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シュネーのアビリティゲージについて

by
パシュミナ
パシュミナ
初心者向けです。

シュネーヴィッツェンには、アビリティゲージを使用するスキルが3つありますが、ゲージが溜まったら即使う、というのはもったいないと思ってます。
なので、効果的に使えるタイミングを思い付くまま書いてみます。

特に、フェニックスウィングを入れない場合は複数のゲージスキルを使い分けることになるので、使う場面が来るまでゲージを温存するのを勧めます。


※こんな時期の投稿ですが、前Verでの使用感で書いてます。Ver3.0で変わった部分もあるかも知れません。


1、ピュアホワイトスピアの使い時
状況1:相手の体力が残り少なく、当てれば帰城or撤退に追い込めるとき
優先度:★★★★★
あえて言うまでもない状況ですね。

状況2:敵拠点の近くまで押し込んでるとき
優先度:★★★★
これも言うまでもない状況ですね。
拠点を攻めているときに敵キャストのダウンを狙えるのが何より強いです。

状況3:自レーンを一瞬離れる余裕があって、中央が押されてるとき
優先度:★★★
スピア1発撃って帰るだけなら間に合うタイミングはけっこうあります。
中央の巨人処理支援や溜まった敵兵士の処理にも強いので余裕があれば是非どうぞ。下手に自レーンで撃つよりは役立ちます。

状況4:敵に押されて自拠点がピンチのとき
優先度:★★
正直、スピア1回では一時しのぎにしかなりませんが、他のゲージスキルが無ければ仕方ないのでさっさと使いましょう。


2、スピリッツテリトリーの使い時
状況1:自分を含む味方の誰かが帰城や撤退等でレーンを離れるとき
優先度:★★★★★
どんなに火力の低いキャストでも、敵キャストがいなければレーン上げは早いです。
テリトリーは効果時間こそ短いものの、味方キャストのいないレーンでも兵士だけで敵のレーン上げを阻止できます。
一時的に2対1になってしまった中央の支援にも使えますし、自分が少しレーンを離れたいときにも便利です。

状況2:敵アタッカーが横やりに動いたとき
優先度:★★★★
横やりを見る度に毎回使うのは無理ですが、それでもこの使い方も有効です。自分が横やりされるときも反対レーンが横やりされるときも有効です。
相手がエアウォークや乾坤一擲で飛び込んできたら強化兵士から手痛い反撃をもらいます。
拠点防衛を諦めて後ろに下がったのに強引に追いかけられてキルされる、というのも減ります。
それでもデスしてしまった際にも、敵のレーン上げの遅延に少しは役立ちます。

状況3:味方兵士列がたまっているのが見えたとき
優先度:★★
強化される兵士が多くて有効に見えますが、正直、微妙です。効果時間の短さのせいで、結果だけ見ると1列だけの兵士を強化したのとあまり変わりません。

その他:
強化兵士と言えども、サンドリヨンのボールドレスアップやリンちゃんのらいんふれあ等には無力なのでご注意ください。


3、イモータルハートの使い時
状況1:自分も対面の相手も体力が少ないとき
優先度:★★★
体力差で有利を取るアッシュヒールみたいな使い方ですね。
MAXイモータルを狙えるときは相討ちでも全然構わないので相手の体力を削りましょう。
死んだら元も子もないですが、出来るだけギリギリまで戦ってからイモータル発動すると効果的です。

状況2:自分で奥拠点を攻めていて(裏取り含む)、敵アタッカーが来そうなとき
優先度:★★★
奥拠点を攻める時は横やりを受けやすいですが、MAXイモータルハートを使えば生還率がかなり上がります。
奥拠点にダメージを与えられなくても、少しの間2対1を引き受けて生還できれば、それだけで味方にとってはプラスです。
更新日時:2017/12/14 07:27
(作成日時:2017/12/14 07:27)
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