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Little Ida's Flowers の3人の「色」について

by
ルイマル
ルイマル
色はキャラ付けの大事な要素です。
特に Little Ida's Flowers の3人は元ネタの『小さなイーダの花』ではほとんどキャラ付けがされていないキャストなので、よりその傾向が強く出ると思います。
そこで3人の色遣いについて軽く解釈してみたいと思います。
@wikiのキャストのページのキャラクター概要にシレッとかかれていたアイ〇スネタに少しイラッとして、小一時間ほどで書き換えた部分をコピペしました。



ルカ

赤色はおもに活発・強烈・情熱・野蛮・争いといったイメージを連想させる色であり、ルカの性格に合わせた配色といえる。
と同時に、血(≒戦争)や勝利を象徴する色でもある。神筆使いの腕前次第では自軍を導く勝利の女神として活躍できるだろう。


髪色はという、蜂に代表される警告色の組み合わせ。同じ警告の意味を持つと合わせて「オレは危険だぞ」と猛アピールしている。
花として見るならパンジーかルドベキアかといった感じだが、どちらの花言葉もルカには合わないようだ。
姓名はミルカ・フレボプリザで、それぞれ
のグラジオラスである。これは花言葉(「情熱的な恋」・「勝利」)以外の意味はなさそう。



メイディ

服はだが、彼女の性格はむしろ栄光・誠実・落ち着き・不安・冷たいといった青色のイメージが強い。
瞳孔の色が一色(他2人はグラデーションがかかっている)なのでそこに表れているのかもしれない。
姓名についても、メイディランド・サマースノウのどちらもピンク系のバラである。
なのはおそらく、彼女自身よりもサポーターのイメージカラーに合わせた結果だろう。

ピンク要素については淡いクリーム(≒)色の毛髪とピンク色の眼鏡フレームに反映されている。



ローザ

明るい・のどか・可愛らしいといた黄色のイメージが多いが、上品・癒しといった紫色のイメージも持っている。
については服装に、については髪色や姓名(ラインローザ・バイオレット)にそれが表れている。
ただ
多義的な色でもあるので、彼女のふわふわとした掴みどころのない部分を表している可能性もある。

また
黄色ヨーロッパの色彩学では金色として扱い、はどちらも高貴さを連想させる色である。
兵士という大量の配下を引き連れて戦うファイターに似つかわしいイメージといえよう。




参考元:
代表的な色のイメージと性質・色の意味
鷲獅子たちの彩色①―色で読むFE風花雪月
鷲獅子たちの彩色②―色で読むFE風花雪月
更新日時:2021/04/23 22:15
(作成日時:2021/04/13 20:42)
コメント( 2 )
慎太朗/しんたろう
慎太朗/しんたろう
4月13日 22時34分

25人目の新兵を
『三国志』風にすると…
 
ルカ:敵陣に単騎で突撃する猛将
❨呂布、張遼など…❩
メイディ:冷静な軍師
❨諸葛亮、司馬懿など…❩
ローザ:味方兵士を鼓舞して戦う武将
❨曹操、劉備など…❩
 
※私のイメージです…(笑)

こうちゃん♪
こうちゃん♪
4月14日 20時19分

興味深い資料、ありがとうございます。
3人の名が花に由来、「Little Ida's Flowers」と銘うたれる所以なのですね。今後の彼女たちの動向が気になります。
「1st Live」となっていましたので、「2nd」は・・・アドバタイズの「フィー・ラプンツェル」との関わりは果たして・・・(ついでにアナスンとヴィルヘルムも)。

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