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禁書討伐記ベルゼブブ編・リローデッド

by
ナゾノババー
ナゾノババー
皆様ごきげんよう、ナゾノです。
冒険譚シーズン3のうちに新兵のハートランクをカンスト(350)しました。やっちまったなあ

今年の春から少しずつ始めた「冒険譚調査録」も、そろそろ転換期が訪れてきました。
今回はかねてより計画してた「ベルゼブブ(黒)ワンスアゲイン」に対する「リローデッド」な記事を書くことにします。
リローデッドでは、ワンスアゲインでお呼びしたフックではなく・・・猿の神様をお呼びします。待たせたな!

ベルゼブブ(黒)の主な攻撃方法は前回の「ワンスアゲイン」を参照
https://wonder-club.jp/posts/95239


ナゾノ・イン・ヴィランハント:Q 「異界」より来たりし悪魔・リローデッド極(きわみ)
近接型でも、戦う術を確立すればいいだけのこと。

◆◆◆

では、ここからが本番・オレンジページ冒険の知恵の時間です。

・リローデッドのテーマ

高速キャストの持ち味であるスピード極限まで高めて貰いつつ、爆速を活かして歩き避け、一撃を加えながら戦います。
闇キャストと敵兵士からは被弾するけどベルゼブブからは一撃も被弾しません。一撃も。
大聖は神通自在によって、自前でスピードアップすることが可能であり、各種バフと重複することで凄まじい速度をねん出。
ファイターならサンドリヨンでクリスタルブーツを使えば、馬車より速いマッハなシンデレラが実現できちゃう?


・ヴィランの攻撃を見極めよう
 

ボク(大聖)に向けてアタックを振ってくる寸前。射程圏外へ離脱を試みます。
ヴィランがスキルを発動する場合も、キャストがスキルを発動するのと同様に万年筆模様の魔法陣を足下に伴います。
フロスティの記事でも言及しましたが、攻撃時はターゲットした者の方向を向いている事があり、誰が狙われたかを(おおよそ)判別できる場合があります。あれはちょっと苛烈だけど、動きを見ていれば歩き避けだけでかわせるものも存在する。
ベルゼブブに限っては、ロングステップ時にも魔法陣が発動するので動向を注視すること。

・使い手自身に合致するものを見つけてみよう
 

ファイターには錫の竜騎銃と言いたいところですが、大聖や邪道丸だと白鑞切も意外と合います。
ストレートを主力として振っていくのではなく、刺し性能の高いサブウェポンとして使っていきます。
白鑞切はストレート射程・弾速がアップし、竜騎銃に比べると難癖がなく分かりやすい特殊効果を持ってます。
かつて近接型は禁書の討伐において敬遠されがちでしたが、武器で射程延長すればグッと戦いやすくなります。

・射程と間合いの管理
 

近接型はヴィランに接近するリスクを伴うために、攻撃射程アップは必ず課題となる項目です。
範囲技でのカウンターを受けやすいため、射程外から撃ち込める手段があると快適。
キャスト固有WR装備でも攻撃射程は目に見えて向上しますが、白鑞切や竜騎銃の場合は効果が凄まじい。
ヴィランの攻撃間合いや、自身の攻撃後硬直も併せて把握したいところか。

・大聖の冒険用スキル構成
 

最初に言っておく、流転の理は入れような?
断罪の天命は実質死にスキルとなってしまうため、(流転必須)如意暴風吸命の術神通自在から選択。
如意暴風は硬質化していないヴィランにダウンを取る事が出来るため、ヘイト操作として使うことが可能。攻撃力が上がるなら、吉備津の鬼断ちのような必殺技として起用することも出来ます。
吸命の術は粘りに使うことが出来るが、与ダメージに応じてhp回復するため、スキルの威力が上がるなら選択肢として十分。
神通自在は行動不能あるいはダウンさせられた場合、そこで効果が終わりmpの大幅な無駄消費を喰うことになるため、攻撃を避けきる操作精度が求められます。
ベルゼブブ(黒)を含む一部のヴィランは、WS発動後もスロウに対して完全耐性を持たないものがあり、大聖猴の激吼(WS)フィールド効果によってスロウを付与することが出来ます。もちろん、美猴でも可能。

・ベルゼブブ(黒)が付与してくるデバフ一覧

いずれ、デバフ対応表みたいなものを書こうと思っていますがその先駆けに。

×チェストでスタン
近距離で受けた場合は衝撃波を受ける可能性が高いが、スタン対策し遠距離でしびれた場合は離脱出来るかも。
×灰燼ノ生贄でスロウ
高倍率のスロウを付与される。デバフ範囲の外周ギリギリ付近で受けたならば、衝撃波を避けられるか。
・渇望ノ生贄で闇キャストに最大hp低下付与
このスキに経験値を搾取しましょう。

デバフはこれらだけ。アタックで切り刻まれてもデバフは受けません。

・おわりに

流転はあるけど、大聖万能だよ?
・・・いろんなキャストで、いろんな戦い方を考えるのも一興です。
伽耶のような、思わぬ形で日の目を見るカードを使うビルドだってあるかも・・・?

ではまたいずれ、ワダツミランドウォーズが少し引いたら全国やるか。
作成日時:2019/10/08 01:53
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