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冒険譚専用マスタースキル「プラネットスフィア」の使い方

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I・NEC
I・NEC
今回の投稿では、冒険譚専用マスタースキルの「プラネットスフィア」について書いて行きたいと思います。
1:プラネットスフィアとは?
プラネットスフィアは、冒険譚専用のマスタースキルです。同じく冒険譚専用マスタースキルの「ウラヌスブリンク」か「アーススフィア」の強化値がMAXになる事で、「プルートーブリンク」「プラネットスフィア」への進化が可能となります。
 

サモンタイプの「セレススフィア」「アーススフィア」と操作感覚は同じですがいくつかの仕様が異なります。
2:セレススフィア及びアーススフィアとの違い
・サモンゲージ量
他のスフィアと見た目は変わりませんが、サモンゲージ量が多くなっており、多くの攻撃を耐えられるようになっています。
目測で測ってみると、HPに換算して100ポイント程の耐久力を持ちます。(無強化の場合)
ただし、ヴィランの攻撃力は高いので過信は禁物です。かわせる攻撃はしっかり回避しましょう!
・展開中、ドローショットの連射が可能になる
バリア展開中、ドローショットの連射が可能になります。感覚としては闇吉備津のワンダースキル中の効果と同様、ドローショットの硬直をドローショットでキャンセル出来るような感じです。
ダメージを防ぎつつドローショットの連射で攻撃が可能となる点が強みとなります。ドローショットの連射なら「おとぎ話の夫婦剣」の方が使いやすいのでこの点が差別点と言えます!
・バリア展開中でも攻撃力が下がらない
バリア展開中でも攻撃力が下がらなくなっています。そのため、他のスフィアと違いバリアを展開しながら攻撃してもダメージは変動しません。

3:プラネットスフィアを使用する際の注意点
・無駄に攻撃を受けない
幾らサモンゲージ量が多くなったとは言え、ヴィランの攻撃を何十発も耐えられる程耐久力は高くありません!使用可能は相変わらず1回なので、ゲージが無くなると使用出来なくなります。ゲージの管理に注意!
・攻撃力を確保する
攻撃力を上げるマスタースキルに頼れない為、攻撃力の確保は必須です!
 

こういった感じのビルドで、攻撃力を確保するのを推奨します。
4:プラネットスフィアの使い所について
ドローショットの連射目的ならば他の手段があるので、ここでは攻撃を防ぎつつドローショットで攻撃出来るという特徴に目を向けてみたいと思います。
低いダメージなら多く耐えられ、状態異常も防げるので、状態異常を防ぎつつ攻撃出来るというのがプラネットスフィアの強みと言えます。よって、プラネットスフィアは状態異常を防ぎつつ攻撃しなければならない(攻撃の射程が短い)、ドローショット主体のキャストに向いていると言えるでしょう!その点を踏まえると最適なキャストは闇吉備津温羅だと思われます。どちらのキャストも扱いが難しいので、簡単に使える訳ではない点に注意です。使用したい場合は練習あるのみです。
 
⬆︎厄介な状態異常のスリープを防ぎつつ攻撃出来るので、フロスティ相手には相性が良いです。

5:参考動画
動画を撮れる機会があったので動画を用意しました。少しでも参考になれば幸いです。
https://sp.nicovideo.jp/watch/sm35430275

6:まとめ
・スフィア展開中はドローショットで連続攻撃を仕掛けましょう。MPの管理にも気をつけましょう。
ヴィランの強力な攻撃を何発も耐えられる程耐久力は高くないです。状態異常を防ぎつつ攻撃出来る手段として使うのが良いでしょう。
・他の冒険譚専用マスタースキルのように強力な攻撃力を得られる訳ではないので攻撃力をしっかり確保して下さい!


今回の投稿は以上となります。ここまで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m
作成日時:2019/07/22 21:06
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