413

感動ドキュメンタリー ”文筆”にかけた1年間

by
しづきモバイル
文筆
文筆
しづきモバイル
1年前、2021年9月。
ここ岡山で、涙を呑んだ一人の男がいた…

彼の名はしづき。2021年5月より4回連続で文筆となっており、特別称号もリーチの状態だった。
しかしあと1回、というところで連続が途切れ、儚くもストレートで特別称号を獲得する夢は崩れ落ちた。
そこからはワンダー部でのリアクションも徐々に減少していき、2022年に入っても文筆に返り咲くことはなかった。
それどころかワンダー歴2年目に入り、1年目の振り返りをした投稿すら2いいねにとどまる結果に。
もはや一時4連続の文筆を獲得した彼の姿は欠片も残っていなかった。

そんな中迎えた2022年9月、彼のこのときの密かなブームは学校のChromebookを(色んな意味で)フル活用すること。
友人とともに、Chromebookの活用法を見出していた。

そのうちの1つが「SNS」。現代の学生ともなれば、本気で抜け道を探し出すのだ。
来る2022年9月5日、この日は職場体験学習で行く事業所について調べるために、Chromebookを使う時間があった。
そこでChromeを起動したとき、タブが復元されて出てきたのがTwitter。当然、抜け道の非公式クライアントだ。
自分宛てのツイートが表示されていたのだが、そこに書いてあった内容に一気に心臓の鼓動が高まる。

「新たな特別称号獲得者は しづきモバイル(@shizuki0918)さん♪」

その時の実際のキャプチャがこちら。

休み時間にこっそり開いていたためすべてを読むことはできていなかった。
しかし、一文読んだだけでも「ただ事ではない」ということがわかったのだ。

心臓の鼓動が収まらないまま、授業の初めの挨拶を頼まれた私。平静を装って元気にこなすも、内心では心臓バックバクだった。
実際にChromebookを使う時間になって、改めて文面をよく読んでみた。
すると、このようなツイートがあるのも確認できた。

しばらくは状況が把握しきれず、返信先を開いて、閉じて…
スレッドの全容を把握するので精一杯だった。
それ以外の@ツイートがあるかなんて見ていなかった。多分、表示されていなかった。
DMも来ていた。それすらも、その場で気づくことはできなかった。

しばらくして全容が徐々にわかってくると、今度はワンダー部にアクセスして直接確認した。
この前日に書いていた投稿には自信があり、学校に行く前にも何度も新着を確認していた。
その時には、「文筆」バッジなんてついていなかったから。

バッジはついていた。

この瞬間、自分に起きている出来事が現実なのだと確信した。

心臓の鼓動も、いつの間にか収まっていた。

今すぐにでも叫びたかった。

叫べなかった。

自分の目の前にいるのは、今日初めて会う人なのだから。

「ワンダーランドウォーズ」なんて、知るわけないのだから。

はやる気持ちを抑えつつ、事業所調べも継続。
帰り着いてからは、スマホで公式クライアントを確認。
「通知」を示すベルのボタンには「8」と書かれたドットが。実際たくさんの通知が来ていた。

DMが来ていたのもここで初めて気づいた。
他の@ツイートも、ここで初めて存在を知った。
とは言っても、通知には表示されていなかった。

現実だ。現実なのだ。
間違いない。
1年前から憧れていた称号。
「かっこいい」と思っていた称号。
あと少しで、たどり着けなかった称号。

そこに、今やっと辿り着くことができた。
今、この称号を持っている人は何人いるのだろうか。
案外、数えるほどしかいないのではないのだろうか。

ついにたどり着いた、夢の称号。
これを1つの励みに、これからも頑張っていきたいと思う。

最後に、この投稿を見てくれた皆にこの場を借りてお礼を言いたい。
ありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。
作成日時:2022/09/05 20:50
コメント( 1 )
慎太朗/しんたろう:冒険譚勢
慎太朗/しんたろう:冒険譚勢
2022年9月5日 21時17分

学校で見てんじゃねぇよ!!
 
筐体でびっくりした方が良かった…
 
途中から授業そっちのけですね♪(笑)

コメントするにはログインが必要です
シェア