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動画開始2周年記念ひとり祭 前編:吉備津編

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ナゾノババー
ナゾノババー
祝!
気づかぬうちに、ボクも動画をやり始めて2年が経過しました。祝え!声を高らかに!

ボクは学生時代、ウェブサイトを開いて、趣味程度で絵を描いていましたが、その延長線上として「動画」をやってみたいと思っていた。ワンダーランドライブラリーが設置されたその時、ボクにも動画がやれる「時代」が来たんだなと実感しました。我が世の春が来たよ!
ニコニコ動画での公開は、あそこはどう考えても修●の国すぎるので絶対にやりたく無かった。スマホの関係上YouTubeのアカウントを持っていたのと、ここならば意外性の人物颯爽登場ダークホースとしての地位を築いていけると感じたため「ナゾノ・イン・ワンダーランド(NiW)」は始まっていきました。
NiWのシリーズタイトルは、ジョニー・デップさんが「マッドハッター」を演じた映画「アリス・イン・ワンダーランド」から取ると、頑なに決めてありました。

NiWの最初回はフックであり、動画開始2周年記念ひとり祭はフックからやろうかと思いましたが、稼働当初は吉備津使いだったことから吉備津で祭の前編を始めましょ。

吉備津はver2.xにおけるキャストランク制導入の関係上、本職たるフック一辺倒とならないよう副職として始める・・・同時に、1からやり直すことにしました。ver2からやり直して1年と少し、ようやくキルデスレート(算出方法:撃破数÷撤退数)が1.01を上回ったため、ファイターとしては少し安定感が出てきたというところか。


NiW開始2周年記念回 NiWV2第3階 侍魂・羅将(らしょう)

やり直し当初のナゾノ彦は、今見返すと自分でも全然頼りなかった、と言い張れるぐらいの糞っぷりでした。一時期はデス数が結構多かったからなあ。ぜひ、ver2稼働当初頃の回(「ナゾノ・イン・ワンダーランド弐」シリーズの吉備津回最初らへん)と、ver3.x系のナゾノ彦を見比べてみてください。全然違います。

で、吉備津回のNiW開始2周年記念回についてですがー

最大のヤマ場はずばり、残り時間3分を切ってから。ボクが相討ち覚悟の修羅無双カウンターキルを決めたところから、一気に仕掛けます。
まずは中央の頭数有利状況を活かし、特大拠点まで一気に攻め込む立案を行う。ここで運良く、ヘルメス経由の強化陣が中央に召喚されたことにより、特大を落とせる見通しが立ったため、巨人の援護をお任せします。
なぜ「見通しが立った」か。超遠距離射程キャストのロビンとかぐやは、強化陣を存分に活かすことが出来るはず。だからボクは特大を取ることに賭けた。ボクは拠点を手前交換せざるを得なくなりましたが、それ以上に特大を取ったうえで、あとの拠点をしっかり維持出来れば勝ち確となる。

強化陣がどんどん行く一方で、ボクは防戦です。やはりふれいむきゃんどるを仕掛けられましたが、ファイターでは吉備津や大聖なんかは回転率の良いストレートですぐに破壊できるので、臆せず対処しましょう。
ちなみにあなたがリンちゃんで、対面のファイターがきゃんどるをすぐに破壊できる方法を持ってそうなら、きゃんどるをやめてばーにんぐふれあによる不意討ちや奇襲、ひーといんぱるすによるカウンター、きゃんどると攻撃スキルを両立・・・みたいな考えを持つ事をお勧めします。ボクは時折、エルガーグランツでもない意外な方法で、きゃんどるへのメタを張ってる事がありますが・・・

吉備津のビルドは結構迷走しましたが、いまになって落ち着いたも同然です。
やり直した当初は、とりあえず楽々森彦を使ったレベル3一確を続けましたが、ボクはそれでは勝てないと判断。今度はスピードが足りないと判断し、ドロー攻撃力を疎かにせず、ギディや水精ウィンディーネなんかを核とし、一歩踏み込むための機動力も重視しましたが、まだ迷走しました
そして現在。楽々森彦と同等のスペックを持ちながら、ドロー消費MP軽減効果を持つ「溶かす心ゲルダ」は吉備津のためにあると思った程で、これを基本にドロー攻撃力を確保。日ノ本一の陣羽織簡易版鬼神の指輪として使い、あとは自由枠として使うことになりました。

今回の自由枠は「美髯公の青龍偃月刀」(イベント限定→ver2.0~のパックから排出)。本当は「蓬莱の玉の枝」を仕込み、レベリングでチームを動かしていくことを戦略にしたかったのですが、ほーりーぼるけーのの真っ只中で仁王立ちするためのサブウェポンとして偃月刀を選びました。

残り1分、ボクの想定通り、特大拠点突破が 成 功 しました。
以前の吉備津回「侍魂・火ノ境地」において、ボク自身が特大拠点突破を立案しながら、最終的に自身でバックドアを成功させた経験から、中央お二人には巨人を援護して特大の突破を任せた所存。特大拠点は事前の拠点ダメージを合算し、25%程ゲージが吹き飛ぶため、取る事が出来ればそれだけで勝ち筋にしやすくなります。こうなったら、あとは欲張らずゲージ差有利を維持するのみ。

▼後記
吉備津は初期解放キャストながら、意外に技量が必要になりますが、これがやってて面白い。
ストレートとドロー、果ては鬼断ちの「刺し」に繊細さが必要であり、近距離キャスト故に「歩き避ける」事も必要になると考えてます。加えて裏取りやバックドアなどの戦略面が伴ってくれば、対面以外にも手を出して戦況をコントロール出来る・・・かも?

ひとり祭後編はフック回につづく。
更新日時:2018/06/07 03:42
(作成日時:2018/06/07 02:10)
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