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敵軍巨人への「対応」

by
ナゾノババー
ナゾノババー
巨人が主題の記事ってほとんど無かったよな・・・じゃあ書こう(安直)
ごきげんよう、謎の・クラウンだy・・・おっとすまないね。中の人、ナゾノです。久しぶりにマジメな記事を書く。

今回の主題は、敵軍巨人への「対応」について。
先日、別の方の記事で巨人対応に難があった事が示唆されていました。これが記事を書く発端になったのですが、ボクも実戦で巨人への対応に難を示された。正直、端レーンのファイターでも単独で巨人を捌くための術や技術、敵軍巨人召喚時に向けた対応力を持っておくべきだと思っているぐらいです。流石にサポーター単独で巨人を完全に捌けと言われると、対巨人能力に大きな差があるので無理を言いにくい所はある。よくて妨害か。

・巨人のルール
自軍が有利になればなるほど敵軍巨人召喚を促進し、不利になれば自軍巨人召喚が促進されます。そして、召喚される巨人は自軍メンバーが装備しているソウルからランダムに選ばれ、なおかつ召喚されるレーンもランダムに決められる。
悠久門側の小拠点が陥落し、開門に時間が掛かる方の大拠点が残っている場合」および「巨人を残したままレーンの2抜きが発生した場合」、巨人はランダムで別のレーンにワープします。

敵軍巨人は基本放置してはいけません。
「残り時間によって確実に侵攻されない」といった明確な理由があれば放置もあり得ますが、例えば「猛突進が特大拠点に向かって来ていて、それが時間的に間に合いそう」だったら、どうでしょう。こうなったら突貫だけはさせるな。

大事な事なのでもう一度言う。敵軍巨人は基本放置してはいけません。
同時に一瞬で見定めなければならないのが「敵軍巨人が出現したときの盤面状況」。そこからどう対応していくかによって、試合の勝敗が決してくると言っても過言ではありません。
動画の過去回から数点チョイスして、敵軍巨人への対応について少し考察しようか。

ケース1:巨人を真っ向から受けつつ
 

NiWV-26 侍魂・火ノ境地 より(https://youtu.be/qiZJmXmSK6U)、残り3分頃~(ver3.10B)
ボク単独で、巨人を真っ向から退治して見せます。
退治の手助けをしてもらえそうでしたが、ボク(刹那門側)は完全有利だったこと、加えて特大拠点を落とせる流れであったことから、巨人の退治を一手に引き受けました。特大拠点が落ちれば、それだけで勝敗が決まるようなもの、ここが重要です。一方のボクは最悪、拠点の手前交換ぐらいには損害を抑えられる見通しがありました。
受け方としてはドロー攻撃一本になりましたが「不撓不屈の位」のドロー消費MP軽減を付け、ドロー連射をしないことでMPを飽和させていく事を図った・・・のですが、これは連射してて良かったかもしれません。ちなみに「岩砕の太刀」を当てれば、巨人に特大ダメージ+ダウンを取る事も出来ます。

巨人を退治した暁には、特大拠点の耐久力があと僅かとなったため、最早何も迷うこと無くやってみせる。

拠点を破壊した!(^卑^)

ケース2:撃退支援から発生しうる「リスク」も考慮して
 

NiM魔術師-3 突撃野郎!めざめの炎 より(https://youtu.be/Kl3putevAWI)、4:11~(舞闘会魔術師ノ編)
左(刹那門側)に巨人が出ました。こちらの中央からひとり、巨人撃退に出張してくれます。
端レーン視点で見れば非常にありがたいのだけど、中央が頭数不足になることで盤面崩壊するリスクも内包しているという事を、チーム全体で薄々理解できなくてはなりません。
ボク(悠久門側)は対面を排除してもらっており、短時間であればフリーに動く事が出来ます。そのまま大拠点を抜きに行く事も可能でしたが、頭数不利のリスクを考慮し中央レーンを維持・補強に行ってきます。
ボクは後続から気合兵士を手引きして離脱、兵士が倒れない限りレーンの視界も確保することが出来、なおかつ自動進軍までしてくれる。バックアップしておくことで、レーンを気にせず巨人撃退に専念させてあげることが目標。

この気合兵士で、拠点がたちまちドカンだ!・・・までは予測してなかったので、ちょっとラッキー。

ケース3:なすべき事
 

NiWV-28 ライズ・アップ・サイクロン より(https://youtu.be/VxBF3aD1VMU)、2:55~(ver3.10C)
中央に巨人が出現しましたが、この場はボクで押し止めることにします。
ピーター単独で巨人を撃退するのは困難。特に「猿ピ」になった時に採用されやすいゲート型スキル構成の場合、対巨人攻撃力の低さから詰んでしまうことも考えられます。いくらラージェブランドがあろうとも、使用回数の少なさやクールタイムから見ても「押し止める」で限界になりがち。またロストボーイパレード中は自身の攻撃力もアップし、大抵はピーターでもアタッカークラスのストレート攻撃力になるけれど、ワンダースキルである以上巨人のためだけに使うのは良いはずがない。
スカイフォールは「すべての敵」をスタンさせる性質があります。ピーター単騎での対巨人攻撃力は低いが、足止めならば十分可能。その足止めをしている隙に、まずは刹那門の2抜きをさせる。これこそなすべき事だったのです。
自ら買って出るケース1に近しいようで、ここではボク単騎で巨人の撃退は出来ないと薄々分かっていることに少し違いがあります。

サポーター単騎で巨人を撃退する状況になっているなら、可能であれば手を貸してあげましょう。マリアンのダブルショットで防御力ダウンなど、協力すれば撃退が早くなる方法もたくさんありますよね。・・・エピーヌはちぃと、チートだな。

ケース4:問答無用、速攻撃退
 

NiM御伽-1 風迅雷神!大爆突! より(https://youtu.be/F6dCja2c1yQ)、4:22~(舞闘会御伽ノ章)
最後にひとつ、アタッカー目線として。ケース2の「リスク」が発生しうる状況です。
ゲージ差有利ですが、巨人をほっといて勝てる試合はありません。問答無用で撃退に行きます。
相手の裏を取り、挟撃状態にしながら巨人を攻撃します。ここで上手いこと「地鳴りの雷槌」で撃破出来たのは大きい。強化兵士の攻撃を受けすぎたこと、加えて巨人の残りHPが結構減らせたところでボクは接収、あとは撃退してくれます。
オレっちが巨人を成敗せずとも「レーンの相手を排除し、さらに巨人のHPをある程度減らす」まで出来ていれば、アタッカーとして成果は上々。そこまで出来たなら、残りは味方が快く撃退を引き受けてくれることでしょう。

ちなみに怪童丸の場合、巨人に「剛雷の四股」をチャージで当てるというサブウェポンがあります。スタン+防御力ダウン中に2人以上で攻撃出来れば、一瞬で決めることも可能。援護手段として覚えておくといい。もちろんこれは援護してもらう側も覚えておきたい事です。

さいごに
・巨人が出た時は、基本放置しないことを前提に盤面を展開すべし。残り時間が少ない時などは放置も選択肢。
・味方に対巨人能力はあるのか、あったらどれぐらいなのかを把握する。それ以前に、可能であれば対巨人策を主にスキルで構築。
・状況次第では、アタッカーが援護せずとも端のファイターが受けてくれたり、対巨人能力が低いサポーターで足止めしてくれる事も。快い対応にはチームで応えていこう。

特にバトルオペラをやってて思うこと。経験の浅い人は巨人への対応を疎かにしがちです。
先の舞闘会帝王ノ編で起きた「事故」でもそうでした。ボク達はあれだけ言ってるのに、なんで直ぐに対応しに来ないんだよ、と。あの時は中央がまだ「手前交換」で済んでいると分かりつつ、自軍巨人で対応する方針を打ち出せたけれど。その念も込めて「初心者向け」のタグも振っておきます。
更新日時:2018/09/02 06:24
(作成日時:2018/09/02 06:23)
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