469

マグス色々 その2【アビリティ、スキルについて】

by
多趣味
多趣味
遅くなりましたが今回はスキル効果などについてです。
前回の記事がワンダー部のTwitterに拾われてあんなに伸びると思ってなかったので、今回も頑張って書きます。

【演奏ゲージMAXまでの時間】
wikiから引用
左が停止一切しなかった場合、右がずっと停止していた場合の時間です。
スキル未使用…約68秒/約37秒
ネズミたちの讃美歌使用時…約20秒
陶酔への旋律使用時…約24秒/約13秒

【各スキル解説】
秒数が分かれてるものはカードの+値が左が+0、右が+MAXの効果時間となります。
wikiからの引用で若干秒数に差があるかもしれないので、あくまで目安として見てください。

・嘘つき狂詩曲 約45秒/約50秒
マグスの要にして存在理由のスキル。LV2から使用可能。
ゲージMAXで使用することで、効果範囲がフィールド全域に及ぶという強力なものとなります。
効果自体は敵兵士の防御力を下げ、ドローで大兵士が貫通するようになり、敵兵士を錯乱状態(キャストを攻撃しなくなる)にします。
立ち止まり、賛美歌、陶酔を駆使して演奏ゲージを貯めて狂詩曲をばら撒いていくのが一般的なマグスの戦い方です。

注意点として、錯乱状態の敵兵士は味方キャストを攻撃できなくなりますが、これのせいで敵兵士の攻撃を自分に向けさせて自軍兵士を守ったり、拠点を守るときに身体張って守ることができなかったりします。
後者は特に重要で、終盤にいつもの感覚で狂詩曲使ったら兵士流れて拠点割れて負けましたー、とかなったら笑えないんで、自軍の拠点付近に敵兵士が多くいるときはあえて狂詩曲を我慢するのも大事な行動です。自分も時々やらかす

ちなみに、他のファイターがよくやるスキル使用→キャンセルドロー(シャリスのウィクバ→ドローみたいなの)ですが、マグスの狂詩曲でこれをやろうとすると一応できることはできるんですが、狂詩曲発動した時点でゲーム内の視点が変わってしまうので敵兵士を正確に狙うことが難しいです。
なので、普通に狂詩曲してから普通にドローで丁寧に処理で問題ないと思います。
ちなみにドロー→キャンセル狂詩曲は問題なくできます。この場合小兵士側から狙うので兵士列確1はできなくなりますが、大兵士を盾にしている敵キャストを狙いにいくことが可能です。

余談ですが、嘘つき狂詩曲は+MAXにしてゲージMAXで使用した時の消費MPが「ほぼ0」になります。
もし今後マグスを使い込む予定がある方は、このスキルから優先的に+値を増やすことを推奨します。

・ネズミ達の賛美歌 約40秒
LV2スキル。一応壁越え可。
範囲に触れた味方兵士の攻防を強化する効果。簡単に言うとジーンの渦を兵士のバフにしたような感覚。
防御力の方はどんなもんかというと、体力MAXならシュネのフェニックスウィングを1発ギリギリ耐える程度。
らいんふれあやソウルストリームは流石に無理です。
攻撃力の方はちゃんと調べてないけど、当たったら痛いです。

壁越えて置ける上射程もそこそこで、余裕あるときに森の中から中央レーンに投げて広げてやると、相手の中央はきっと嫌な顔をします。
遠慮なく置きましょう。

・陶酔への旋律 約35秒/約40秒
LV4スキル。リジェネ形式のHP回復+演奏ゲージ上昇量増加効果。
ただし回避、攻撃、被弾のどれかで解除される。
1度下方入りましたがそれでも回復は強く、これのおかげで撤退0どころか帰城0もできます。
体力MAXでもMPとレーン状況に余裕があるときには使って演奏ゲージ回収に使うこともよくあります。
基本的にはここまで上げた陶酔/賛美歌/狂詩曲のスキル構成がマグスのテンプレです。

・革命フォルティッシモ 約64秒/約70秒
LV3スキル。最も自分から近い自軍拠点の防御力が上がる。
演奏ゲージMAXだとこの強化した拠点から追加で大兵士が出てくるようになります。
出てくる兵士配列は「小大小大小小小」またはその逆で、通常時と比較すると小兵士+1、大兵士+2されて出てきます。
拠点防御力は、一般的に手前拠点を折るときに必要な9列+4列を受けても半分は残ります。多分約2倍くらいでしょうか。

大兵士が出てくる効果の方がゲージMAXの効果なので、素で使っても拠点防御力は問題なく上昇します。
終盤どうしても守るべき拠点があるときに使うなど、このスキルだけは素で使う機会は割とあります。

…と、一見強そう、いや実際強いスキルなんですが、最大の問題は上3つのスキルが安定感高くて他のスキルの採用枠がないこと。
陶酔を抜くと回復手段と手軽で素早いゲージ回収手段を失い、狂詩曲を抜くと(あんまり居ないと思うけど)デバフが撒けない+自身のレーン戦がつらくなります。
なのでもし使用するなら賛美歌と交代がいいかと。その場合試合通して立ち止まりでゲージ回収をいつも以上にしっかり行うのが重要です。

また、必然的に狂詩曲の回数がいつもより減るので、狂詩曲なくても大丈夫そうな編成(味方Fがジーンやリンだったり、近距離主体の味方がいなかったり)でないなら採用は控えた方がいいと思います。

・終焉世界のパレード
LV5スキル。マグスの攻撃で唯一非ダウン属性。キャストと巨人には小ダメージ、兵士には中ダメージ。
ゲージMAXで使用すると弾数が10発になり、ダメージ上昇と爆風の範囲が拡大します。
正直言ってしまうと1番要らない子です。というのも、
・まず使用可能レベル5に対して役割が兵士処理、しかもゲージMAXでないと使い物にならない。
・賛美歌の序盤のごまかし兼レーン戦+中央援護+ゲージ回収、これらを捨てて採用する価値がはたしてあるのか。
・しかも発生保証が「ない」。なので発射前はともかく、撃ってる最中に殴られるとそこで弾が出なくなる。無論ゲージは使用済み。
・敵キャストに肉薄してフルヒット+キャンセルドローで良いダメージは出るけど…。
自分の中ではこういった印象です。見た目は派手で好きですけどね。

ただ、敵巨人に密着してパレード撃つと5~6割?くらい今は減るらしいので、味方の編成と自分の腕前次第では採用してもいいと思います。
革命採用した時と同様に、立ち止まりのゲージ回収をいつも以上に丁寧に行っていきましょう。

・愚者へと捧ぐ最終楽章 約85秒/約90秒
ワンダースキル。発動時演奏ゲージがMAXになり、自城の防御力が上がり、さらに城から出て来る大兵士の数が増えます。

ゲージを除くと自分のステータスが一切上がらない変わったWS。時間がとても長い。
兵士の配列は小大小大小大小小小、またはその逆。
革命と違い兵士の数そのものは変わらず、小兵士が2体大兵士に変更される。
強化対象が城だからか、自身が撤退しても効果は切れない。

このキャストに限った話ではないが、このWSを使い忘れる自体だけは絶対に避けること。
残り2分切ったらもう無理やりにでも撃つべき。ゲージMAXでも消費できなくていいから撃つべき。
万が一直後に撤退してしまっても城は強化されているので。

【マスタースキルの選択】
・エルガーグランツ
マグスの中じゃこれ1択だと個人的には思ってます。
横槍に対する自衛はもちろんなんですが、攻める時に押し込む手段の1つとしてだったり、無理やり対面のダウンを取って兵士処理や陶酔をする時間を作ったり、とにかく便利です。

・MP回復系
MP回復ソウルを入れない場合の選択肢の1つ。
無いと難しいと感じる場合や、エルガーグランツ持ってなかったり使うの難しいならこちらでも。

本当はキャストの相性とかも書く予定でしたが長くなってしまったので次回にまわします。
ここまでありがとうございました。
更新日時:2018/02/20 08:56
(作成日時:2018/01/19 13:06)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア