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注意チャットと巨人について

by
ふりむき
ふりむき
 お久しぶりです、ふりむきです。この前は基礎中の基礎といわれるロールについて簡単ながら書かせていただきました。
今回はこの2つの項目について少し考えていこうかと思います。

1、注意チャットについて
僕のTwitterのタイムライン上でよく飛び交うこの議題。「注意チャットくらいだせや」などという投稿はかなり多いですね。かくいう僕もちょいちょい書いています。逆に注意チャットを出すことのメリットを上げようかと思います。

・どこに何がいるのかがわかること。
・そのチャットを打たれることで相手の奇襲や横やりの成功率が落ちる。
・対策も立てやすく、一度戦況を整える事が出来る。
・WS(特にアリス、フック、デスフックやドルミ)を味方に知らせる事が出来る。それによりカバーリングすべき場所などがわかる。
・攻撃の仕方を想像しやすくなり、自分がどう動くべきか何をすればいいのかわかりやすくなる。

ぱっと思いつくだけで相当ありますよね。たったこれだけで色々な情報を手に入れる事が出来ます。
よく中堅レートで停滞している人をみていると、これをほとんど打たないのです。なぜなのでしょう?
私が考えるに、自分が見えてるからいいやという考えがあるんじゃないかなと思います。ですが、自分の視界が味方に共有される機能なんてどこにもありません。そのような人たちは一度考え直しましょう。
上の人たちは正直うるさいくらい注意チャットを飛ばしてきます。それは情報を共有するためです。情報共有するだけで勝利に近づくならその手間を惜しまないのです。
現にいくら化け物じみたファイターやアタッカーでも、見えないところで、意識が薄いところからの強襲にはなすすべがないのです。でも注意チャットによって意識させることができる。それによりさばける確率や生存確率も格段にあがるのです。もし自分見えてるからいいだろとかいう感じで注意チャットを出さずに端(中央)が強襲されてしまった場合、負けを引き込んでいるということを覚えといたほうがいいです。
少なくとも自分が中央行くときはそれを意識しています(特にロビン、闇、スカ、猿あたりは逐一注意打つようにしています)。それでも漏れがあるかもしれません。それで端が倒されてしまったら申し訳ない気持ちでいっぱいです。もし端が弱いだの中央が弱いなどなんなのという時はこれらのことを自分から率先して実践するのがいいかもしれませんね。どうしようもないときもありますがね。

ところで自分矢印はいつ治るんですかね?

2、巨人(処理)について
これもよくタイムラインに流れてきます。巨人って、すごく強いんですよね。このゲームの逆転要素としてあり、決まり手が巨人なんてこともたくさんあります。こんなにも強い巨人でも、タコ殴りされるとすぐ倒されてしまいます。今回は巨人を生かすことにフォーカスを当てようと思います。
味方に強力なバフをまいたり、相手に強力な攻撃を与えたりする巨人。こいつがいる限り相手は経験値をとったりレーンを上げることが難しくなります。ですが現状はその巨人を完全放置したり、強みを全く生かそうとしないという人たちがほとんどです。巨人はドローが貫通せず、壁とすることも十分可能ですし、相手が巨人に意識をむけている時は一方的に攻撃を当てやすいなど、共闘することで得られるメリットがあります。また、攻めの起点としても使用することができ、巨人とともに一気にWSなどを使用して畳みかけることも十分可能です。強化唱WS魔導書エピバフWSミクサとか誰が止めれるんですかね・・・。(これはレバー2号と言われても仕方ないくらいひどい
また、相手の巨人処理を邪魔することも立派な仕事です。もし巨人処理がかなり速いキャスト(シャリス、シュネ、エピーヌくらいでしょうか…)がいたならばそいつらをいかに止めるか、それもまた戦術の一つですよね。
そんな下手したら1プレイヤーより強い可能性を持つ巨人を生かさないという選択肢はないですよね?これは端にも中央にも言える事です。もし囮として使うならばそれなりの戦果を挙げれるようにしなければなりません。

以上ざっくばらんに話させていただきましたが、自分もそこらへん完ぺきではないです。ですが少なくとも意識はしています。中堅組は以上のことを意識すればすんなりとはいかずとも確実に上がれるでしょうし、「マップを見る力」というのが少しずつ付いていくでしょう。また、終盤のパズル能力もおのずとついていくと思います。チャットで遊んだりするのもいいですが、チャットをしっかり活用し、情報共有して勝利を掴んでいきましょう!
更新日時:2018/01/24 15:50
(作成日時:2018/01/24 15:50)
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