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これで君も今日からスカ使い!ファイター対策講座編

by
おいなり
おいなり
どうも、わしだ。おいなりだ。
今回は、スカ使用時における、ファイター対策講座です。要するに、横槍行く時の注意点をあげていきます。はい。
この手の記事お決まりの、飽くまで個人的な考察によるものなので、参考程度でお願いします。

お姉様(サンドリヨン)
非ダウンSS、バフによって性能の変わるDS、色んな状況に対応しやすいファイター。序盤は突出した強さはないが、後半はホワイトウィッシュやドレスのバフでサイズがアホみたいに大きいDS(と、おっぱい)を放ってくる為、避け切るのが困難。SSが非ダウンの為、DSさえ避ければ逃すことはほぼないが、連続で当てられ、最悪死に至ることがある。おまけに、回復技を持っているので、単独でのキルは難しい。至近距離だとDSがほぼ避けられないので、少し間合いを開けてDSをかわして硬直に刺していくのが安定する。キルを取るというよりかは、邪魔する感じ。
DSの硬直が割と長いので、避けれたらDSで一気に削っていきたい。但し、ドレスがかかっていると爆発する為、避けるのがより一層困難になる。SSの場合は、連続で当てられると厄介ではあるが、スカ自身の回避が優秀なので、抜けやすい。鍵になってくるのは、DSの軌道を読み、いかに避けるか。避けた時がチャンス。
WSは自身のDSのサイズが大きくなり、貫通力が上がり、体力を回復する。バフがかかっていると、サイズが大きくなるせいで、まず避けられない。体力も回復するので、厄介なことこの上ない。無理せずに、横槍に徹すること。


卑怯侍(吉備津彦)
序盤から高威力で速いDS、回転の速いSSと、なかなか横槍に強い性能を持つ。SSをかわしても相討ちになりやすいので、DSをかわしてSS主体で刺していくこと。SSを回避でかわせればこちらのSSが刺さるが、硬直が短めなので、相討ちになる場合がある。DSは回避性能が優秀で、WR専用の効果もあってかわされやすい。SSで削っていくのが安全。DSの硬直にDSを刺せなくもないが、不屈で硬直が無くなっていると2発目が来るので注意。
また、自軍手前が折れている時に、吉備津を絶対にフリーにさせないこと。ファイターが吉備津とやりあっている場合は大丈夫だが、放置すると奥拠点をでえや!され破壊される。奥に吉備津がいたら絶対に咎めること。
WSは火力アップと拠点攻撃アップ。ほぼ終盤か奥拠点、もしくは巨人処理ではくので、あまり関わりがないが、攻撃力が上がるので食らわないように。


お猿さん(大聖)
序盤で育てて、後半で高火力のDSで圧倒していく育成型キャスト。素で速く、全体的に隙が少ない為、横槍が難しい。また、後半になるとDSの火力が凄まじく、スカの体力だとあっという間に瀕死になってしまう。基本的には背後や森から一気に仕留めること。また、ワンパン圏内であれば、どんな手段を使ってでもキルをとること。SSとDS回転が速いので正面で戦うのは避けたい。吸命で体力を回復してくるので、その前に仕留めたい。キルをとると成長を止められるので、実質的な弱体化になり、味方の負担がかなり減る。ただし、育ち切った場合(lv4以降あたり)はDSに当たらないこと。また、瀕死状態で逃げる場合は、兵士越しであっても吸命でデスしかねないので注意。
WSは自身を中心に円形の範囲で敵にスロウを与え、DSを描ける長さと弾速が上がる。近くにいるとスロウで動けないところをDSで仕留められるので、範囲外に出てやり過ごすのが無難。DSやシザースはスロウの影響を受けないで移動できるので、活用すべし。また、WS発動に合わせて、こちらもWSを発動し、無敵時間を利用して一気に仕留めるのも手。ただし、リスクは高いので注意。


エロ人魚(メロウ)
射程の長いDS、非ダウンSS、セイン型が主流になってきているので、横槍にいっても逃げられやすく、SSでハメられることもあり、近づくのが難しいキャスト。体力が少ないので、ステルスからの奇襲で一気に仕留めること。DS当てるだけでワンパン圏内に入るはず(ビルドがしっかりしていれば)。1対1だと非ダウンSSでハメられるリスクが高いので、味方がいる時に挟み撃ちにして横槍するのが望ましい。やみをえずやる場合は、読み合いでかわすしかない。射程が長いので注意。
WSはDSの連射と射程、威力が上がり、MP回復速度が上がる。近づいてダウンとったとしても相討ちになる場合が多い。無理しない程度にこかすのがいいと思われる。


ごきぶりんちゃん
スキル型ファイター。ビルドの自由度が高く色んなりんちゃんさんがいるが、一番、主流になっていると思われる足盛り型を前提で記事書きます。足が速いため、スカでもなかなか追いつけない。相手の動きに惑わされず、ラインフレアや各スキルの硬直を狙うこと。足は速いが硬直の長い攻撃が多いので、相手の攻撃を誘って刺していくとうまくいきやすい。要は後出しジャンケン。ラインフレアからのキャンセルDSをしてくる場合があるが、DSの火力自体たいしたことない(盛る必要がないキャストの為)ので、気にしないで硬直に指しに行ってもリスクは低い。なかなか攻撃してこない時は、相手の誘いには乗らず、隙ができるのを待つこと。また、キャンドルはよっぽど余裕がないとき以外は破壊してあげると、味方が喜ぶ。だいたい奥拠点か城前に置かれるので、帰城したついでに破壊するとよき。
WSはミクおじと同じく、円形の炎を纏うやつ。ミクおじとは違い、兵士特化の性能になっている為、範囲に入ってもそんなにダメージをくらわない。


猫(シャドウアリス)
発生が見えないといっても過言ではない非ダウンのDSがとにかく恐ろしい。発生は速いが速度自体は遅いので、間合いを開けつつ、DSをかわしてから刺すこと。近距離でSSをすると相討ちどころか発生の速さで負ける可能性があるのと、ウィークバルーン→DSのコンボで即死しかねないのでおすすめしない。Lv4以降だとスナッチで射程が上がりダウン性能になるので、追撃がしにくくなるものの、即死はしづらくなる。DSの射程ダウンは効果時間が短めなので、そんなに気にしなくてもいいかと。
WSはアリスと同じく巨人になるが、ダウン性能になりキャストよりも兵士へのダメージが高くなっている。スカならWSを吐いて火力をだせば、貫通できる。主に、DS、シザース、ギフト、ビルドによってはSS。尚、素の状態だと貫通させるのは厳しい。


船長(フック)
高火力でサイズの大きいDS、兵士を利用したバフが特徴。Fで対面すると厄介な相手だが、スカにとってはカモ。硬直が長い&足が遅いので、SS擦ってるだけで勝てる。DSの発生が遅いのでSSで発生させないままダウンとれるので、ダウンとって近づいたらずっと俺のターン状態。lv4以降は悪質タックルをしてくるので要注意。中距離を維持してタックルを誘って、かわしたとこを刺すのが安定する。発生はそこそこ速いものの、SSで潰すこともできる。また、DSのサイズが大きい為、近づくときは軌道に注意。とにかく、近づいてしまえばこっちのもん。フックがスカを切り返す手段がDSかタックルしかないので、この二択を読めれば苦労しない。
WSは防御力が上がるのとチームと自身のキルダメが上がる。キルダメがけっこうエグいぐらい上がるのと、他の敵のWSに合わせていることが多いので、無理はしないこと。また、防御力も高くなっているので、ダメージもそんなに入らない。ダウンとる程度でいいと思われ
る。


ツクヨミ
現環境でF最強と言われているファイター。相手の射程外からDSが出せる為、接近することを余儀なくされる。しかし、近接に滅法弱いので、やはりスカのカモ。やることはフックと一緒で、SSを擦ってるだけで勝てる。問題は近づくまでだが、竹で吹っ飛ばしたり、グランツを積んでいることが多い為、フックよりも近づくのが難しい。相手の視界外からステルスで近づくのが理想的。接近したらあとはずっと俺のターン。また、lv3以降は羽衣の価値を見せつけてから逃げる技を使うが、これもSSで潰せる。慣れれば、逃げる先を読んで迎撃もできる。しかし、熟練したツクヨミになると、DSで反撃してくるので要注意。月輪使ったDSは避けるのが困難。立ち回りとして、開幕ツクヨミが来るレーン側の森から出てあげると味方が喜ぶ。余裕があれば、横槍にいってもいいが、中央に負担がかかるのと、相手アタッカーを連れて来てしまう場合もあるので注意。
WSはDSの連射が可能になり、MPの回復速度があがる。DS一個かわしても次のDSが飛んでくるため、相討ちになることが多い。とはいえ、逃げ切るのも難しいので、やっぱりSS擦るのが無難。


アラブ(ジーン)
スキルで兵処理し、ゲージを溜めて魔神化して戦う一風変わったファイター。非魔神化時にどれだけ体力を削れるかが鍵になる。魔神化されるとほぼ勝てない。なので、その前に横槍に行くのがベスト。非ダウンのSSを持っている為、ハメられると厄介だが、かわせば硬直が長い。DSも刺せるくらい長い。スキルに当たってしまうとごっそりゲージを回収されてしまうので、当たるのは避けたい。どうしても魔神化されてしまい防衛しなければいけない時は、絶対にDSを使わないこと。まず当たらない。隙がないのでSSでダウンとるぐらいしかできない。硬直ができるとしたらDSをうったときだが、1度に2個DSを出す為、突進ドローすると当たる。
WSは魔神化して自分の周りに敵を引き寄せる渦を纏う。正直、勝ち目がないので、やり合わないのが一番。


鬼ちゃん(温羅)
スカと同じく近接突進ドローのファイター。硬質化するとダウンがとれない(例外あり)、近接特有のSSの隙のなさで横槍に行くのが吉備津以上に困難。また、体力も多い為、時間がかかる。キルを取るのではなく、帰すことを優先すること。もちろん、取れることに越したことはないが、相討ちしても体力差で間違いなく負ける。硬質化するとダウンがとれないので尚更。しかし、ギフトだとダウンが取れる。どっちみちダウン取るのが難しいので相討ち上等で味方とリンクをとって、一気に溶かすのもあり。
WSは硬質化してスピードが上がる。やることは硬質化中のときと一緒。というか、ゴリ押ししか手段がない。もしくは硬質化が切れるのを待つか。


たけのこ(邪道丸)
スカでの対面が少ないので、浅くなってしまうがご了承を。
大聖と同じ成長型キャスト。成長しきってしまうとチャージ速度がかなり短くなり、手がつけられなくなる。大聖と同じく、キルがとれる場面ではどんな手を使ってでも取ること。一番厄介なのは酒呑み発動ででてくる範囲攻撃。ダメージこそはないものの、射程的に範囲内に入ってしまい、ステルスが切れるので大聖以上にリスクが高い。ステルスは接近する時だけで、それ以降はステルスはかけずに立ち回ってもいいかもしれない。チャージ攻撃はあるので注意ではあるが、チャージ時間が長めなのであまり気にしなくてもいいかも(成長しきってなければ)。一番怖いのは兵士強化バフ。かなり遠くから兵士弾が飛んでくるので要注意。
WSはチャージ速度とスピードが上がる。対応は上記と変わらないが。足が速くなっただけ。


ドルミールちゃん!!!!
細いものの長いDS、非ダウンSS。一番横槍に行きたくないキャストNo.1。きっちり攻撃をかわして、確実にダメージを入れていくこと。DSが兵処理と殺意DSを一緒に描けるくらい長く描けるので、一回かわしても戻ってくる可能性がある。DSは細いので、軌道さえ見切れれば避けやすい。正直、読み合いで勝つしか方法がない。
WSはDS火力、スピードがアップし、円の範囲内にいる兵士の拠点ダメが上がる。主に奥拠点に兵士を流す時に吐くので、スカとはあまり関わりはないと思う。


くそりんご(シュネー)
SSに隙が少なく、優秀なうえ、セブスピで3つでるDSがかなり厄介。横槍に行く難易度が非常に高い。ドルミール同様、きっちりかわしてから確実に刺すこと。ドルミールと違うのはゲージ持ちで、スピアを撃ったあとは隙が大きい。避けられればチャンスになる。セブスピの解禁もlv4からなので、それまではDSがそれほど脅威ではない。イモータルを使われていると経験値を出さないでその場で復活するので注意(使ってる人あまりいないけど)。読み合いで勝つ(略)
WSはゲージが回復&DSの火力が上がる。スピア→WS→スピアのパターンで使ってくることが多い。十中八九、WS後はスピアが来る。やることは素の状態と変わらない。


イケメン(マグス)
DSとSSサイズがなかなか大きいが、SSの弾速は遅い。ゲージを使って兵士全体にデバフをかけたり、スキルの効果が強化される。接近戦に弱いので、近距離を維持して戦うと安定する。キャスト1.5人分くらいの距離を空けておくとやりやすいと思う。密着してしまうと、SSで迎撃されやすくなる(弾速は遅いが発生はそこそこ速い)。ネズミで兵士を強化している場合、ステルスが解除されると兵士弾で死にかねないので注意。パレード持ちの場合、ビルドで体力を盛っていない限りパレード→キャンセルDSでかなり削られる。ゲージには注意すること。スピードも速いのでダウンをとられると追いかけるのが難しくなる。しかし、基本的にSSでオラオラしていると何もさせないままキルまでもっていけたりする。
WSはスカとほぼ関わりないので説明は割愛。強いて言うなら、ゲージが回復するので、パレード持ちの場合は注意。


オォン(火遠理)
レベコンを利用して陣を発動させて戦う特殊なファイター。陣発動中はSSとDSの速度がダウンされてしまうが、スカの場合、接近して戦うのであまり影響がないのと、突進ドローに至ってはまったく影響を受けない。レベルが低い状態(lv5まで)ならキルを、それ以上ならばダウンをとる、帰すことをメインに考えること。レベコンの影響で体力を減らされても回復される場合が多く、非常に仕留めづらい。まともに相手すると時間がかかるので、相方が拠点を折ってくれるまで圧をかけ続けるのが無難。キルが取れそうならゲージをリセットできるため、それに越したことはない。先程、lv5までと記述したのは、ビルドをlv6、7で組む傾向にあるので、強い時間帯がlv6以上からである。陣の影響はほぼ受けないが、相手のスピードは上がりやりづらいことには変わりない。ダウン取る程度で無理をしないこと。
WSはDSの火力が上がりゲージを回復する(=陣が発動する)。やることは上記と変わらない。


ミラベル
2種類のDSを持っており、現環境で唯一、セルフクロスドローがひけるファイター。SSの硬直が長く、DSの弾速も遅めなので、かわして刺すのが基本。SSに関しては弾速は速いものの発生は遅いので、構えを見てかわす感じ。DSはクロスドローを引くと爆発するスキル以外は脅威ではないが、ビルドによってはスマッシュヒットがでるので自分の体力には気をつけること。また、体力が少なくなると移動技を使ってくることが多い(実に卑怯である)。発生直後をSSで潰せるが、猶予が短いので難しい。ゲージ持ちキャストはキルをとるとゲージを失くして有利をとれるが、ミラベルに関してはキルをとってもゲージがなくならないやはり卑怯)。硬直が多く刺しやすいが逃げられやすい。
WSは体力が回復してDSの射程、クロスドローの火力、描ける長さがアップする。体力回復が厄介で、奥拠点防衛などで横槍にいくと使われることが多い。サンドと同じ即時回復で継続ではないので、また体力を削られればキルはないにしろ、帰すことはできる。



独断と偏見を雑に書いていきましたがいかがでしょうか。基本的に、横槍に行って相手に気づかれている前提で記事を書いていきましたが、本来、暗殺が得意なキャストなのでスニークキルができることに越したことは無いです。卑怯だと?いくらでも言うがいい!精神で。
また気が向いたら記事を出すかもしれないので、その時またお会いしましょう。ではではノシ
更新日時:2019/05/20 08:04
(作成日時:2019/05/11 12:42)
カテゴリ
スカーレット
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
おいなり
おいなり
5月11日 14時55分

アタッカーのやつは既に投稿しておる(ΦωΦ)

性帝サウザー
性帝サウザー
5月16日 13時9分

ツクヨミの解説でlv4以降羽衣って書いてるけど3からやで

おいなり
おいなり
5月20日 8時5分

すみません、間違えて記載してました。
修正致しました!
ご指摘有難うございます!

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