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吉備津の現verにおけるF対面雑感について

by
だいすん
だいすん
どうも、北のクソ吉備津ことだいすんと申します。

現verも稼働からもうすぐ1ヶ月となり、ブリンク下方をはじめとした各下方上方や新アシLv6枠など、環境の変化にも慣れてきた頃かと思います。

その中で各ファイター対面について感じたことや意識してたことなんかをただ書いてこうかと思います。
乱文駄文が続きますがよろしくお願い致します。

なお自分のキャストは吉備津、マスタースキルはエルガーグランツを想定しています。
ビルドは対面によって変えてますが基本こんな感じで考えてください。
また非常に主観混じりになってますので、鵜呑みにせず参考程度に思ってくださいね。





【サンドリヨン】

もともとレベル3までにオラついて手前を先に取り、4以降は適当に兵士処理しつつ隙あらば裏を狙うというのが基本の相手。Lv5以降は爆発で何もないのは相変わらずです。

前までとやり方は変わらないですし、むしろ前までこちらのブリンクが効果的でなかった点において少しやりやすくなったように感じますね。

レベル3までは相手のss、ドローなど硬直にしっかり自分のドローを合わせて体力差を作り、後半は兵士を処理しつつ裏取りの構えを見せていきましょう。

共鳴兵が爆風で1確とあまり効果ないので、相手もブリンクが無いと割り切って鬼断ちを積むのも悪くはないかもしれません。



【吉備津彦】

お互い共鳴兵の処理で不毛なレーン戦を続けていましたが、 兵士いるからと油断している所にグランツ→ドローで差し込む、など選択肢が増えました。

ただグランツを使ってくる相手は結構露骨にドロー振らなかったり前歩きしてくるのでわかりやすいです。
キャンセルドローまで読んでしっかり回避→ドローでお仕置きしましょう。

まあどちらにせよ不毛なことには変わりないです。
逆を言えば少しのきっかけで大きく戦況が変化するので、ドローを当てられる僅かなタイミングや敵味方の横槍などには注意を配りましょう。

裏取り合戦についても書こうと思いましたが、長くなりそうなのでまたいつか。



【フック】

ホルンからのドロー、獲物、パンチなど考慮しなければならない点が増え凶悪になりました。

遠距離で勝てないのは言わずもがなですが、頑張ってダウンさせて近距離戦に持ち込んでも起き上がりの無敵時間を利用して上記の差し込み、あるいはホルンを使わず直接ぶっぱなすことも出来るので非常に難しいです。

なによりもブリンク下方により獲物などが非常に刺さりやすくなったため、今まで通りの立ち回りでは勝ちは薄くなったと思います。

簡単な対策の1つとしては"ドローモーションを見せて相手の攻撃を誘う"動きが大事となります。

幸いフックはMPが低めですので、何度もドローや獲物を振っていればすぐにMPが枯渇します。

またもしホルンを撃ってくれたなら回数を一回減らせた上にしばらく使えません。

相手に攻撃を振らせて確実に回避し、その間にレーンを押し戻し、隙あらば硬直に差し込み、また裏取りの構えを見せていきましょう。

望月がかかっている?あきらめましょう。




【リン】

基本はサンドと変わりませんが、らいんふれあの硬直に鬼断ちが確定するようになった、というより戻ったのが大きいと思います。

前までは少しでも発射が遅れればシリウスブリンクで避けられていましたが、現在なら仮に積んでいてもスターブリンク。
使わせられたらむしろおいしいです。

ただ6枠も相まって足が相当速くなった印象を受けます。
後半は止めるのはほぼ不可能と割り切って、自分は拠点か城を殴ってます。




【大聖】

太鼓を使用した火力特化ビルドの誕生により、レベル2から兵士1確も不可能ではなくなりました。

その火力はまさに圧巻で、湯気状態のドローが直撃したら吉備津でも3発で沈みます。前までもそうか。

ホルンを積んでいる人も多く見られます。
大聖の安易なドローに差し返そうとして逆にホルン→ドローと返り討ちにあう…なんて形をよく見ます。
というかされてます。

順調に育ってしまった場合、早ければレベル5あたりから共鳴兵士も2確になってしまうのでその前に手前拠点は取りたいところですね。

レベル4まではこちらが有利ですが、一方的に攻撃を食らってしまえば立て直すのは難しいです。
絶対相打ちは取るくらいの勢いでドローをぶん投げましょう。

後半の裏取りは場合によりますが、他Fと比べ咎められるスピードが速すぎるので無理に取らなくても良いとは思います。

MPマシマシで共鳴と不屈を押し付けるのも良い戦法です。




【メロウ】

ブリンク下方で一方的にダウンを取るのが難しくなったキャストの筆頭と個人的には思います。

共鳴も意味がないのでレベル3までは横鬼断ちなどでお茶を濁し、魔刃の射程upを生かしてドローを無理やりねじ込んでいくイメージです。

当然ですがこちらの魔刃ドローの射程ギリギリからドローを振っていても一方的にドローを当てられるだけです。
怖いですが左右に動くなどして圧をかけ、メロウとの距離を縮めていきましょう。

SSにドローを合わせられれば一番良いですが、相手の振るタイミングや距離など難易度が高いので無理に狙わなくても良いです。



【温羅】

ブリンク下方できつくなったキャラ。
金棒やドロー、カウンターを見てからブリンク回避が出来なくなったので、荒らされると負けます。

また相手もラージェグランツを積むことが多くなり、共鳴無効&硬質化という素敵コンボを繰り出してくるようになりました。

とはいえ基本は有利であることに変わりはないと思います。

レベル2まではssとドローで牽制しつつ兵士処理、レベル3からはカウンターと金棒に気をつけつつしっかり手前を先折り出来れば、あとは裏を取り続けるのみです。



【シャリス】

体感はサンドやリンと同じく、そんなに変わらないと思います。

こっちのドロー射程ギリギリからのSS&緊急回避でぐぬぬとなるのは今までと同じなので、落ち着いてSSを避け対処していきましょう。

ただ壁際でドローをもらってしまうとブリンクで離脱できず、昔よろしくドローハメとなりかねないのでそこだけは注意です。


【ツクヨミ】

つよい(確信)

今回の環境の変化とホルンを得たことで残虐コンボの数々を繰り出すようになった現ver最強Fなんじゃないかと思います。貴様だぞおおた

月輪の加護がついた状態のツクヨミなら、ホルン→DSがほぼ確定します。
そうじゃなくても結構確定します。

ドローじゃなくても竹で確実にダウン取られたり、羽衣で逃げられたりなど多彩な動きをしてきます。


ssの分岐点に自分から当たりに行きすぐさま差し返しなどもホルンでケアされますし、Lv6以降はドローを盛れば共鳴兵士を1確(ロールエフェクトありなら残るらしい)するため、逃げ共鳴がほぼ意味をなさなくなりました。

またブリンク下方もツクヨミに追い風です。
逃げももちろんのこと、竹やドローをブリンクで避けてから転ばす→兵士にDS→起き攻め、といった対策が実質不可能です。

さらに頑張って体力を減らしたと思ったら価値のわからん衣で森や泉まで飛んでいっちゃいます。前までもそうか。

じゃあどうしようもないじゃないか…と思いますが、対策はあります。


それは、自分を闇吉備津と思うことです。


頭いかれたとか思うかもしれませんがかなり本気で言ってます。

結局のところ相手は張り付かれると辛いことに変わりはありません。
ひたすら張り付くのを目標に突進していきます。

もちろんそれ相応のリスクは背負います。
読みを間違えては先に述べたホルンコンボが待ってますし、兵士弾で体力を削っては意味ないです。
また横槍がきたら相当辛い状況になるので繊細な立ち回りが要求されます。

と、かなり難易度は高いと自分でも思いますが、もし現在ツクヨミになすすべがない方はこれらを意識すると変わるかもしれません。

レベル4以降は正面から勝つのは非常に難しいと思うので、可能であればそれまでに手前拠点を折りたいですね。

もちろん4以降も絶対無理というわけではありません。
ドローフェイントや振り子避けを駆使して相手を惑わし、こちらのペースにしていきましょう。



【ドルミール】

きついです。
まあある意味前と変わらずのきつさなので頑張っていきましょう。

レベル4確ビルドが大半となり、4からは射程も伸び硬直すら減少するためとってもしんどいです。

ただレベル3の時は唯一のこちらが有利タイムで、魔刃の射程と威力を生かして兵士差と相打ちからの体力差をつけていきましょう。

なおドルミのドローを避ける時は、外に逃げるより中に飛び込んだ方が当たらないこともよくあります。
勇気を持って飛び込んでいきましょう。
当たっても責任は取りません。



【シュネー】

ふりむくんじゃねぇぞ
セブンスピリッツの小玉のダメージ下方でかなりやりやすくなりました。

小玉含みだと前までは巨人も共鳴兵士も迅速に処理されてしまってましたが、現verだとかなり残ります。
キャストダメージもそこまでなのでガンガン圧をかけていきましょう。

ただゲージが溜まりやすくなったのは要注意です。
スピアもそうですがテリトリーが回りやすくなり、自分以外のレーンで押されることが多くなったと思います。

中盤以降は相手の方が射程が長いので、気分的にはサンドやドルミと似ています。
ドローを一方的に当てるのは難しいので、レベル6くらいを目処に裏取りにかかるのも良いと思います。



【ジーン】

魔人化時にブリンク逃げが出来なくなったので、その点においてはかなりきつくなりました。

ただ対ジーンは非魔人化状態の立ち回りで勝敗が決まると思っており、今verでもそこに変わりはありません。

最近ではほぼセイン型のイメージなので、特に開幕が重要になる相手です。

安直なSSにはドローを刺すor避けて距離を詰めていく、ということを徹底していきたいですね。



【火遠理】

グランツを積めるようになり、陣が張っている状態でも兵士や亀を処理しやすくなったのはかなり大きいです。

トキガエシの回復量も下がり、レーン戦は前よりも戦いやすくなったのではないでしょうか。

ただ立ち上がりで有利を作れないと、トキノボリのレベル差で押し返せずズルズル奥まで行ってしまうのは変わりないです。

またブリンクが無いのでトキツリ型が増えました、相手のスキル構成はしっかりチェックしましょう。



【マグス】

前まではWSや強化兵士の処理に苦労していましたが、グランツがあることでかなり楽になりました。

遠距離系キャストに総じて言えますが、自分にとって安全な位置からドローを振っても当たりませんし兵士もあまり倒せません。

ssなど近距離で避けるのは難しいですが痛くないため、ガンガン前に出て差し込むことを意識しましょう。

ただ最近はエルガーグランツをつけてることが多いように感じたので、マウント取りに行って逆に吹っ飛ばされないよう注意しましょう。



【ミラベル】

吉備津でほぼ対面してないのでなんとも言えないです、申し訳なし…

ただ見てる限りだと硬直がかなり大きいように感じるので、しっかり差し込みドローを撃てれば有利に立ち回れそうな気はしますね。

クロスドローの威力が非常に高いのと、弾速の遅いドローと速いドローが交互に出るとの事なのでそこは注意です。



いかがでしたでしょうか。

本当に今思ったことを書いただけなので、支離滅裂な部分が多くあると思いますがご容赦をば。

少しでも何かの参考になれば幸いです。


それでは!
更新日時:2019/01/08 09:22
(作成日時:2019/01/07 23:05)
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吉備津彦
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