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キル譲りと拠点の取捨選択

by
ふりむき
ふりむき
 こんにちは、ふりむきです。協奏舞踏会やジュゼ襲来、アシスト追加など、様々なイベントが開催(予定)されていたり、トータルランクの仕様変更などとてもにぎわっているなかで、Twitterも色々とにぎわっております。先日とある方との会話で重要だなって思ったことがあったので、せっかくですし記事にしてみようと思いました。今回は二点、「キル譲る?譲らない?」と「拠点捨てる?捨てない?」という議題でざっくばらんに書いていこうと思います。粗雑な文章になるかもですがお付き合いください。

1.そのキルは譲るべきか否か
 端やサポーターをやっている際にはもしかすると永遠の課題なのかもしれないですね。スカや怒髪猿やキルダメもち、ダウバアナピなど、一つのキルがものすごく重いキャストや、骨やミクサで、キルをとることで強力な効果を発揮する専用など、キルを欲しがるキャストって結構いますよね。そして時々相打ちで双方ダウン、こっちがリンク入れればキルはとれる。そんな状態になることって結構ありますよね?そんな時どうするか。多分本当に意見が分かれるものだと思います。これはその時々によってどうすればいいのかというのが変わります。だから正解かどうかは正直わかりません。簡単にわけるなら

・序盤(1~3)は問答無用でキル優先(とることに意味がある)
・中盤(4~6)はアタッカーと盤面で総合的に判断
・終盤(7~8)は基本譲る。ただしキルダメなしorアタッカーの体力によっては取る
・大聖やエピバフor本体は問答無用。潰せ

簡単に分けるならこんな感じだと思います。一つずつ説明しようと思う。
 まず序盤。よほどのことが無い限りはlink優先、キルをとることを優先すべきです。なぜなら、端だとそれだけで経験値有利+手前を容易にとることができるからです。また、中央でも人数に有利が出来るため、手前を折ったり端に遊撃に行けるなどいいことづくしなのです。ここまでは皆さん周知の事実なはずです。もしわからなかったらこの際に覚えましょう。
 次に中盤。ここから難しいですよね。基本的に追い打ちで倒せる程度でアタッカーが動けるならそれを邪魔する必要はありません。アタッカーがダウン取られているとき、この時が考えるべきポイントです。もしアタッカーが反撃で即死、または相手Aにカバーされてこっちが壊滅する恐れがあるとき、または逃げられる可能性が高い場合(兵士量や位置取り、巨人なども考慮に入れる)、あとそのキルでレベル5先行して圧倒的優位を作れるときなどは申し訳ないながらとってしまいましょう。取れないよりは取った方が数倍ましです。瀕死の獲物を逃すほどもったいないことはありませんからね。そんときはとりあえず「すまん!」って感じでアタッカーに謝っときましょう。よほどのやつじゃない限りは「気にすんな。サンキュ」的なこと言ってくれるはずです。ただアタッカーのダウン追い打ちでとれるものは奪わないように。それだけは注意ですよ。そういう時は盤面を整えてあげましょう。
 続いて終盤、キルダメ持ちとその他の違いが勝負を決める事がある状態。特にダウバや船長WSや骨WSなどは高いダメージを発揮します。基本的にそういう時は譲りましょう。何もしなくともいいです。枚数有利には変わりないですが、序盤や中盤と違ってすぐ奪い取る必要は皆無です。もし仮に、そのキルで勝ちが決まる、または拠点陥落、防衛ができるって時はとってもいいかなってくらいです。キルダメ持ちがいなかったらこれらのことを気にしないでいいです。たまにダウバキルや骨WSキルの大チャンスなのに横取りしてそのせいで負けるってひと見ますけど、もったいなさすぎます。これやられたら味方も正直ぽかぽかしちゃいます。なぜ?どうして?と問いただしたくなります。(交通事故とかなら仕方ない・・・仕方ない。そのときはTwitterなどで陳謝したほうがいいのかも・・・。)そういうことが起きないよう、注意が必要です。
 ただし特例として、エピーヌがいます。大聖もその類ですが、エピーヌほどではありません。こいつはキルチャンス到来したら全力で殺しに行きましょう。相討ちでもいいです。その交換は相当なアドを生み出します。もしマップを見てキル取れそうで端に逃げ込んだりしてきた場合、端も介入していきましょう。TPOですが手前献上してもいいかもしれないです(流石に奥は絶対ダメです。兵士量は計画的に)。それくらい逃がしてはいかんキャラです。ピンクの草に慈悲はない。
 いかがでしたか?実はこれ、EXを踏んでようができていない人がたくさんいるかなり難しいものです。逆にこれができるならばかなり強みになるポイントであり、多少の技術差も埋めれるくらいのものになります。我関せずとはならずに意識してみましょう。

※追記
ご指摘をいただきましたが、Ver.3以降、マスタースキルの登場により起き攻め系統はかなり難しくなってます。(エルガーグランツやスターブリンク、ミルキーウェイなど)ですので取れる時は取るっていう認識を強く持つべきですかね・・・。(ただ基本的には上記の考えがベースでいいかなって思います。)

2.その拠点、防衛(攻撃)する意味ある?
 超重要でありながらできている人がごく少数のこの思考。自分もたまにやらかします。枚数圧倒的不利な状態でミリ拠点を無理に守ろうとしてデスが重なりそのデスが決め手になってしまう、けっこうありますね。こういう負け方は心にグサっと刺さりますし、めちゃくちゃ悔しいですよね。実際にゲージ推移が見れればいいんですけど参考画像ないんで言葉だけで説明します。基本防衛するときは「小拠点<<<<通常(手前)<<<<<<<<奥拠点<特大拠点」「ミリ拠点<<<<<<半分くらい<<新品」くらいの考えでいましょう。ぶっちゃけるとミリ拠点はほぼ折れるものって考えましょう。よほどのことが無い限りは防衛不可です。あと奥拠点と特大拠点は同じくらい重要で、折れたらそのレーンが死ぬため、負けがめちゃくちゃ近づきます。やばそうならカバーしましょう、負けたくないなら・・・。攻める場合も割とこの考えが使えます。よくうまいアタッカーがやることは、奥を取りに行くというムーブです。中央手前と端奥の交換はあまりにもこちらに有益でなおかつ戦況をかなり有利にすることができるからです。ただし、開いてもいない悠久門を狙いに行くのはダメです。悠久門の拠点は手前が折れてから「1分5秒」は開かないのです、開いていない拠点に兵士を流しても拠点にダメージは入らないのです。ちなみにこの考えは防衛にもかなり役に立ちます。拠点防衛戦の際に残り時間1分くらいで悠久門の手前が残っている場合、そしてそこが折れても負けがない場合、献上しちゃえばいいのです。そしてその間に他の拠点防衛なり、さらに確実に勝利を収めるために城凸するなど、逆転の目を潰す動きをすれば勝率にもかなり反映されるでしょう。悠久門にいくファイターは技術面よりそのような知識と判断力が重宝されます。ただ耐えることではなくそこらへんを意識して、自分の最善手を常に考えるべきだと思います。(自分も出来るなら大門いってそういう動きしたいですが・・・・小門にいかされます。とても悲しい。)

 いかがでしたか?これが全てではありませんが結構共感してくれる部分があるかと思います。もし知らなかった、間違っていたと気づくことが出来たならば今からでも遅くないです。むしろこの記事に出会えたことが幸運です。今すぐ意識しましょう。自分の気持ちいい動きしかしない人はこれを読んで参考にしてください。あなたが連携を意識し始めたらその停滞しているランクを一気に突破し、駆け上がれるはずです。情報共有し、守る場所の認識すり合わせや攻め込む意思の確認など、そういう細かいところから身につけていきましょう。
更新日時:2018/02/06 12:39
(作成日時:2018/02/06 10:59)
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