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ver3.0を少しだけ触ってきた

by
アスマス
アスマス
一読前の注意:筆者銀筆・最高CR14
以上の条件でもノープロブレムよ♪という方はどうぞ。

触った程度なのでまだまだ分からないことが多いということで、分かった範囲で以下箇条書きに。長文失礼。


・ver3.00Cでの変更点
1、拠点攻撃力・キャストキルダメージ減少
キルダメージ減少はビクトリアスが跋扈してたことを考えると無難ではあるが、それでもダメージ上昇することには変わりないので、複数キルができるのならばあってもいいというレベル。ソレイユでスキル回す方が楽そうだが。
拠点攻撃力減少は桃様使いとして致命的…と思ったんですが、城凸ダメージは思ったほど問題がなかった。今までは卑怯ドレスと鉢金と卑怯服と金剛とWS全部行くと拠点攻撃力が上限に引っかかっていたので、全盛が可能になったとプラスにとらえるべきかもしれない。あるいは金剛抜きにして、WSを巨人や横槍対策に積極的に使うというのもありかもしれない。
で、拠点攻撃力下方の中に含まれなかったスキルがありまして、岩砕の太刀とMAXピュアホワイトスピアなんですよ。やはりシュネの時代は続くのか…

2、スキル・DS軽減の上限追加
正直謎。髑髏ソレイユヴァイス対策だと思うのだが、詳しくは分からない。(DSもなら不撓不屈の軽減値戻してほしいかなと思ってる 回復のみを目的とするとアッシュヒールのが強そうという持論だし)

3、ダウン中のヒット数稼ぎの中止
これは主に糸車のようなキャストヒット数に関わるもの。一番ダメージが大きいのはエンドルフィンのナイトメアキッドかと思われる。これで追い風になるのはSS根本当てが基本となる近接キャストか?

4、アシストによるスピード特殊上昇の下降
ハープは仕方ないと分かるが、月渡りもという理由がちょっとわからない。そして御鉢はノータッチ。

5、MAP視認可能化
ようやくシャープアイショットが使いやすくなると思った。のでマリアンでちょっと連戦してみた。結果、ダブルショットあれば巨人処理も良いのでレイン抜く可能性が出た。


・新キャスト、火遠理。
SSは少し遅めの弾速で中射程中火力 ファイターとしてSS性能は無難なところ。
DSは初速から速く、兵士減速利用で疑似停滞DSも可能。感じとしてはドルミDSの横幅と発生を減らして初速に振った感じ。
で、ゲージ満タンでの動きは、範囲内SSDS弾速が半分以下になるというありさま これは分かりやすく強い。突進DSや空爆系DSがどうなるかは確認してないが多分対象だろうと。
スキル全般に関しては、レベル上昇スキルとレベルデバフ付きスキルの2種があるので、レベル管理ができるのなら豊穣やムーニャ、慣れないうちはカーレン辺りが無難かと思った。一時的ではあるがLv4到達が速いことを考えると火縄銃、聖樹も候補。あと中距離ファイターにしては足が普通なので白槍や糸切り鋏、ライラ王女辺りもあり。そして未確認だが専用か。
シナジーやDS1確まで考えるのは使いたい方に任せますm(_ _)m。範囲を押し付けるだけならリンちゃんのような足盛りもあるけど、特殊なので。


・マップ。
プレイした限りでは、新しいお菓子の国マップに加え、竜宮の園、白雪の森、不思議の森、星巡りの森、千夜の街の中からランダム?で選ばれるようになった。の代わりにマップ毎の大きな違い(森・障害物の位置)はなくなり、通常門・刹那門レーン(中・大)、通常門・特大門レーン(中・特大)、小門・悠久門(小・大)レーンの3つになった。
のだが、プレイした感じ、手前が早々に折れてしまうのがつらいので悠久門側に高ランクファイターが行き、手前を守りつつ中央横槍を視野に入れるのが良いのではという発想が生まれた。今まで通り刹那門側担当しに行って、手前を折る前に逆が2抜きされるという盤面が何回かあったので一案。そして特大拠点。中盤までに手前を追っている状況なら終盤に中央集合の手は残るが、ここは今まで通り両端貫通を狙う方がゲージはよさそう。中央はレーンを保ちつつ左右の奥を速めに狙う森取りが今まで以上に大切と思われる。(個人的にはDS盛かぐやで相手森取りで両レーン睨むのも視野にある)


・ロールエフェクト。
Lv3でサポーターによるスキルMP軽減。これは1割程度だったのでロードピス程度。Lv3でノーデメリットとしては悪くない。低レベル帯でスキル主体のファイターの一助にもなる。Lv4でアタッカーによる攻撃力上昇。これはLv4で1確に届かないサポーター・ファイターの火力補助として有能であり、また巨人処理のためにアタッカーが動くのが鉄板になった(そこのスカーレット、キルしてからでもいいから処理手伝ってください)。Lv6でファイターによる防御力上昇。これは新ファイターの火遠理と相性が良い。自周囲の防御力上昇は兵士にも乗るので、桃様の共鳴兵士がさらに固くなるというのは嬉しい。そして兵士にも乗るということはファイターがDSを多めに盛るのが悪くないということになった(裏取り兵処理なら最低限で良いので^卑^は今回も健在)。


・新共通スキル、マスタースキル
これはデフォルトでついているHP回復スキルの他、PVに合った移動、貫通攻撃、その場周囲攻撃等色々あったのですが、あまり触れぬままに終了してしまいました。ので、相手視点から見た回復以外の感想で。
デフォの回復は無難。これはレーン維持に便利だが、余程のことがない限り帰還でよい。余程のことに含まれるのは最終盤の拠点殴りぐらいか。移動は強い。スキル射程が更に長くなる+硬直狩攻撃が回避できるの2点だけでも十分。即帰還は強い。スキルそのものに遭遇は出来なかったが、取れ次第回復と交換してよい。奥攻め時に1v2の状況になって、咄嗟におにこちより早く帰還が確定できるといえば分かるだろう。他は分からないので検証勢に期待。


・多重リンクシステム。
これは禁書戦や横槍推奨するのが主目的のシステムだと思うのだが、これに逆風を受けるのが硬質化スキル。硬質化する前を無理して咎めに行くより、硬質化中にダウン属性高ダメージ攻撃を重ねる(アタッカーのロールエフェクトと共に)、リンク属性長時間スキルを当てる(センテンス、エピ断絶、ブラインド等)というLinkムーブを体力でごり押すというのが難しくなった印象(出来ないとは言ってない)。ちなみにLink属性付与はリフレッシュ不可能(アリス等のWSを除く)という仕様が続いているため、状態異常そのものはエナソン・豊穣で解消してもLink解消は出来ない場合もあるので注意(エピ断絶でLink属性付与の時間が1分越えているのはいい加減やめて欲しい)。


・新要素、クラフトシステム
簡単に言うとカードを進化させる新集金システム。触れていないので予想が多いのは申し訳なし。
目玉となるのは新専用アシスト。クラフト専用とあって効果は今後必須級となるぐらい強力なものが並んでいるようだった。今までプレイ中盤以降で使い道に困っていたリーフを、ショップでコモンアイテムに代えてクラフトでフラグメントに変換させるということが可能になったという感じか。
個人的な問題点は、現状筐体のみで可能であること。昨日は新バージョン初日ということもあったが、混雑が加速した印象。ソウルアシストのカスタマイズを.NET主体で行っている自分からすると少し難しい。何が作れるのか・何が原料なのか・現在のカード資産で足りるのか・作ってすぐ装備ができるのかを制限時間内で行う(時間がどの程度か未確認だが、ぷよクエや艦これアーケードの例を見ると時間無制限ではないと予想している)というのがつらい…リーフショップの時間でさえその場で選ぶには短いと感じるのでここに改善点があると嬉しい(リーフ・リリィショップはラインアップをサイトで確認して何を買うか決めてから買いに行くスタイルを取って時間を間に合わせている)。



以上銀筆の戯言でした。長文失礼。
更新日時:2017/12/14 23:20
(作成日時:2017/12/14 20:53)
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