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最上位で戦っていくために

by
ふりむき
ふりむき
 あけましておめでとうございます。ふりむきです。
 皆様の初ワンダーはいかがだったでしょうか?私はなんかすごかったとしか言いようがなかったです。おそらく査定緩和が入り、今まで最上位を全く経験されてない方々と最上位にしかいなかった方々がごちゃ混ぜになり、舞踏会初日のマッチング、通称魔境、魔の海域状態だったのではないでしょうか。最上位の人たちの求めているものとまるっきり違う動きをしてしまう。それが自分の中では正しくとも、上を知っている人たちからすれば全く違う、そんなギャップを双方感じているかと思います。
 そこで、簡単にではありますが、最上位で戦っていく上で必要なこと、あくまで僕自身の主観になるかとは思いますがここに綴ろうと思います。間違ってはいないはずなので、参考にしてもらえればなぁと思います。かなり言葉厳しめでいこうと思います。

 先に断っておくと、軽い気持ちで読むと多分後悔すると思います。純粋に上手くなりたい!最上位でも戦いたい!というそういう方のみ見てください。そういう思考がない人はブラウザバックなり、シャットダウンなりしてください。

 あくまでも基本中の基本が出来ている前提です。もし不安であれば公式HPのQ&Aを見て勉強してきてください。

1.自分の役割を理解すること。
 はい、1発目から漠然とし過ぎてて難しいですね。ちなみに僕自身もまだ間違えたりすることがあります。このゲームには3つのロールがあることはご存知かと思います。ファイター、アタッカー、サポーターの3つです。
 まずファイターは基本的に兵処理を迅速に行えなければなりません。ですので、最低でも9隊列をドロー1発なりスキル1発なりですぐ処理出来ないと話になりません。せっかく味方アタッカーが対面ファイターをキル取ってくれたとしても9隊列の処理に時間がかかり、結果対面ファイターが復帰間に合うなんてことがあったらそれこそ無駄骨ですからね。ですから自分なりに素早い兵処理方法を作る必要があります。不安なら無条件でドロー1確ビルドにするのを強くお勧めします。あとは自分の担当レーンを常に気にかけることです。中央巨人処理を手伝ったり、中央に横槍を仕掛けたり、裏取りするのは時には必要ですが、レーン放棄して空き巣される…なんて自分から負けに行くようなことは絶対にしてはいけません。細かい読み合いなどは割愛します。
 次にアタッカーです。アタッカーはとても難しいですね。基本的にどのようにして試合を動かすか、どのレーンを中心に攻めるかなどを常に考える必要があります。また、リスク管理など、1番能動的に動けるアタッカーは考える必要があります。これはどのアタッカーにも言えることだと思います。そもそもアタッカー乗ってるのに中央レーンから全く動かないのは論外です。はっきり言うなら戦力外の状態です。(例外として中央アタッカー2の時で相方が横槍専門なときのみ。それ以外はありえないです。)最近見かけるのが、中央2人とも動かずに相手1人から手前すら折れず、その間に両端、または片方の端の奥が崩壊する。ありえないですね。ご存知かと思いますが手前拠点より奥拠点のがダメージは大きいのです。それなのに奥を守らず手前を折りに行く…。それって負けにいってるのと変わらないですよね?そのようなことが無いようにミニマップをきちんと見ましょう。ミニマップには色々な情報が詰まっています。敵の位置、味方の位置、体力、兵士の量など、大雑把ではあるけど必要な情報がたくさん詰まっています。それを有効…いや、絶対活用しましょう。ミニマップを見て下手したら奥が取られそうなら、手前献上してでも守りに行く必要があります。(これもTPOなんですけどね…。)あと細かい部分は最上位アタッカーが記事を書いてくれるでしょう。きっと。
 次にサポーター。おそらく3つの中で1番頭使わないと機能しない、そんなロールだと思います。サポーターは言うなればチームブレインだと私は考えてます。ですので常にミニマップで細かな動きを捉える必要があります。おそらく能動的に動くアタッカーより見えるものも多いはずです。それをほかのチームメイトにも伝える必要があります。また、「サポーター」というロールであるため、いかにしてサポートするか、そこも重要ですね。間違ってもアタッカーを差し置いて横槍に率先して行く、通称「お散歩」行為はやめましょう。TPOではありますが、基本的にアタッカーを援護してレーン戦しながらマップを見るという感じでいきましょう。横槍能力はアタッカーのが段違いに高いです。あなたのひ弱なストレートより速度が乗ったベイブレード如意棒のが数倍強いです。細かい部分はきっと最上位と呼ばれているサポーターの方が書いてくれるでしょう。きっと。
 ここまで長々と文脈ぐちゃぐちゃに書いていきましたが、結論何が言いたいかというと、
・ロールを履き違えない。
・ミニマップを見る、そして考える。(手前より奥)
・チームとして考える。常に考える。
・臨機応変な対応をする。
ってことです。…結論としてまとめましたけど、とりあえずこれは抑えとく必要があります。最上位で戦う上で最低限必要なことです。

2.ランカー達と対面するとき
  最上位というと基本ランカーは絶対います。それこそバケモノと呼ばれてる人達が自分のレーンに来るとわかりました。日和ます?そりゃ日和ますよね。僕だってL●Vプロとかた●うとかし●だとか、そんな化け物と対面する時日和ってます。アタッカーでいうならTB●3とかモモ●リとか●犬(以上敬称略)とか、わんさかわんさか対面に来ますよね。では、勝つことを諦めます?そんな気持ちでゲームするのもったいないですよ。逆に考えましょう。「こいつらぶっ潰したら勝てる、俺がヒーローになるんや!!」と考えましょう。まぁ現実はぶっ潰されるんですけどね。でも仕方ないです。そしたら次こいつらぶっ潰すってなって、何がマズかったか考えると思います。ここがとても重要なんです。考えて次に生かして、またダメなところを修正して、逆に刺さったところは強みとして伸ばして…。そうすることで少しずつ少しずつ場馴れして、少しずつ強くなっていくんです。理不尽なマッチングにキレるよりかは数倍有意義です。まぁその場ではキレるでしょうけど、そのあと考えてみてください。もし手も足も出なかったら相手側の視点で「自分がどう動いているか」を確認してみましょう。そしたら自ずと修正点が見えてくるかと思います。アタッカーであればどのタイミングで森取ってるか、なぜここでこう動いたのかなど推測しながら、リプレイを見ることもいいですね。もしわからなかったら直接聞いてみるのもアリですね。(忘れてる可能性あるかと思うんで動画撮っといてもいいかも)多分答えてくれると思います。Fなら対面してて気になったこと聞いてみるとかですね。1人で粛々と悩んで強くなる人なんていないんです。ほんの一握りの天才しかいないんです。あなたがもしそんな天才なら少なくともそのランクに甘んじてることはないはずです。緩和前でポンポンex4とかex5とか踏んでるはずです。そうとわかれば精進あるのみです。
  ランカーとマッチしたらチャンスだと思ってください。その経験をドンドン糧にしていってください。
  余談ですが自分はL●Vプロというジーンと吉備津と何回対面したか覚えてません。下手したら計100回は対面してるかもしれません。本当にキツかったです。


  ここまで長ったらしく支離滅裂に書いてきました。文の繋がりがない?その通りです。ですがその手の指摘は受け付けません!(殴り書きなので許して)
  せっかくゲームするなら勝ちたいですよね?負けるためにゲームするなんてつまらないにもほどがありますよね?それならば、勝つために考えて自分がどうするべきか、強者にどう立ち向かっていくか考えていきましょう!もう背負われるとか、おんぶ抱っこされっぱなしは卒業していきましょう!
更新日時:2018/01/05 20:01
(作成日時:2018/01/05 20:01)
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