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査定緩和について好き勝手考察しよう!

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ちの
ちの
こんばんは。リトルアリスくん使いのちのです。
自分が言えたクチではありませんが、占星遊戯祭のマッチングがカオスです...
まあ、EXあるわけでもなく人のこと言えるほど上手くないんであれですが。  

さて、昨日に引き続き2本目の投稿です。
今回のお題は、査定緩和について好き勝手考察しよう!です。

ご存知の通りver3.0になってからCRの査定が大幅に緩和されました。20以上は連勝ボーナスが5連勝以降500ページ、負けてもCR20ならー200ページないくらい、CR28の私でも600ページ減ったらびっくりするくらいです。
そして、セガの公式にもある通り、基本的には一番上のマッチング帯が最高CR26以上とこちらは前verとそこまで変わっていません。

また、過去の舞踏会に当たるイベント、「占星遊戯祭」(もう1つ別のもあるらしいが)はKINGが絶対評価となり、過去の舞踏会では上位50位までだったのが1000人くらい行けそうな雰囲気になっています。

CRシステムも舞踏会のフロア称号も共に査定緩和されているようですが、ここから今後のワンダーランドウォーズの査定などについて好き勝手考えたいと思います。

まず、CRシステムの査定緩和について
私の周りにはEXを持ったプレイヤーや、上位CRキャストを持ったプレイヤーが多数いますが、みんな口を揃えて言うのが「マッチングがカオスになった」です。
これに関してはシュネEXのふ〇むきさんのワンダー部の記事を見ていただくといいかもしれません。
私はver2.0からやっており、CRが上がりだしたのも比較的最近なので正直よくわかりませんが、上位プレイヤー的には緩和は不評なようです。
ただ、あくまでもこれは上位プレイヤーの意見で、上位プレイヤーというのは一部を除き殆どがワンダーランドウォーズのヘビーユーザーです。
ヘビーユーザーというのはゲームの人口において人数的には当然少数になります。また、何のゲームにおいてもそうですが、基本的にそのゲームをやめることはしません。ゲームをやめる要因としては、他の魅力的なゲームにのめり込んだとか、家庭の事情等で環境的にゲームが出来ない等で、「今やっているゲームがクソ環境だから」という理由だけで引退に至ることはそうそうありません。
現に、Twitter上でクソ環境とかクソマッチングとぼやいている彼らは、ゲームをやめるどころかCRを上げているではありませんか?
最近では某ランカーさんが遂にEX06に到達したとか...(まあ私には無縁の世界ですが...)
火遠理くんや凍結深雪乃全盛期、椎茸全盛期等、頭のおかしいパワーキャストが出てきても、文句は言うものの(私も含め)ワンダーを続けているではありませんか?
私は学生ですが、ゲーセンでバイトをしています。経験上、ゲームのヘビーユーザーでよく「〇〇がもっとやりやすくなれば(都合よくゲームできるようになれば)もっとお金を使うんだけどなー」と言ってくる方がいますが、結局使う人は使うし、使わない人は一定までしか使いません。
結局のところ、ヘビーユーザーがどう言おうと査定に関して上位の方の意見の通りになることはないと思います。彼らは「何をしようとゲームをやり続ける」と考えられているんだと思いますし、私も文句を言いつつもゲームをし続けるんだろうなと思います。(まあ、パチスロみたいなものでしょう)

では中間層、今で言うCR20-25くらいの方はどうでしょうか?
査定緩和をされて一番嬉しいのはこの辺りの方だと思います。私も含めver2.0で全然CRが上がらず、25でもういいやーと考えていたプレイヤー(私のこと)にとってCRが上がることはモチベーションにつながります。私のメインキャストのリトルアリスくんだとCR20の最下位で1300位くらい、CR23で500位くらい、CR25で150位くらい、CR28の下の方の私が40位前後と大分ベースが上がってきています。
CR20で1300位、最上位マッチングのCR26で100位くらいだとすると、この辺の中間層というのは人数的には最上位よりも遥かに多いことになります。
(参考までに去年の7月にCR21だった私の順位は150位でした。)
この辺りの中間層だと、そもそもゲーセンに週5とかで「通っている」人たちではないでしょうし、その「いつもこない人たちからインカムを回収する」のは売り上げを上げることのできる伸び代と言えます。
ゲームの運営側からして、「ある程度ゲーセンに来てくれる人たち」(人数的には先述の通りヘビーユーザーよりも遥かに多く、当然使える金額の合計も遥かに多い)をターゲットに、モチベーションを上げさせてインカムを回収するというのは、リリースされたての新規ゲームではないことを考えると最も手取り早い方法でしょう。(昨今のアーケードゲームでは「ゲーム機をゲーセンに売ればおしまい」ではなく、売れないとゲーム販売会社も儲からないシステムになっていますので、興味のある方は「ネットワーク課金」について調べてください。)
そういう意味で、今後のワンダーランドウォーズの行く末を左右するのはこの中間層にかかっていることになります。ある意味、この人たちがゲームを辞めてしまうとヘビーユーザーしか残らず、それでは制作側も立ち行かないのでしょうし、この中間層が売り上げを最もコントロールしやすいのでしょう。

ここまで、CRシステムの査定緩和について好き放題書いてきましたが、次に占星遊戯祭の実質的な査定緩和について書いていきます。
今までの舞踏会(イベント)だと、KINGは50名、QUEENは250名、ROOKは1200名と、相対評価でフロアが決まっていました。
ROOKはともかく、QUEENを取る人はあらかた決まっており、KINGなんていうのは、新規でいきなり取るとサブカかどうか疑われるレベルでした。
Twitter上で一時期突然KINGを取った「お〇まい」さんが誰のサブカなのか?若しくは何者か?という話題が登ったことがありました。ご存知の方も多いのではないでしょうか?
(彼は結局本当に「センスがあった」方で、サブカではなかったようです。)
先述した通り、このシステムでは本当に上手い(基本的にはヘビーユーザー)しか上位フロアに行けない仕組みとなっています。
これは、昨今のゲームのトレンドとは逆行しています。ゲームの結果が良かろうが悪かろうが最後まで遊べる音ゲーやシミュレーションゲーム、GP制を採用することでプレイヤーが平等に同じくらいの時間遊べるゲーム。こういったものが最近のトレンドであり、ワンダーランドウォーズもこれに乗っかったのでしょう。
(昔流行った格闘ゲームは勝てば無限に出来て負ければ即終了、ですが、チュウニズムや電車でGO、艦これアーケード等、の比較的最近のゲームはプレイ時間が大体同じだと思います。)
シビアに、〇〇位まで!と決めてある程度入賞者が予想できるようにするよりも、緩めのノルマを設けて、「ここまでいけたらみんなこの称号あげる」とした方が、先述した中間層のモチベーションアップにつながります。
もちろん、シビアにボーダーを引くことでヘビーユーザーを一段と奮起させるということもできたのでしょうが、今回の緩和を見るとやはり中間層に配慮して、としか考えることができません。

アーケードゲームというのは基本的にリリースしたてが最もインカムがよく、ある一定の期間が経つとインカムもそれに伴って減衰していきます。
ゲーセンの店舗としては、特にビデオゲームにおいて、プレイヤー自体をそもそも増やすことは基本的に考えていません。何故ならばそんなことはほぼ不可能だからです。ビデオゲームにおいて、最も重要なのはゲームの中身です。(当たり前の話です)
前代未聞の大ヒットを誇り、ゲーセン界隈を風靡した艦これアーケードも、「3Dグラフィック」という革新的な目新しさもありましたが、最も売れた理由は何を言おうと「元の艦これが人気だった」からでしょう。
そういった意味で、既にリリースから時間が経っており、減価償却もできているであろうワンダーランドウォーズは、今後、「如何にしてプレイヤーの減りを抑え、インカムを回収し続けるか」というある意味持久戦に入るかと思われます。
つまり、今後は基本的に引退しないヘビーユーザーよりも、中間層のモチベーションをあげることが優先されるでしょうし、少なくともCRシステムに関しては緩和される一方なのかと思います。

以上、大分お酒が回っている私の書いた勝手な推測でした。
(ここに書いてあるものはあくまでも一個人の推測であり、内容の如何について一切の責任は取りませんのでご留意ください。)
 
更新日時:2018/01/13 03:21
(作成日時:2018/01/12 14:42)
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