710

マグス・クラウンについて 7

by
7×7/虹姫
7×7/虹姫
どうも、こんにちは。つい先日EX4になれました虹姫です。
さて、今回は嘘吐きの有効活用の仕方、ドローについて。


・嘘吐きの有効活用

革命フォルティッシモや終焉世界のパレードが上方されてもこのスキルだけはみなさん絶対に入れてると思います。これはマグス使いだけの認識の話じゃないのでできれば他キャスト使いにも読んでいただきたいところ。

ではまず、このスキル「嘘吐き狂詩曲」どういう効果か?
・範囲内の相手兵士の防御力が下がる
ゲージMAXだとこれに加え
・範囲内の相手兵士の防御力が更に下がる
・効果範囲が盤面全体になる
・「錯乱付与」相手の兵士が頭おかしくなる(自軍キャストを認知しなくなる)
です。主にはゲージMAXでしか打たないでしょうし防御が下がるのと、錯乱が重要ですね。
防御が下がるのは目に見えてわかりやすい援護デバフですよね。逆のファイターの兵士大列1確ラインが早まったり、中央が処理楽になったりとか。意識して変わるのはもう1つの錯乱のほうですね。これを活かせるかどうかってだいぶでかいと思います。
敵兵士が味方キャストを認識しないメリットとしては、自分が前に避けたり安全に動ける範囲が増えるであったり、自分の立ち位置味方の立ち位置によって兵士処理やプランが狂うことが無いってところですね。前に避けるというよりは潜り込むといったほうがいいでしょうか。本来兵士弾受けてしまうからーと前に出れないところを気にせずに済む(下がらずに陶酔かけながら逃げれる範囲も広がる)。これ意識するとだいぶでかいです。横槍に行く際もこの兵士列は自分のことを無視するからこのタイミングで行けば必ず射線が通るなど活かせる部分も多いと思います。マグスだけに限らず、他のキャストでも嘘吐きがかかったら意識して有効活用してみるといいと思います。


ドローについて

あまり弾速の速くないSSを持つせいで、このキャストの主な要となっているドローですが、相手キャストを牽制するにあたりワンパターンになっていないでしょうか?ただ噛み合いが悪くてドローでこかせられなかったとかはしょうがないと思いますが、同じような場面で同じようなパターンを2回目で使ってしまうと相手からしたら「こいつこういうドローしか描かないんやな」って思われてしまいます。無意識で同じパターンを描いてるならこれドンピシャですしね。他と差をつけるならこのドローのパターンを増やす事が大事です、他のファイターとは違って差し込むドローもそうそうないですしね。パターンを増やすと言ってもバランスのほうも重要です。相手キャストのみを狙うドローばっかり描いてるとそれはそれで兵士処理で遅れてしまいますし、兵士処理のみのドローばっかり描くと、見破られて近寄られた時に苦労します。ある程度敵キャストの動きを誘導したり、前に出てくるようならそこを狙いながら、兵士を巻き込むように描くことを意識するのが大事です。

今回はこれで。書くこともなくなってきましたが時間があればまたなんか書きたいと思います。
更新日時:2018/06/26 19:37
(作成日時:2018/06/24 17:01)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア