310

冒険譚で美猴を使いたい人向けの立ち回り方

by
I・NEC
I・NEC
今回の投稿では、冒険譚にて美猴を使用する際の立ち回り方を、主力となる2つのスキルを考慮しながら考えて行きたいと思います。

1:主力となるスキルとは?
美猴を使用した際の主力となる攻撃手段は、「如意棒風」と言えるでしょう。ストレートショットは余程大きく攻撃力を盛らないと有効打にはなりません!硬直が少ないのでヴィランの少ない隙に差し込む事が可能なので少しでもダメージを稼ぐ手段として割り切りましょう。

2:「如意棒風」の使い道を考える
冒険譚においての主力となります。フリックすると発動し、少し溜めた後に如意棒を振り回します。
⬆︎攻撃範囲は上の画像の通りになります。ストレートショットよりも射程は短い点に注意です!

このスキルの特徴を挙げて見ます。

・最大2hitする
この攻撃は攻撃中の前半と後半で別々の攻撃判定があり、両方当てる事が可能です。2hitさせた時に与えるダメージはかなり大きいです!

・ヴィランのダウンを取ることが出来る
この攻撃を2回当てる事でヴィランをダウンさせることが可能です。上手く利用してヴィランの妨害をすればスムーズに拠点破壊が進むでしょう。
密かに貴重な、LV2で解禁されるスキルでヴィランをダウンさせることが可能なスキルです。序盤からヴィランの足止めが可能となります。

・攻撃中に移動が可能
このスキルの最も特徴的な性能です。如意棒を振り回している間は通常の移動速度の半分ほどのスピードで移動が可能です。この特徴を活かせば以下のようなことが可能になります!
☆敵の攻撃を回避しながら攻撃をする
敵の攻撃を回避しながらこちらの攻撃を当てる事が出来ます。スピードを上げれば移動距離も上がるので、スピードを上げればやりやすくなります!
⬆︎特にフロスティの「カチカチこっちん」は狙い目です。タイミングよく発動しましょう!

☆移動している敵を追いかけながら攻撃する
敵の移動に合わせて攻撃が可能です。スピードを上げれば追い付きやすくなります。

以上の特徴の中で特に重要なのは攻撃中に移動可能という点です。上手く動いて攻撃すれば他のキャストには出来ない立ち回りが出来ます。スピードを上げておくと使いやすくなるというのは覚えておきましょう!

3:「仙岩変化」の使い方を考える
攻撃面での主力スキルは「如意棒風」です。
次に主力となるスキルを紹介する前に如意棒風の弱点を挙げて見たいと思います。
・攻撃範囲が狭い
如意棒風は攻撃範囲が狭いというのが最大の欠点と言えるでしょう。その為に敵に近づく必要があり、ダメージを受けるリスクが高くなります。
・攻撃の前後の硬直がそこそこある
如意棒風の発動時と終わり際に硬直が発生します。無闇に使っても当てられるスキルではないということです。

特に重要なのは攻撃範囲の狭さ故に接近戦を強いられるという点です。ヴィランの近接攻撃は強力なものが多く、攻撃の射程が短いキャストは苦戦します。
しかし、「仙岩変化」というスキルを使えば接近戦のリスクが軽減されます!
このスキルの特徴は、
フリックすると発動し、移動するかペンボタンを押すまで最大4.5秒間の間敵からの攻撃を「無効化」します。
無敵状態とは違うのでCOMの敵の攻撃対象になります。
敵が攻撃し続けるので解除のタイミングに注意しましょう。
効果時間まで岩状態でいると、解除された時から5秒間ほどスピードが大きく上がります。(ピーターのWSくらい上がります)時間は短いですが、活用の道はあると思います。
このような特徴を持つ仙岩変化の使い方を考えて見たいと思います。

☆自身の攻撃範囲にいながら攻撃を回避する
自身が攻撃を回避する時の隙を減らせます。攻撃のチャンスが増えるので敵の攻撃をよく見て発動しましょう。
⬆︎敵の近くに居ながら敵の近接攻撃を回避出来ます。途中で岩状態を解除して反撃をしましょう。

また、無敵状態に当たった攻撃は無敵状態が切れても当たらないという仕様を利用して持続の長い攻撃を無視することが出来ます!
⬆︎近接勢にとって非常に厄介となるジャバウォックの「迸ル波動」。特に深度500以降のものはしばらく留まり続けるので近づくのが困難です。
しかし発動の瞬間にジャバウォックの口元にいれば十字レーザーを全て無効化出来ます!(レーザーは4本毎に別々の攻撃判定がありますが発生の中心で岩状態になれば全てのレーザーを無効化出来ます)
射出方向の見極めが必要となりますがやって見る価値は大いにあるでしょう!

☆敵の攻撃を惹きつける
敵の攻撃を空ぶらせて隙を作ります。その隙に攻撃を叩き込めることが可能です。特に「みんなで冒険」側の冒険譚で役に立ちます。仙岩変化の発動ばかりで自身は攻撃しないのはオススメ出来ません。自身も攻撃に参加しましょう!
⬆︎特に役立つのは深度500以降のベルゼブブ対策です。
ベルゼブブの大技「蠅魔王剣・滅亡ノ瞳」の前半部分の攻撃は近くのキャストを追尾するので回避が非常に困難です。
しかし、仙岩変化を使えば岩状態の自身に攻撃が向かうので自身はもちろん他のプレイヤーの安全も確保出来ます!
是非囮役を買って出ましょう!

仙岩変化は攻撃の射程が短い美猴にとって生存率を高める重要なスキルと言えます。上手く使えば討伐の大きな助けになるでしょう。防御面での主力スキルと言えます。

4:その他のスキルの使い道を考える
・吸命の術
与えたダメージに応じてHPを回復出来るスキルです。ダメージを負いがちな美猴にとってありがたいスキルですが、硬直が大きいのでメインの攻撃手段にはし難いです。
ヴィランはWSを使う前は如意棒風でダウンしてしまうのでWSを使う前までの攻撃手段として使いましょう!


・怒髪天
攻撃力と撃破ダメージを上げるスキルです。
攻撃力が大きなインフレを起こしている冒険譚においてスキルによる攻撃力上昇は相対的に価値が落ちてしまいます。
資産が豊潤になるにつれて使わなくなるでしょう。

・乾坤一擲
指定した先に移動・攻撃するスキルです。
攻撃の回避に使えなくもないですが、攻撃回避なら仙岩変化があるので採用する際はよく考えましょう。

3つ目のスキルとしては「吸命の術」をオススメします。中盤までの攻撃の要となります。

5:どのように立ち回れば良いかを考える
・序盤
拠点破壊を目指しましょう。如意棒風のおかげで早い段階からヴィランのダウンが出来るので活用しましょう。拠点から離れた位置に足止め出来るようにすると拠点に突っ込む兵士の邪魔にならないですよ!

・中盤
チームレベルを上げつつ、ヴィランへ攻撃しましょう。
ヴィランを闇雲にダウンさせると他のプレイヤーが攻撃する際の邪魔になるのでこの時は如意棒風を封印しましょう!

・終盤
WSを発動したヴィランへの総攻撃の時間です。如意棒風を使いガンガン攻撃しましょう。(但し現時点で深度500以降のクロノダイルはWS使用時に硬質化しないので封印推奨)
仙岩変化で囮をする際は味方がいない方向に攻撃をさせるよう、味方がいない方向に位置取るようにしましょう!
⬆︎仙岩変化を使う際には位置取りが重要になります。
攻撃が来る方向に位置取ってしまうと時間切れによる解除後に攻撃に当たる可能性があります。岩状態の時間は長くない点に注意。

6:まとめ
・美猴の冒険譚攻略にあたって主力となる攻撃手段は「如意棒風」です。ストレートショットや「吸命の術」は補助として使いましょう。
如意棒風は他のキャストにはない特徴があるので有効活用しましょう!
・仙岩変化は解除するタイミングに気をつけて使いましょう。途中解除でカウンターをするのは重要な攻撃手段となります!
・ビルドでスピードを上げておけば如意棒風の使い勝手が良くなります。「主役のガラス靴」「金箔貼りの指輪」といった即時スピードが上がるものがオススメ。

今回の投稿は以上となります。ここまで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m
作成日時:2020/05/24 23:30
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア