928

割合で示すwlw式役割論理2F1A1S版

by
ハーメルン
ハーメルン
皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、起きて
どうも、最近ダイヤペンにいじめられてるハーメルンです。

今回はwlwの良くある編成を用いて、各プレイヤー毎の役割について説明したいと思います。
なるべく分かりやすくするために重視する行動を割合で表して、特にピックアップするべきポイントをまとめて行こうと思います。
なお、回数勢の勝手な解説なので「これは違う」という点もあるかもですがどうかご容赦を…

今回の説明で使う編成は吉備津彦、アイアンフック、美候、ピーターのいわゆる猿ピです。
初期から強い編成として有名で、この前の全国大会の決勝トーナメントでも使われましたね。

この猿ピを用いて説明していこうと思います。


まず、要素が比較的複雑な中央組の説明です。

まず始めに、仕事の分配を簡潔に割合で表すと
レーン維持70%
横槍30%
とまず表せます。

ここから要素を抽出していきましょう。

まず、この編成で仕事量が一番多いのは間違いなくピーターです。
主なレーン維持、バフ付与、巨人処理、盤面の把握、時には城凸など様々な仕事をこなす、まさに司令塔にして縁の下の力持ちなポジションです。

ピーターの役割を割合に書き起こすと
レーン維持70%
バフ付与25%
雑務5%
このような割合になります。
この他に、勝ち筋を常に探し、負け筋を把握するために盤面を良く理解する必要があります。

よく、ピーターの機動力の高さを生かして横槍に行くピーターが居ますが、「お散歩ピーター」という蔑称があるほどのリターンが少ない行為です。

割合で示す通り、猿ピの編成でのピーターの役割はほぼ中央に集約されていて、横槍に行く=中央での役割を放棄するとなり、結果負けます
全体で400%の割合があるとして、そのうち95%、おおよそ1/4の役割を放棄する事なので、それは負けてしまうのも当然といえます。

このように、割合で示す事で編成での仕事の重みを説明していきたいと思います。

次に、ピーターの相方の美候についてです。
美候はこの編成において主なダメージソースであり、盤面全体に影響を与える戦場の花形です。
そして、この4人の中で巨人処理の速度が最も早い存在でもあります。

役割を示すと
キル70%
巨人処理20%
レーン維持10%
このようにほとんどがダメージを与える仕事に役割が集中しています。

レーン維持とキルの役割をほぼ2分に出来るのがこの編成の良い点のひとつでもありますね。
美候の役割において全レーン対して速度バフの乗った突撃をする事で他のキャストを動きやすくする事が出来ます。

そして、ここでよく勘違いされる事があります。
それは、キルに対する行動が必ずしもその試合の勝利に直結しないという点です。

例えば、攻撃に成功し、体力がミリになったの敵に対して、速度バフが乗っていない状態で追うこととしましょう。
その敵キャストは当然キルされる事を嫌い、逃げに徹するでしょう。

しかし、そこで敵Aが空いたレーンにカバーに入りレーンが上がりません。

速度バフの乗っていない美候は意外と足が遅いです。
敵キャストが回避系のマスタースキル等を持っていた場合、追撃に失敗する場面も少なくないでしょう。

更に、相手アタッカーがしっかりとレーンを抑えた場合、レーンが上がらずに敵キャストの復帰を許してしまいます。

せっかくの攻撃が無駄となってしまいました…。

では、この場面で美候はどのように行動するべきだったのでしょうか?

最もリターンが大きく、最適解に見えるものはキャストをキルする事ですが、もっと確実なリターンを得る方法があります。

それはカバーに入るであろうAに対して攻撃することです。

キャストは帰城し20秒は帰らず、Aさえ抑えればその時間の分だけフリーレーンとなるのです。
拠点を1本折るには十分な時間でしょう。

このように、キルではない行動が勝ちに繋がりました。

勿論、Aを抑えられないというリスクはありますが、役割を持てる動きと言えるでしょう。
目先の瞬間ではなく20秒後の未来を見据えて行動するのが猿ピのテクニックのひとつなのだと思います。


端レーン編としては基本的にはレーンを離れずに戦います。
割合としては
レーン維持70%(巨人処理含む)
死なない30%

となります。

なぜ死なないが入るのかですか?
それはレベル差に対するディスアドバンテージが今までのverよりも格段に大きくなってしまったからです。

レベル6対レベル4になってしまうとその試合を巻き返す方法は相手をなんか全員キルして不思議と拠点を全部折るくらいの奇跡でも起きないと不可能です。

そのような状況にならないために、キルされないよう耐えることがとても重要になります。

吉備津彦とアイアンフックは双方共に縦に動く事に強いキャストであり、美候の援護によってレーンが上がればすぐさま拠点を折る事が出来るでしょう。

更に、吉備津彦は拠点凸、アイアンフックはキルダメージ増加させるWSという強力な武器があり、盤面に対する影響も大きいです。

よって横槍の対象となるのは必然的であり、耐える要素が中央よりも大幅に増えます。

耐える事でレーン維持の役割がこなせないですが、死なない事で30%は役割を持てます。
そして、空いたレーンは味方がカバーに入ってくれるはずです。
味方を信じて耐え抜きましょう。


さて、このように割合で役割を示しましたが、分かりやすかったでしょうか?

この投稿で各ロールごとの役割について、読者さんの助けになれるならば幸いです。

では、この辺りで今回の記事の筆を置きます。
皆さん、善きワンダーライフを‼️
更新日時:2019/02/11 11:34
(作成日時:2019/02/11 11:27)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア