316

嫉妬狂いの鬼鉄輪を使用したビルド構築についての一考察

by
カチューシャ
カチューシャ
皆様こんにちは、カチューシャと申します。

今回は久しぶりの投稿となりましたが、今回のテーマは昨年11月27日に実装された「嫉妬狂いの鬼鉄輪」を使用したビルドについて検討を重ね個人的には実用レベルまで昇華できたと感じたので、記録として保存したく一筆書かせていただきました。

キャスト運用について独自の運用、解釈を多分に含みますので、それでもかまわない方はお読みいただけると幸いです。



そもそもこのアシストがどんな効果なのかを端的に言えば、「SR3枚編成するとスキル消費MP軽減が×2で発動する。」アシストカードです。

自身を含まずSR2枚発動が条件の為、制限はかなり辛く、スキル防御力が下がるデメリットもついているので、専用の構築が求められるアシストとなっております。

効果値は調査した所(ワンダーWIKI参照)、2枚発動+重ねMAXで20%ほどスキル消費MPをカットするとのことなので、専用構築が必要とはいえ1枚で20%カットは大きな利点と言えます。(こちらもワンダーWIKI参照ですが、「創聖模写・不変の救難」でのスキルカットが10%と考えると、2倍の効果となっております)

そこで各キャストにて試しに運用して検討を重ねた結果、以下のキャスト・ビルドに落ち着きました。



それがこの、シュネーヴィッツェン、鬼鉄輪ビルドです

ビルドの説明の前に、このシュネービルドはスキル構成から根本的に通常の物と変えているため、そちらの説明をしてからビルドの説明をさせていただきます。

まずスキル構成からわかる通りこのシュネーには「DS強化」という文字は無く、フェニックスウィングで兵士処理、ゲージを貯めてピュアホワイトスピアでレーン押し上げ+対キャスト処理、イモータルハートにてMP回復強化+耐久強化という完全なスキル型構成となっております。

Ver.5.36-Gの調整にてフェニックスウイングの兵士処理時に貯まる精霊ゲージが増加し、9列兵士を処理すると約6割ゲージが貯まるようになったので、それを生かしてスピアを高回転で打ち出してレーンを上げる構成です。

このスキル構成のネックはスキル消費MPで、フェニックスウィングが消費MP25な為、ガス欠になってしまうと辛く、またウィングの硬直がドロショより長いため、立ち回りが重要となってきます。

必要なのは何よりスキル消費MP軽減。次いでスピード強化だったので、今回の紹介する鬼鉄輪に白羽の矢が立ちました。


このビルドの長所は、レベル3になった際に「スキル消費軽減・スピード強化・スキル威力強化」をまとめて行える点です。

この構成だとレベル1~2の段階にてほぼ精霊ゲージはMAXになっているため、レベル3になった際にスピアを相手に当てられれば、ダメージレースで優位な展開に持ち込むことが可能です。

ソウル「滝夜叉姫」はSR2枚発動でスピード上昇(WIKI参照7.5メモリ上昇)、SR3枚発動でスキル威力上昇効果(WIKI参照16.6%上昇)があるため、レベル3で即スピアを打つ際にスピードとスキル威力強化の恩恵を得られます。地味にHP・MPを強化できるのも後述のイモータルハート復活時のHP量の上昇にも影響し
鬼鉄輪を運用するならこのソウルが最適ではないかと考えました。

また、レベル6装備枠をスキル型でも「真白き命収められし箱」にしているのは、下方されたとはいえ、精霊ゲージ増加率上昇が強力なためです。

レベル6以降は9人兵士列をフェニックスウィングで処理するだけで箱の効果で約8~9割ほど精霊ゲージが貯まり、イモータルハート復活後のデバフ状態でも体感3割位精霊ゲージが貯まるため、復活後のデバフがついた状態から強引にもう一度イモータルハートを発動することも可能で、何度やられても立ち上がる「不滅の白雪」の異名通りの戦いも可能です。

またやられないように立ち回ればMP回復強化状態を維持したままピュアホワイトスピアを打てるため、自レーンに余裕がある場合は中央レーンなどに文字通り
スピアの「横槍」を入れて兵士処理を援護することも可能で、その際中央レーンのアタッカーに絡まれても復活の保険があるため、自レーンを守りやすいのも良い点です。

上記以外のビルドについてはSR枠2枚は自由ですが、上記恩恵を考えるとレベル3までのSR装備の中から選びましたが、「笑わずの十二百合」が頭おかしい性能してるので、外れないと思います。

※2/5(月)の改定にて「笑わずの十二百合」に下方が入ったため、SR枠の見直しも視野に入れましたが、本日触った感想だとまだ十分強いと思うので
現状は上記ビルドにて落ち着きました。

追記すると鬼鉄輪もう一つの弱点は「SS・DSの威力を伸ばしにくい事」です、WRアシストを積みにくいため、現環境ではWR筆の下位互換になってしまう構成が多く、またスキル防御ダウンが影響する場面がアタッカーでは多く感じたため、比較的影響の少ないファイターでかつスキルで戦える枠としてシュネーヴィッツェンを選びました。上記にも書きましたが、横やりが入った際にイモータルでの復活があるのもシュネーの良い点だと思います。

※スキル型ファイターと言えばリンちゃんなんですが、リンで上記装備を使うとスピードの遅さや、SS射程が盛りにくいなどの弱点の方が大きい様に感じました。(ジーンは未検証、リンもお世辞にも使えるとは言えないのであくまでも私の私見です)

マスタースキルについてはお好みです、画像では巨人を嫌ってスプライトアートにしておりますが、下記動画ではコラプサースフィアにしてます。

参考に上記ビルドを使用した試合も録画できましたので気になる方は下記リンクよりご視聴頂ければと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43362572

以上にて稚拙ながら嫉妬狂いの鬼鉄輪ビルドについての私見を書かせていただきました。

ここまでご拝読いただきありがとうございます。















 
更新日時:2024/02/06 22:52
(作成日時:2024/02/06 22:49)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア