301

ミクサ「おばあちゃんの思い出」

by
LB
LB
まだおばあちゃんがいた頃、お母さんがいない私はおばあちゃんと一緒に暮らしていた

私が外から帰ってくるといつもおばあちゃんは抱きしめ、温めてくれて・・・

とても暖かく、優しい匂いがした・・・

私が初めて火を着けたときは

「おやまぁ。優しくかわいい炎だこと・・・」

って褒めてくれて、ご褒美にと飴を一粒くれた・・・

美味しかった・・・

その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は

きっと特別な存在なのだと感じました

今では私がみくおじ。リンちゃんにあげるのはもちろんヴ。ルタースオリジナル

なぜなら彼女もまた特別な存在だからです
更新日時:2018/01/20 22:21
(作成日時:2018/01/20 22:19)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア