慮されるべきなのです。

余談ですが鬼神同様、白騎士の槍・大風払いの扇の最大HP低下は、マジメに馬鹿にならない値です。そのため僕はシュネーで「槍シュクル」ビルドを考えたほど。こうすればシュネーでも最大HPが吉備津並みになり安定性が格段に増し、さらに強化唱を呼ぶことが出来る。というように、ただ目先のスペックにとらわれるだけでなく、可能な範囲で試合展開を見据えたビルドを組めることが望ましい。

まだ書きたいことがあるんだけど、動画を使う回があるので、いったん引き取りです。
更新日時:2017/11/23 23:00
(作成日時:2017/11/23 23:00)
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