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スカーレットを使う上で相方さんにお願いしたいこと。

by
望月 京華
文筆
文筆
望月 京華
どうも皆さん。
初めましての人は初めまして。
初めましてじゃない人も初めまして。
メインキャストジーンのスカーレット使い望月京華です。


今回、私が伝えたいことは、相方サポーターさんやアタッカーさんにお願いしたいことになります。
スカーレットを使う際は基本的に真ん中に行くことになります。

その時に意識してほしいことになります。

これは決して、必ずしてほしいということではなく。
なるべく意識してほしいというお願いになります。



では、本題に入ります。



スカーレットというキャストは他Aと比べて大きく違う点がいくつかあります。
その中でも、三つ特徴を述べたうえで、相方に意識してほしいことがあります。



その一。


遊撃が多い。

ご存知の通り、スカーレットは近距離突進DS持ちのキャストです。
かつ、ステルス系のスキルを有しており、攻撃力がとても高いので奇襲がしやすいキャストになります。
ですが、射程が短く、HPやMPも少ないので、真正面からの戦闘が厳しいです。
故に、一度端レーンに横やりを入れてから真ん中レーンに戻ってくるといったことなどが多いです。




その二。

レーン戦について。

これまた、ご存知の通りスカーレットは兵士処理能力は高くありません。
対面にキャストがいなければ処理は楽ですが、序盤のレーン戦などの、対面にキャストがいる状況ですと、兵士処理能力は低いです。なので、スカーレットは序盤に相手の横を取るか相手側の森に入ってから兵士処理をすることが多いです。
ですが、ここで相手Aに森に入れないように邪魔されてしまうとスカーレットはとてもキツいです。
その際は、無理やり横やりに行ったり、素直に戻ってくる時がありますが。
相方さんには迷惑が掛かってしまうことが多々あります。
スカーレット的にも何かしらしたいのですが、ステルスを使って森に入ったりして相手の目を誤魔化すまでは、無力な場合が多いです。
有名な人のような真正面から動けるようなスカーレットは少ないことを覚えておいてください。



その三。

デスについて。

スカーレットは他のAに比べて死ねません。
HP少なくて近距離突進のクセに何言ってんだと思うかもしれませんが。
スカーレットというキャストの強みはステルスフードで相手にどこにいるか悟らせないのが強みです。
故に、死んでしまうと相手キャストにプレッシャーを与えられなくなってしまいます。
なので、HPが少ないときにすぐに帰城をするスカーレットを許してあげてください。(度が過ぎて何もせずに帰りまくるのはNG)





以上が主な注意点です。

また、お分かりの通りにスカーレットは遊撃が多く、サポーターの近くにいることが少ないです。
そういったことで負担を強いてしまうことも多々あります。
それを当たり前と思えとは言いませんが、そういったことが多いのもまた事実です。

故に、相方さんには多少退屈でしたり、負担をかけてしまいますが。
真ん中のレーンを維持していてもらえるととてもうれしいです。
横やりだけでなく、真ん中のレーンにも奇襲をかけにいくので、それまで耐えてくださると、スカーレットとしても、とても嬉しいです。

絶対耐えるということは不可能ですので、スカーレットの場合は手前を先に折られてしまうこともしばしばございます。
ですが、どうか生暖かい眼で見ていてくださると嬉しいです。


必ずとは言えませんが、敵キャストの首を掻っ切って数的有利の状況を作って相方さんのレーンに戻ってきますので、どうか辛抱していてくれるとスカーレット的にも自由に動けます。

いかにスカーレットが相手側をかき乱せるかでかなり盤面は変わってきます。
なので、相方さんはできるだけ、精神的にもレーン的にも耐えてくださると嬉しいです。



長々と書きましたが、伝えたいことがぐっちゃで申し訳ございません。
駄文、お目汚し失礼いたしました。




↓前半はよかったのですが、後半やらかしてしまったので反面教師としてあげておきます。

それでは、よりよいWLWライフを。
更新日時:2018/09/01 06:14
(作成日時:2018/09/01 04:34)
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