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格上に指南されても上達しない人のための話

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シズ
シズ
どうも、個人的には遊戯祭はあまり好きではないシズです()←
皆さん、遊戯祭は如何でしょうか?今回新たにバナナが追加されて益々マリカ―みたいになってきましたが、どうせ追加するなら雷で小さくなったりスーパーキノコとかで巨大化したりしてもう勝ち負けなんかどうでもいいと思えるくらい派手なのが追加されればいいのにと思ってますww
個人的にはファンネル的なのが欲しい。装備したらSS撃つと一緒に追加攻撃してくれる感じのww
ダメですか?そうですか・・・(´・ω・`)

さて、今回で2回目の記事ですが、前回は沢山のいいねありがとうございました。まさか、初めての投稿で週間ランキングのトップまで昇るとは思ってもみませんでしたwww
なので今、とある魔法少女ばりに舞い上がってますので調子に乗って投稿して「あたしって・・・ホント馬鹿・・・」ってなるまで行こうと思います!!()←

前置きが長くなりましたね、いい加減始めましょう。今回の記事は前回と同様に上手くなるための方法であってワンダーの技術的な要素はありません。
ただ、対象は30代の週末勢といったニッチな部分ではなくワンダーをプレイしている全てのユーザーに向けての内容です。

皆さんは上手くなるために上級者の方々から色々とアドバイスをもらっているかと思います。けど、「全然上達しないよ~(´Д⊂ヽ」と悩んでいる方も多くいると思います。私はワンダーに関してはぼっちなんでそんなことありませんがリアルで散々味合わされていますwww辛い・・・(´・ω・`)
ではなんで上手くならないの?それには確実に原因がある!今回はその原因の追究と対策を練るための道筋を示していこうと思います。

【目次】
1.指摘されたことを第3者に翻訳しよう
2.アドバイスは受け入れるもの。鵜呑みにするものではない

1.指摘されたことを第3者に翻訳しよう
 結論から申し上げるとあなたは指摘された時「あーそういうことね。完全に理解した」とか思ってて実は何も分かっていないのではないだろうか?だから原因と違った対策を練って空回りして上達しないのではないだろうか?「そうじゃないもん!!」と思う方もいるかと思います。
 では、その証明のために第3者にアドバイスされたことを説明してみてください。完全に理解しているならば他の人に説明しても問題無いはずです。これは第3者が格下であればあるほど効果があります。同格や格上だと「あーこういうこと言いたいんだろうなぁ・・・」と無意識に補完してしまいますが、格下だと補完する材料がないのでマジで「どういう事?」と容赦なく聞いてきます。ここで相手が納得しない、或は相手の質問に答えられなかった場合、あなたはアドバイスの意図を理解していない証明になるかと思います。(話しているうちに全く別の疑問が出てくるかもしれませんが、その点は一先ず置いておきます)
 では、もし理解していなかったらどうするか?そうなれば当然アドバイスをくれた人にもう一度聞いてくるしかないですね。ただ、1つ注意があるとすれば「色々と考えたんだけどよく分からなかった」という意思を示した上で聞くこと。これを忘れるとアドバイスした側は「覚える気があるのか?」と思って嫌気が刺してきます。指南を求められて嫌な気分をする人はいませんが覚える気がないのに指南を求められるのは時間の無駄をされた気持ちになってウンザリしてくるものです。ですので、常に「上手くなりたいです!教えてください!」という気持ちを示すようにしよう。

2.アドバイスは受け入れるもの。鵜呑みにするものではない
 先程の内容で原因はつかめるかと思います。では次は対策を考えよう。
恐らくではありますが、聞いた相手から指摘と同時に対策を提示してくるかと思います。とても親切でありがたいことですが、この情報を鵜呑みにしてはいけません。
 あらゆる物事において最低限の模範解答というのはありますが、それは必ずしもあなたと一致した答えではありません。あなたの性格やリアルの状況によって答えは変わるものです。ワンダーで例えるなら2年くらい前の吉備津なんかが分かりやすいです。
最近始めた方はご存知ないかと思いますが、2年くらい前には悠久門というシステムはなく、始めから奥の拠点を攻撃することができました。「いやいや、普通は手前から落とすでしょww」と思いますが、吉備津は当時そのセオリーを覆すことができました。皆さんご存知の通り、吉備津は拠点の破壊に優れたスキルを持ったファイターです。なので、最初に少し対面のキャストと戦った後に森を駆け抜けて奥の拠点を破壊する戦法が一時期流行ってました。結果、手前の拠点は健在なのに奥の拠点だけが破壊されているという今となってはシュールな光景が結構ありましたww目の前の敵と正々堂々と戦わない姿から「卑怯侍」と言われていたものですwww
 じゃあ当時はそれがセオリーかと言えばそういうわけではありません。だが、明らかに戦法が違います。単独で戦うやり方が性格的に向いていない方が無理に戦法を変えるのは難しいと思います。まぁ「相手に合わせて戦法を変えればいい」といえばその通りなのですが、ただ伸び悩んでいる方の中にはプレイする時間が限られている人もいると思います。そんな中で「多種多様の戦法を覚えろ」もまた困難かと思います。
 こういった感じで人にはそれぞれ性格も環境も違う以上、アドバイスを鵜呑みにすれば必ずどこかでズレが生じます。このズレを修正できるのはあなただけです。アドバイスを受け入れた後、自分なりの答えを出して実践してみてください。それで違っているようでしたらまた別の方法を考えればいい。ゲームは仕事と違って何度もやり直せるのだから、自分の納得のいく答えが出るまで繰り返してみてください。そうすればきっと結果が後かついてくると思います。

 如何でしたでしょうか?今回は私の実体験が薄いから少し説得力に欠けるかもしれませんが、この記事もまた皆さんのお役に立てるなら幸いです。
また、アドバイスする側も伝わってなかった以上、自分がワンダーのことを理解しきっていない部分があるか或は伝え方に何か原因があるかもしれません。なので、「伝え方」というのを少し考察してみては如何でしょうか?そうすればより多くの方が上達し、理解ある味方が来る確率が上がるから最終的にwin-winな結果になるかと思います。

こうやって見ると学ぶべきことってまだまだありますねww
けど、だからこそ楽しいと思えるのかもしれません。
 
更新日時:2019/02/10 18:38
(作成日時:2019/02/10 18:38)
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