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勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける

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ナゾノババー
ナゾノババー
皆さまごきげんよう・・・舞闘会牛天はどうだったでしょうか。
ボクは落ちるところまで落ち、一気にレートを200盛り返してナイトだったという何とも言えない結果です。
勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける試合が多かったなあ。
ボクも一応仕事がある、今更舞闘会ネタかよ・・・って突っ込みだけはよしてくれ。

例えば中央の対面、ピックの段階から相手側に猿ピが見えたとする。
そうした場合、自軍側はおおよそ以下の選択肢を用意したい。

・ピーターがいるので、同じくピーターをカウンターピックする
特にロストボーイパレードに対しては、基本同じ土俵で立たなければ逃げることも攻めることもままなりません。
対面にアリピフックが見えてる場合にもおすすめだよ!

・ドロシィのライオンで対抗する
「ピーターへのカウンター」として、ドロシィも十分検討内です。アタッカーにライオンを掛けて、高速キャストをマークさせること。
ただし、ドロシィのスキルはピーターに比べて範囲が狭い(ブリキ・ライオンの単体掛け)・即効性が無く相棒を極限強化する特性があることを忘れるべからず。

・3F編成(中央ファイターあり)で特大拠点への圧を掛けられるようにする
猿ピは盤面を荒らして回るのが得意だが、進軍することには一歩譲る欠点があります。その欠点を突き、特大陥落の圧を掛けてファイターがヘイト(注意)を集めるやり方も考えられる。
その場合、ファイターは吉備津(共鳴兵士で戦線維持・上手く行けば裏取り)かフック(気合兵士で攻防一体・蜂の巣で突貫)あたり、アタッカーは全レーン飛び回れるぐらいの高速型であることを推奨する。

と、いうように、舞闘会や協奏はキャストの傾向にその場で対応できることが重要です。
ガチ初心者の方が泣かされる理由は「対応力の低さ」にもあると思っている。だったらいろんな状況に対応できる力を付けてこい。舞闘会と協奏だけは、ボクは相当厳しく言い続けようと思ってます。

では、前回の所感で宣言した通り、オレ様のオレ様による舞闘会のダイジェストをやろうと思います!

◇◇◇

◇ 牛天ノ編・全六節+おまけであとから二節追加 のリスト ◇

牛天1 海賊超覚醒・クラッシャー
 

百年の眠りによって、恐るべき事態を巻き起こすことになります。デスフックの真似事か?蜂の巣となるがいい・・・
アイアン・フックはスキル型と違う。スキルはサブウェポン。しかし、思わぬ形でバフを活かすことが出来る場合があります。
極限までスキル攻撃力を上げれば、蜂ノ巣にも引けを取らない対キャスト火力を出すことが可能になる、まさかの蜂の巣。

このサブタイを付けた理由は、当該回を過去の投稿でも言及した回(舞闘会魔術師3 突撃野郎!めざめの炎)からの系譜としたことにあります。さらに、前回の舞闘会こと宿命ノ編から何故か始まった「海賊クラッシャー」シリーズの銘を刻むにふさわしい、恐るべき可能性を秘めた回であった・・・

フックに関してはいろいろ言われ続けましたが、腹くくってルビーランクになった今なら、この言葉を胸張って言えます。
勝ち方は自分で決めんだよ!

◇◇◇

牛天3 悠久が刻の侍破王
 

残り1分を切ってからがアツい回で、宿命2 悠久が刻の侍 の流れをくむことになる。
宿命2では、ボク自らわざと悠久門小拠点を放棄し、かわりに別の拠点を守ることで最終的なゲージ差勝ちすることだけを目指しました。
悠久門側は、小拠点が陥落してから1分強の時間を経て、奥の大拠点にダメージを通せるようになる特性がありますが、つまり試合時間残り1分未満で小拠点が陥落した場合は、大拠点は悠久門開門準備の状態で試合終了することが確定し、同時に2抜きできないことも確定します。

残り時間1分未満、かつ悠久門側小拠点が落とされてないのを良いことに、刹那門側大拠点へのバックドアを仕掛けます。
小拠点が落とされても手前交換で済み、悠久門側大拠点は絶対に落とされない。中央は巨人がいるので特大を取ろうにも多少手間が必要でレーンの視界も得られている。ボクが刹那門大拠点に殴り込みつつ、あわよくば相手側からのヘイト(注意)を集めてかく乱することも視野に入れる。
これだけの条件を踏まえてバックドアを仕掛けています。毎回無策とは限りません。

ちなみに吉備津のスピードはマッチ・陣羽織・ミカンでSとAの境目に達しており、現行の大聖やリンにやや劣れど高速アタッカーの基本値クラスと高水準。

▲▲▲

牛天6 疾風(かぜ)の怪童丸!
 

用心棒!・・・ニヤッとするサブタイにしてみた。
対面を完全に上から叩くビルドを使うことを画策し、かねてより考えていた「マイア下駄」を投入しました。

小さき姫マイア
アタッカーとしては高速とも言い難いミクサでもよく採用されますが、レベル1から動けることに意味があります。実は怪童丸の基本スピードは「フックよりちょっと速い」だけで、そう形容されると軽く絶望するはずなんですよ。
対面に高速アタッカーが見えた場合の対抗策として、悠長にヴァラーやキングウルフ等のレベル3以上アシストを待ちすぎて上から叩かれるより、早い段階から極力叩かれないようにする意味合いもあります。「レベル先行耐性」という概念。
残り時間一定以下から常時スキル攻撃力アップは、金印の羽織の代替効果。

快男児の高下駄
かつての大風払いの扇の簡易代用品として。時限効果なのでストレート射程は目に見えて向上します。
実際問題、ここはチーズこと仏鉢を採用して良いぐらいですが、ボクには高下駄が無いと無理ぽでした・・・

耳隠しの大きな帽子
レベル4から、鬼神の指輪や輝く金の指輪にも匹敵するスピードを得られる。そうしたうえでストレート攻撃力も得られる破格品。
よりストレートに特化するなら福呼びの升なんですが、スピードの基本値が高くない怪童丸なら帽子もありです。

宝下駄
下駄の第二段階きたる。感謝のミカンでも実証済み、スピードアップ特大は伊達じゃないぞ。
恩情返す地蔵の笠がスペック互換品として登場しましたが、最大hpダウンを避ける事から下駄の出番だったというわけ。ここで輝く金の指輪を使ってしまうと、最終スペックでスピードがSに行けなくなる事情もあります。

鬼狩り武者の大太刀
極めつけはやっぱりこれ。カードスペックはやや低めだけど、アタッカーなら誰でもどーんと来い。鬼狩り太刀を装備しても、スピードSぐらい実現することは手の内に入れておきたいところです。
夢に見た王子の指輪の方がスピードアップするけど、攻撃力アップのえげつない(らしい)特殊効果が得られないので、アタッカーの6枠はやっぱり鬼狩り太刀に落ち着く感じです。

装飾ばっかりなので、マレクが使えそうな勢いのスピードビルドで激走してきます。怪童丸でマレクなんて野暮な真似などいたしません。
全国対戦で、猿・闇などの高速キャストに対面し、極力上から叩かれにくくするにはどうするかを考え続け、マイア下駄を組み立てた。これ以外にも、ボクはリザーブにあと2つビルドを仕込んであり、「味方のレベリングのしやすさ」や「対面」に応じて組み替えられるようにしてあります。

◇◇◇

ずいぶん長くなりましたがそろそろお開き。
舞闘会牛天も相変わらず、勝つべくして勝ち負けるべくして負けた!で、ボクの勝ち方も実践してきました。
舞台が明けてカードが追加されてますが、皆さんの舞台はどうだったでしょうか。

余談
フフフ、我ながらすげえ理屈だわ・・・
更新日時:2019/03/16 01:56
(作成日時:2019/03/16 01:56)
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