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私の属性・・・。

by
ふりむき
ふりむき
こんにちは。私の名前はふりむきです。
前回まではあまりにも真面目な記事を書いてしまいました。なかなか反響があってうれしかったです。あんな長々と語ったはいいんですけど、当方シュネのMAXスピアに防御力アップがついていることを全く知りませんでした。これは究極(笑)ですね。5000回以上も使って、なおかつそのスピア主体で立ち回っていたのにお恥ずかしい話です。

さて今回は、ワンダーのお話から少し離れたお話、もとい自分の属性についてお話しようと思います。マジでワンダー関係ないです。そして割と生々しいお話です。うわキッショイって思った人はブラウザバックしてください。いいねしてくれてもいいですよ?
皆さんは属性と言われてどういうことを思いつきますかね?火属性とか水属性とか、そういう健全なものですかね?でも自分のこと闇属性と豪語したりするのはキツイデスネ。中二病こじらせてますね。魔王様かな?あと光属性っていう人もキツイデスネ。どこが光属性だよ中身めっちゃドロドロじゃねぇか。いい大人が妖精気取ってんじゃねぇ。さあ話が混沌としてきましたが、私は今回SかMかいうやつです。有名ですよね。何気ない日常で暇を持て余しているときにふと考えること。それは「自分はSなのか?Mなのか?」ということだ。私は大阪で単価700円の白い紐パンを被ったこともあるんですけど、それだと判別がつかない。周りからはM一択の意見を沢山もらっているのですが、実は自分自身では納得していなかったのです。だからといって俺がMじゃないことを実証し、Sであることを証明する事柄が一つもないのである。あるのは幼稚園くらいまで公演の砂場にある砂を貪っていたというエピソードくらいである。私は雑食なのである。これではSかMかわからない。私はモヤモヤと自問自答する日々を送っていた。そこに判断できるかもしれない出来事を奴は持ってきた。そう、性帝である。奴は知っていた。そういうところを知っていた。私の背中に稲妻が走った。これはチャンス!私がどちらに属しているがを知れるチャンス・・・!私はこの脳内ビックウェーブに乗った。飛び込んだ。居酒屋などで飲み、テンションを上げた後、ついにその店に行くことに・・・。店の中のお話は割愛します。とりあえず東京から来たスケベおっさん四人衆(誰とは一言も言ってませんよ?)は大絶賛だったそうです。今回はそのお店でのそういうコースについてお話します。そこでのコースは以下の通りだ。

・ステージに呼ばれる
・自分が巻いているベルトを取られ、嬢にそのベルトでしばかれる

というものだ。身震いした。だが同時に楽しみでもあった。追加料金を支払い、そのコースに挑戦した。緊張しながらステージへ。ベルトを取られ、上半身を出すように指示される。服が落ちないように口で咥えて試し打ちしてくる、とても優しかった。これなら多少手加減してくれるなと思ったその瞬間、嬢が大きく振りかぶる。油断していた。嬢は綺麗に腰を使い、力いっぱいベルトを振りぬいた。私の視界が緑色になった。何が起きたか理解できなかった。わかるのは胸板に残る鋭い痛み・・・。その刹那、私は理解した。

「私にはあまりにも遠い境地であった」

と。その間に2発目、3発目を受け、さらに4発目を受けた後、私は膝から崩れ落ちた。私はそこから快楽を得ることができなかった。あるのは鋭い痛みによる苦痛と後悔のみである。しかしながら本当にMではないということによる安堵も同時にこみあげてきた。私の中でMが目覚めることはなかった。そのコース自体は嬢の気遣いもあり、なあなあに終わった。本来は10発以上もらうとのこと。信じることができなかった。北海道ではこんな体験もできるのだ。一言だけ言うなら、私はもう一生そんな店に行かない。3日くらい残った痣にそう誓ったのだった。蛇足ではあるが、その後ステージに上がった性帝はパンツに氷を入れられていた。謎である。

話をまとめると、私はMでは無かった。もし仮にこの記事を読んで同じ壁にぶち当たったのならば試してみるといい。本当にMならば笑顔になれるとのことだから・・・。
更新日時:2018/10/22 17:15
(作成日時:2018/10/22 17:14)
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