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舞闘会・魔術師ノ編の気苦労!

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ナゾノババー
ナゾノババー
先ずはカッタルイゼさんへのお返事として、舞闘会のサブタイについてちょっと考察。
序幕以降のしばらくは音楽用語を中心に固められていましたが、今回は「アルカナを取り入れたサブタイくだりではないか」とのこと。調べてみれば確かにそうか。以前のサブタイを見てみれば「星ノ章(the star)」「月ノ章(the moon)」「陽ノ章(the sun)」、ver2.x最後の舞闘会となった「御伽ノ章」は飛ばして、今回「魔術師ノ編(the magician)」と来た。
アルカナくだりとして、流石に「死神(the death)」「悪魔(the devil)」「愚者(the fool)」のような不吉系サブタイをけしかけて来ないでしょうが、ヤベーイ!ツエーイ!「戦車ノ編(the chariot)」や「運命ノ編(wheel of fortune)」みたいなサブタイは来てもおかしくないか。
・・・このあとのサブタイのネタってあるんですかチケットおばs創聖?


本題の前にひとこと。
風の噂で聞きつけましたが、一部界隈で不評を買ったようです。要は勝つために考えすぎて、ボクの度が行きすぎたという。挙げ句は最高CRの低さに付ける者まで現れました。不快に思われたのならば定めを受け入れ、過ちを認めよう。申し訳なし。
ちなみにボクが試合終了後激怒するときには、必ずどこかしらに「負けるための要因」が存在していたはず。・・・それがボクだったら、完全平謝り案件。

この定めを受け入れて、舞闘会魔術師ノ編三日目、深い闇から、俺は漕ぎ出していくことになります。
恥ずかしながら、御伽ノ章同様落ちるところまで落ちており、一時はなんと5000位ジャストに位置したほど。下位帯に転落し、ゴールドランクのボク以外のチームメンバーが全員ブロンズという、ほんっっっっっっっとうに申し訳ないのですが、絵面としては絶句しそうな試合を二度も経験しました。そこから感じられたことを今回の本題とします。こちらはシルバーランクがもう一人ぐらい・・・じゃなかったんですよ。そこまで落ちぶれるボクもどうにかしている。

・なるべくデスるな
どーにもならんケースは多々あると思いますが、手前拠点ぐらいなら明け渡してでも、なるべく撤退しない事を心掛けましょう。無理に突っ込んで、試合開始1分未満で撤退して、盤面が崩壊していく・・・とか、最早洒落にならなくなります。味方に無用な撤退が多くて頭を抱える回がありました。
自分で撤退しない事も必要ではありますが、ボクはもう一歩行って「撤退させない」という考え方も持つようにしています。ピンチの味方を安全圏に離脱させる手助けをしたり、自ら孤軍奮闘状態を引き受けることで離脱をしてもらうことなど、ボクにはよくある話です。

・巨人は「もしもの時の手段」と心得つつしっかり活用しろ
フック回の時に、ボクの「踊る紅剣士カーレン」経由の強化唱が中央に召喚され、ボク自ら巨人先導・援護をするよう命じました。さらに、中央二人にはわざわざ巨人周辺に引き返すよう指示線を引いた程でもあります。
強化唱は固い巨人であり、強化魔法によって一定時間味方キャストの攻撃力・スピード・撃破ダメージがアップ、自軍兵士の攻撃力も少しアップします。耐久力を活かし、巨人の大きな当たり判定を盾として使い、動きの軸にしながら前進して、あわよくば強化唱キルを取ってくるというのが理想の流れではないかと思います。やっぱり巨人にもキャスト相性はあると思うけど、活かし方を考えておいてほしいものです。強化唱の呪文を浴びたら強襲を意識してくれ。

・悠久門側の立ち回り
特に下位帯なんかでは、経験の浅い者が悠久門側でがんばって踏ん張ってくれる方が良いのか、はたまた経験者が悠久門側に居座りレーンや盤面をコントロールして立ち回る方がトータルで強いのか、そんな事を考えるに至りました。
悠久門側が知っておくことは、小拠点はすぐに崩れるぶん、ゲージダメージは多くない事、小拠点が崩れて奥の大拠点が開門するまでに1分強ほどの猶予がある、この2点だと思います。
最悪の場合、悠久門側の小拠点はゲージ量的に明け渡しても負けない場合があります。また、悠久門側の大拠点における刻の門開門は1分強、残り時間1分未満で小拠点を取られた場合、大拠点は開門せずに試合終了を迎えることが確定する・・・仮にそうなった場合には2抜きされないことが確定するので、他のレーンを手助けするか、城凸を咎めるかにシフトしましょう。「悠久門側が2抜きされない事が確定した」ため、刹那門側にいるボクは中央の手助けをしろと味方に指示をしたのですが、見事に無視をされました。この回ボクが刹那門側で圧倒したから勝てたものの、正直参った。

ボクは三日目、二度もゴールドランクの総大将として采を振り檄を飛ばしたのですが、チームをまとめ上げるのは本当に大変でした。数手ぐらい考えすぎているボク自身は、盤面把握をこなしながらでもあるため中々にしんどく、チームの皆がはたしてついて行けるか、という弊害も出てくるか。ボクについてこれるか否かというのは、たまにお聞きしたくなる ような気がします。
更新日時:2018/04/05 03:54
(作成日時:2018/04/05 03:35)
コメント( 1 )
カッタルイゼ
カッタルイゼ
4月6日 0時19分

おや、律儀にも返事をくれてありがとうございます。

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