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工作に勤しめ

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ナゾノババー
ナゾノババー
ver3稼働からしばらくしましたが、クラフト専用装備も徐々に作っています。ver3からは「マテリアルの雫」におけるSR、WRマテリアル排出率が上がったということで、クラフト専用装備を「WRアシストマテリアルを用いたごり押し強化」する事すら、正気で考える事態です。
あれから数点作り、実際に使った感想を述べてみたい。

・吉備津専用【日ノ本一の陣羽織】
強化箇所は【桃印の鉢金】と同じ。鉢金が【キャスト固有】Lvup時一定時間拠点攻撃力アップという攻撃的性能であるのに対し、陣羽織は【キャスト固有】回避距離アップ・ロールエフェクト内の自軍兵士の防御力アップという、正々堂々侍に向いてて安定した性能かなと思いました。体感で分かるぐらいに回避距離が上がるので「HPが上がる簡易版鬼神の指輪」として採用する余地あり。ただ、全体的に拠点攻撃が下方された現在、もしものときの卑怯を仕掛ける際には鉢金に分があるはず。

・シュネー専用【七精霊を宿せし聖槍】
大聖の【神仙猴の古き道着】同様、【キャスト固有】が自身&ロールエフェクト内の味方のドロー射程・描画量アップ効果を持ちますが、流石にWRLv4発動とSRLv5の壁は大きかったかと感じました。wlwにおける元祖「槍」こと【白騎士の槍】しか良いんじゃないかな・・・?中距離キャストが近距離キャスト(特に吉備津や大聖)に対してさらにアドを取ることが出来るが、遠距離キャスト(フックやメロウなど)に対しての決定打にはなりづらいといった感覚。白騎士の槍の射程アップを、ボクは時折「卑怯(な射程から一方的に撃ち込める)ドロー」と形容しますが、それにはならない。なんならいっそのこと「ダブル槍」にしてしまって、シュネーで正真正銘卑怯ドローを実現してしまうのもありなのか?

・フック専用【七海の王のマント】
【キャスト固有】ドロー消費MP軽減が目に見えて素晴らしいです!が、マントを使うための専用のビルド構築が必要だと感じたため、ボクは現状使うことを渋ることとなった。クラフト専用装備であるが故に、ドロー攻撃力アップ値が蓬莱の玉の枝程度(SRLv1)付近しかない。一方で最大HPアップは猟師の火縄銃白騎士の槍の最大HPダウン(4程度)をほぼ相殺可能なので、マントを軸にしたビルドを組む場合はこれらがドロー火力源になってきそうだ。ヘンゼルビルド(Lv5統一)・獅子心王ビルド(アシスト枠防具統一)の対象ではあるけど、流石に色々大変なことになりそう。
スピードアタッカーの強い環境だからこそ、マントを使う場合にはスピード枠を殺しかねず、かといってスピードに傾倒した場合には必要な能力が疎かになりがち。かつてのボクがそうだったからこそ、マントを使うのは難しい。ver1時代には「鬼のふんどし・海賊王のドクロ帽・鬼神の指輪・マッドハッター」というおかしなビルドを組んだほどのボクだからこそ、ここまで言う。

・深雪乃専用【鋭き雪華のかんざし】
まだ作ってはいませんが、先日偶然ながらボクが【キャスト固有】一定時間毎にロールエフェクト内の味方の撃破ダメージアップ効果を受けて「かんざしキル」を成功させました。今後の深雪乃の立ち回り方を変える一品になり得るんじゃないでしょうか。流石にクラフト専用装備である以上、海賊王・不滅・怒髪・犬飼はもちろんのこと、強化唱キルほどの決定打にはなりにくいかもしれませんが、僅差によるアドを作る上で「ロールエフェクト変化効果を味方に掛け続けてかんざしキルを取らせる」というのは、もしもの時のネタとして使えそうな気がします。もちろん自身で首を取るに超したことはありませんが。唯一の撃破ダメージアップ効果が付いたクラフト専用装備。

現状でのクラフト専用装備における総評は、ファイターはロールエフェクト変化効果を度外視した上で、基本自分専用として使い、中央に行く傾向のあるアタッカーとサポーターは「熟考」になってしまいます。

・スペックは正直低いが、新しい【キャスト固有効果】やロールエフェクト変化効果を使い、連携しアドを作る設計の「クラフト専用装備」
・【キャスト固有効果】を持ち、クラフト専用装備より(総じてだが)スペックが少し高い「R専用装備」
・古来より続く、ハイスペックな装備たち

さあて、これらをどう組み合わせるべきなのか?・・・といってもver3が始まったばっかりなんですけどね!
更新日時:2018/01/04 15:37
(作成日時:2018/01/04 15:37)
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雑談
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