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ソウルカードの台詞から色々考える。

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燕さん
燕さん
この内容はあくまで私のかってな考察なのでその辺りはご容赦を。m(__)m
まず堕ちた賢妃ルクレチア。この方一体誰なんだ?と色々言われてますが、入手時などに「文字どおり灰にしてやろう。」という台詞を言います。
サンドリヨンの設定で闇に取り付かれた王妃に対抗するための部隊に所属というのがありますので多分その王妃なのでしょう。(-_-;)
次に胡喜媚の台詞で「貴人ちゃん、演奏よろしく~♪」的な事を言います。貴人と言うのは妲己三姉妹の末妹の琵琶の仮生、王貴人の事でしょう。
で胡喜媚の使用レベルがかなり高いので、今後王貴人が出てきたとして、そのクラフトのベースカードになるのではと思うのですよ。(^o^;)
以上自分勝手な考察でした。m(__)m
作成日時:2021/04/27 17:23
カテゴリ
雑談
コメント( 2 )
慎太朗/しんたろう
慎太朗/しんたろう
4月27日 22時18分

『ルクレチア』は
白雪姫の王妃だそうです♪
 
 
ルクレチアは15世紀ごろの実在人物で、同じ母を持つ兄に毒殺・権謀術数で有名なチェザーレ・ボルジアを持つ。
またはアメリカの小説『鏡よ鏡』(2003年)の悪役として出てくる。グリム童話初版本の『白雪姫』(実母設定)とは違い嫉妬対象のビアンカとは義理の母子の関係。

――ので“白雪姫”の悪役に出るお妃様だと考えられるが、セリフは“シンデレラ”の悪役のそれ。
設定資料集1にて、WLWシンデレラでは隣国から嫁いだ国王の後妻が黒幕として国の乗っ取りを企んで軍を動かしており、この妃を討伐するために傭兵部隊“灰かぶり”が結成される。
設定資料集2にて、WLW白雪姫ではシュネーヴィッツェンの実母が彼女に嫉妬し、ついには軍隊を動かして実の娘を追い詰める。
重なる点を持つ手口と、出典は白雪姫寄りでありながらセリフがシンデレラ寄り……ルクレチアはふたつの物語を渡っているのかもしれない。
実在人物としてのルクレツィア・ボルジアも政略結婚を繰り返している。

とは言ったものの、セリフは『不死鳥の加護を持つシュネーヴィッツェンを灰になっても復活させずに完全に倒す』という宣言とも解釈できるため、セリフも白雪姫から取ったと解釈できてしまう。

燕さん
燕さん
4月27日 22時25分

ルクレチアで検索するとだいたいこの兄妹関連の記事がヒットするんですよね。(^o^;)

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