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自軍巨人の活用

by
ナゾノババー
ナゾノババー
我々はひとつの奇跡を見た。いざ、同胞(はらから)よ、決起せよ・・・!!

結構以前にご紹介頂いた「敵軍巨人への対応」、あれのせいでボクはかいじゅ・・・巨人退治の専門家にされてそうな気がします。有利ならともかく、巨人を一人で受けるのって結構大変なんですよ。踏ん張る味方の気持ちも考えてみて下さい。
一部のファイターは、巨人をアタッカー以上の速度・効率をもって一瞬で決める方法を持っていますので、受けてくれる場合には敵巨人のHPの減り方を監視してください。ボクの動画の一部で、それを実践してます。

今回の投稿では、敵巨人への対応の「」、自軍巨人の活用を数点考察します。

・攻撃型巨人を用いた2段攻め
NiWV3-8 新たな出立!疾風ストライク・サイクロン より
https://youtu.be/jWpGQth9tDE
 

ここでのサイクルとしては以下。
1.貫通光を拠点目前に立てて、正面における迎撃態勢をつくる。
2.ボクは森制圧からのスカイフォール4連射で敵城側からの侵攻を取り押さておく。
3.そのスキに、自軍巨人の足下をぬってくる自軍兵士を流し込みます

サポーターは総じて単騎での攻撃力に劣るぶん、巨人に攻撃面を一任する使い方はぜひ考えておきたいものです。
貫通光は若紫詐欺王キング・ウルフの関係上よく見る(3.21h)であろう攻撃型巨人ですが、爆裂弾ほどの対兵士性能はなく、貫通岩ほどの射程もないバランス型と目されます。
攻撃型巨人共通して、明後日の攻撃方向を向かされると洒落になりませんが、そうでなければどの巨人でも十分プレッシャーを掛けることが出来ます。対兵士性能はキャストで補い、たかが敵兵士1匹程度ごときに無駄足を踏ませないようにすれば、もっと奥に巨人を進められる。
攻撃型は、攻撃が敵キャストに対して外れた!?→しかし後続の敵兵士列にかすった!でも、それなりに成果は見込めるし、敵キャストが回避した先の硬直を取るような攻め方も視野に入れてみましょう。


・カウンターとお化け火力
NiWV2-20 久々に神 より
https://youtu.be/irsavKZ45kc
 

さあ、ここではどうするよ?
1.ボクは裏を取られたが、強化陣の中で大聖猴の激吼を発動しカウンターを試みる。
2.流転の理がすでに育っており、なおかつ強化陣のバフが重複することでドロー攻撃力がやばい事になっている
3.刹那門側は一時1対3を捌く状況になり、強化陣の中からことある毎にスキル火力並みのドロー攻撃で打ち返す

強化陣内では、味方キャストの攻撃力・防御力・拠点攻撃力、自軍兵士の攻撃力・防御力がアップします。高耐久・高火力を活かし、どっしり攻め上がるのが主な活用方法。ゆえに遊撃型キャストは活用しにくい欠点を内包しています。
ファイターが兵士と共に戦線を上げるのはもちろん、遠距離キャストが陣内に居座って、高火力を投射しまくっても良いでしょう。実際、このやり方を考慮したうえで、味方に強化陣の先導を命じて特大拠点を取らせる一計を用いた経験があります。
この回では強化陣内で激吼を上げることによって、自身の高火力・その場で耐久戦・カウンター力向上すべてを実現してみせる狙いです。大聖自身のフィールド効果内に引っかかったら、しっかり回避行動を取らない限りドロー攻撃をほぼ確実に当てられます。

強化陣は吉備津が先導出来た場合たいへん猛威。拠点攻撃力が上がるので、陣が掛かりながら拠点攻めし出すと確実に無視できなくなります。
湖の武器商人ヘルメスの採用率が割に高いことを考えると、敵味方編成を見た時点で強化陣の活用方針を立てておきたい。


・俺は帰城せんぞバカタレ!・・・しかしてその実態は
NiWV3-4 最後の魂(ソウル) より
https://youtu.be/ut3u2wErPyw
 

ここでのサイクルは以下。
1.事前に帰城を検討していたが、ボクの少彦名経由で自前だ!やったぜ回復陣が刹那門側に召喚され
2.しぶとく回復陣内に居座り、簡易回復の泉として活用、戦線を下げず継戦をはかります。
3.海賊王キルを成功させ、対面を退かせながらHPもMPも回復しながらどんどん行く!
4.気合だ、気合だ、気合だーっ!オイッ!オイッ!

回復陣内にいると、キャストのHPが継続回復・MP回復速度がアップし、兵士にもHP継続回復効果が掛かります。しぶとく居座れば、遠くにある回復の泉に頼らず、戦線を維持したまま回復できる・・・かも。回復効果はヒートチャージ望月の加護ヴィクトリーロードなどの回復スキルと重複・強化できる。
性質上、陣内から中~遠距離に対して攻撃する手段を持つキャスト全般が活用しやすく、吉備津・フック・マグスは強化兵士を押し付けてしぶといレーン戦をすることが可能に。マジめんどくせ!
近距離キャストとの相性は正直良くないものの、強化陣とは異なり回復ポイントとして居座ることが出来るはず。巨人がダウンさせられても、魔法陣は展開したままだ。強化陣同様、回復陣が拠点攻めし始めても魔法陣は展開しているので、回復しながらしぶとく顔面張って拠点を落とせるでしょう。
強化陣と違って攻撃力は上がりませんが、継戦力向上によって安定性に長けた活用をするのが目標。撤退0を目指せ。

ファイターで採用率が非常に高い(3.21h)少彦名や、アタッカーで検討される小さき姫マイアから回復陣を呼ぶことができ、よく見かける巨人のはず。撤退しない事・回復効果によって戦線を下げない事を目指して使ってみましょう。


巨人は「奥の手」であり、それに頼って良いのです。
行き当たりばったりの土壇場クソ力もたしかに必要ですが、自軍巨人の出現位置・巨人の種類はソウルゲージが進行すると可視化されるので、次の一手や3秒先の展開を考えて戦ってみましょう。
巨人は腐っても巨人、倒すのには多少時間が掛かることを利用して、一生レーン戦してるのではなく 自軍巨人で敵戦線を抑え込む→そのスキに他のレーンへ介入する のもひとつの手段。

今回はここまで、いざ、さらば!・・・ファッ!?全国大会?
更新日時:2018/12/01 16:53
(作成日時:2018/12/01 16:53)
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