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逆手に取る「卑」ノ本一の侍

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ナゾノババー
ナゾノババー
舞闘会魔術師ノ編、2日しか参加できんかったとはいえ正直大変でした。一度負けると、真っ逆さまに落ちてデザイア・・・
舞闘会は個人の実力チーム総合力知識と経験、神筆使いとしてのすべてが試される。舞闘会に限って、ボクは内心「無冠」で居たいなと思ったりします。第五幕(当時マスターランクAA5)で、かつてボクは全国大会優勝者(となった人物)の敵討ちを果たして見せ、さらにファイナリスト(となった人物)もいる中、チーム内で唯一撤退しなかった不屈っぷりを見せた事がありました。「眩きスーパースター」よりも「驚きのダークホース」と呼ばれる方が、ボクには嬉しいかな。


という舞闘会の所感はここまで。
今回の本題は「クロノダイル大襲来」から、やや特殊な立ち回りが出来ると気づいたために実際やってみた。


使用動画:ナゾノ・イン・ヴィランハント クロノダイル大襲来 敵は「ワニ」ヶ島にあり

鬼ヶ島じゃない、ワニヶ島だ!

「黒き錫の兵隊」にも卑怯を仕掛けた事がありましたが、今回はクロノダイルの特性を利用します。さらに、ただ一心不乱に卑怯をしたわけではありません。ボクにも意図はあります。

まず、討伐対象である憤怒クロノダイル・雷光クロノダイルについて簡単に。
憤怒クロノダイルは「憤怒」と言うだけに、クロノダイルの純粋な強化版に近い。テイルスイングの衝撃波が大きく、ヘルレイクによってスロウ付与&付与した人数に応じて攻撃力アップが掛かってしまう事に注意。ただ、今回はクロックダイバーを使用してきません。
雷光クロノダイルは、テイルスイングを受けると一定時間スタンし、憤怒よりも広範囲となったデスロールを受けると一定時間最大HP値がダウンします。また全体強化スキルを持っており、これによって硬質化付与&能力アップを掛けてきます。こちらはクロックダイバーを使ってくるゾ。
どちらもジャバウォックのように、誰かを付け狙って歩いています。つまり、状況次第ではクロノダイルを味方から引き離すように動いたり、逆におびき寄せるように動いたりという事が必要になります。

・クロックダイバーを逆手に取れ
クロックダイバーは、地中に潜り味方の足下からボーン!と出てくるスキル。
仮に自分が狙われていたとして、味方や兵士群に隣接した状態でどーん!と出てこられたら、どうなるか?巻き添えにしてしまう事は十分あり得ます。つまり、雷光クロノダイルが地面に潜ったら、自分は味方や自軍兵士から離れるようにするのもひとつの手です。そうすることで、巻き添え事故率や自軍兵士のロス率を減らせるかもしれません。また、あと少しで討伐出来そうな時なんかには、総攻撃のために味方が接近して行きやすい場所へクロックダイバーでおびき寄せる、といった逆手取りも考えて良いでしょう。

・付け狙う特性を逆手に取れ
大事なのでもう一度言う。クロノダイルは、ジャバウォック同様誰かを付け狙って歩いています。雷光のクロックダイバーによる場所のコントロール同様、場合によっては自分含む誰かがおとりになって遠くへ引き離すか、わざと連れてきて総攻撃を掛けるかの選択をして欲しい。

今回のクロノダイル大襲来で起きてはならないのが、雷光によるデバフ付与から、憤怒や取り巻きによる攻撃がリンクヒットすることによって撤退する悪循環。
雷光のデスロールによって最大HPが低下し、さらに雷光のテイルスイングでスタンさせられている状況で憤怒の巨大テイルスイングを受ける・・・普通に起こりうる流れであり、撤退すると思っていい。何らかの要因によって雷光と憤怒の距離が近いとき、かつワンダースキル等で強化されている時には一発昇天もある。

雷光のデバフからの事故が本当に危険なため「事故率を下げる盤面作り」をして良いと思います。
「雷光のクロックダイバーによってヴィランの位置関係を多少コントロールできる」ことに気づいたため、巧みに誘導しながら、さらに吉備津お得意の卑怯を交えながら、今回は最終的に憤怒を成敗することなく、雷光を成敗し「落城した」事にしてしまいます。ヴィラン大襲来時には、大型ヴィランを成敗すると、ゲージが50%吹き飛びます。つまり、ヴィラン側のゲージが49%以下の時に大型を1体成敗すれば、そのまま討伐成功になる。ボクが卑怯をした意味は、事故率を減らす以外にも存在したのでした。

ボクはここまで考えている・・・しかし、禁書討伐にしては本当に特殊なやり方です。特に経験の浅い方には理解が難しいかもしれませんね。とはいえ、懲りずに改めてフック・大聖・シュネーいずれかで卑怯戦法をやってみようかな・・・

・最近の吉備津のビルドについて
今更な話ですが、絶対吉備津にゲルダは使えると直感しました。ゲルダのドロー消費MP軽減は単独でも十分強力ですが、不撓不屈の位と重複し、その状態でドロー連射しない時も交えれば、総じて回転率の良いストレートも相まって、MPを節約させられることを想定しています。節約分でドロー連射・不撓不屈を掛け直し・金剛や共鳴に回す、といった複数の択が持てる。以前やってたギディ、もしくはウィンディーネを使ったスピード特化よりも安定するようになった。
更新日時:2018/04/11 04:08
(作成日時:2018/04/11 04:08)
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