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マグス・クラウンについて9 Vr.3.21

by
7×7/虹姫
7×7/虹姫
こんにちは、虹姫です。
これまではビルド、アシスト、兵士処理、スキルなどについてが主でしたが、今回は舞闘会や固定大会・交流会などでのマグスの編成ポジションや、マグスを使ってて気を付けなければいけないことについて自分の思ってることを書いていきたいと思います。


・編成
舞闘会などのピック制イベントに置いて重要なのが味方、敵キャストとの相性、つまり編成です。

まず、極力相手を見て避けるべきなのがリン、火遠理、メロウの対面。これ普通は後半サシで(メロウは序盤から)自力じゃ耐えるの難しいので、戦うのは避けたいですね。

次に味方のファイターとの噛み合いですが、リン、メロウ、ツクヨミ、ジーンが逆のレーンに置く上で微妙。これは兵士弱体化の意味があまりないのと悠久門に置いた方が強いキャストで特に役割が被るから。逆にシャドウアリス、I・フック、ドルミールなどは刹那門に置けて戦えて、嘘吐きによる恩恵が高いから組みやすい感じですね。

次に中央の相性ですが、アタッカーは特にはないと思います。ただサポーターのほうで少し相性というか活きる活きないがあると思います。かぐや、シレネ、ヴァイスなどは嘘吐きが回っても、スキルによる兵士処理で相手の防御力を低下させても元から一発で消せるようにしてるから関係ないといった状況もあるかと思います。エピーヌもレベル3成りたては恩恵がありますがそれ以降はデスするまでは同じかと。それも含め試合全体通して恩恵が強いのはドロシィ、ピーターの二種類なのかなぁと思います。

・注意
マグスを使ってて一番気を付けなければいけないのがレベル2での横槍。特にドロシィ、ピーターが相手にいる場合です。相手のアタッカーの速度が上がる→横槍に来やすいということなのでレベル2など早い段階で来る可能性も高いです。

悠久レーンにマグスを置くということは固定大会などという機会では吉備津やツクヨミなどだったりが相手側の悠久側に来た場合そこのレーンをまず有利にしようとする場合も多々あると思います。横槍が来やすいということを念頭に置いて序盤の立ち位置などを考えましょう。ただし、横槍に対しての準備は必要ですが、それは耐えるため・粘るための準備ではなく、下がるための準備という意味合いのほうが高いです。

横槍が来たさいに最もやってはいけないことは嘘吐きを発動できずにデスをしてしまうことです。嘘吐きさえ回せれば自分のレーンに横槍が来て手前拠点を渡してしまったとしても、他の2レーンがその嘘吐きのデバフ分で有利になっていることが多いです。今年の全国大会のチームフレマなどでもそんな感じでした。

あと、今攻めれる(特に奥拠点)という場面でも1人では無理して攻めないこと。固定では野良に比べると遥かに1回のデスが戦況をガラリと変えてしまう可能性が高いです。これは相手4人がどこを攻める、どこを守る等の意思の共有が良くできるので、普段と違い 『デスした→手前が折られる(レーンが下がる)』では済まないことが多いと感じます。特に普通では相手にのみ横槍が来ている1-2の対決に不向きです。無理をせず、危険なら早めのエルガーグランツ・ブリンクなどを心がけて下がる時間を稼ぐことも大事です。



以上が自分が考える固定や舞闘会等(ピック制)での編成、固定での注意点についてでした。ここで書いた相性等はバージョン4アップデート前日現在のものです。新キャストが追加されて相性等に変化が訪れた場合には、何体か追加された段階で編集か新規作成をしたいと思います。今回はこれにて……



 
更新日時:2018/12/11 19:50
(作成日時:2018/12/11 19:43)
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