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ビルドの「なぜなに」答えられますか?

by
Leafa
Leafa
んんどうも。
初めましての方は初めまして。よく見る顔の方は私です。Leafaと申します。

今回はビルドに関してひと記事書かせて頂くわけですが、何もドロー値とかメモリとか小難しいお話ではありません。
必ず抑えておいた方が良い基礎の基礎の部分に関してになりますので、ご安心の上お暇潰しにご利用下さい。

まず、ワンダーランドウォーズで試合に持っていけるのは、スキルが3種とアシストカード4種とソウルが1種、あとマスタースキルが1種。
都合上、これを以下では「ビルド」と呼称致します。
このビルドの組み合わせによってキャストの良さをより引き出したり、同じキャラでも個人特有の個性を出したり…と色々なことが出来る画期的なシステムなわけです。


さてそれでは、実際に自分の使うキャストのビルド組んでみましょう。
良い時代になったもので、なんと「おすすめカード」という欄があるではありませんか。




皆さんもご存じの通り、これは今現在該当キャストで使用率の高いアシスト・ソウル・マスタースキル、等がリアルタイムで反映される優れものなのですが。



このカード達が何故、そのキャストで使用されているか。全部正確に答えることは出来ますか?

ランカーのビルド丸パクリは正直大体正解なんですが、そのビルドがどういう意図を持って組まれて、使われているか。本当に理解していますか?


前置きが長くなりましたが、今回はそんなお話です。




殆どご存じの方はいらっしゃらないかと思うんですが、自分がミクサユーザーの為今回はミクサを対象に1つ例を挙げてみます。
というか、ミクサ以外のことは殆ど自信を持って答えられません。おちんちんびろーん(*'ω'*)


まず、こちらがミクサで端レーンを担当する際のビルドです。




このビルドの利点を解説すると、

・アグニを採用することにより、Lv1での開幕1列目の9体兵士に対してDS止めが間に合う
→相手の兵士に弾を撃たせないことにより自分の兵士のHPを守り、開幕を有利に進めることが出来ます。

・金靴、箒、ショール+、アグニの採用により、Lv4から小兵士がラインフレア1確になる。
→Lv4の早い段階からLF1発で大量の兵士を処理できるようになり、こちらだけ兵士を残した盤面で展開を有利に進めることが出来ます。

・Lv4LF1確の採用により、マスタースキルが実質自由枠となる。
→シュネのテリトリー等がない限り兵士はLv4から兵士は全て1確なので、自分の好きなMSが採用出来ます。

等があります。


ではこれを、
「なんかよーわからんけど、おすすめにナーゲルあるしナーゲルにして、ついでにカラートにしたろ。」
とするとどうなるのか。

開幕兵士止めが間に合わなくなります

LV4LF1確が取れなくなります

マスタースキルが固定されます

なんと、組んだ人間の考えた良さが全部消えました。

言ってしまえば完成された美少女ロリフィギュアを魔乳に魔改造した感じでしょうか(?)
それはそれで良さがあるんですが、本来の良さやアピールポイントは消えてしまっているのがよく分かるかと思います。


とまぁ。

自分のビルドを自分が理解しているということの大切さが多少なりとも伝わりましたでしょうか?
勿論組み方を考えた人間は試合時間7分間中の動かし方も考えて組んでいるので、全てにそれ相応の意味が込められています。


ビルド1つを取っても、考える・意味を知る・良さを説明できることが試合を開始する前から上達の1歩に繋がるかと思います。


さらば
 
作成日時:2020/02/09 10:04
コメント( 5 )
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ペン▽
ペン▽
2月9日 22時17分

コメント失礼します
SS撮影用にアシストだけ変更した可能性もありますよ

にんにん
Fall_Lettuce
Fall_Lettuce
2月10日 9時4分

ロリ魔乳はなにも悪くありませんよネ

Leafa
Leafa
2月10日 18時44分

>端でHIを入れている件に関して。理由は3つ。

1:ミクサで端を担当した場合、かなりの高確率で自レーンを先折り出来ます。
その上で自軍大門レーン手前拠点(ちっこいの)を残したまま後半に繋げることが多いので、試合の終盤でちっこいのを敢えて捨てて自分が中央や逆レーンに行くことがあります。
その際にWSを使用することが多いですが、打点としてHIが必ず必要になります。

2:1の過程で、Lv1~3の最大効率の兵士処理をすると相手の背後からSSを刺す形(互いに裏周りする形)になることが多いので、SSで自軍兵士に押し込んでからHIで確実に持っていくという試合が多々あります。

3:自分が端レーンにいるということはアタッカー2の編成なので、じぇいすさんの仰る通り横槍対策です。
どちらかというと「ある」ということ自体に意味があり、相手にHIを警戒した近付き方をさせること自体が相手の選択肢を狭めます。
スカや闇が背後から来て相手のAと挟まれてからブリンクHIでダブルダウン取れるパターンもありますし、最強の自衛スキルです。

ちなみに:自分のレーンに自信がない方はHCでも全然おっけーかと思います。但し、横槍を察知した場合は過信せずに帰ること。

じぇいす
セバスチャン
仁科 零
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