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やりましたよ。昇格です昇格。そしておつかれさまでした

by
ゆうみぃ
ゆうみぃ



とうとうやり遂げました。金筆帯の昇格試験を合格してルビー筆へと昇格しました。


ここからは自分語りなので気にしない方は見てください。


最初は興味本位でたまたまワンダーランドウォーズのジョーカーの動画がニコニコのあなたにオススメに出てたので動画を見た事でやってみようと思いました。(元々ペルソナ&女神転生が好き)
その後ゲーセンに行ってワンダーランドをプレイしようと思ったらAIMEを家に忘れるという失態。仕方なくゲストプレイであとで紐づけすればいいかなと思ったところ、たまたまそこにいた某ジュゼスキーのエーデルワイスさん(名前の許可はとってます)に【使ってないAIMEあげるからやってみれば?】という事でいろいろと教えてもらいながらプレイしていました。
ちなみに貰ったAIMEはワンダーランドウォーズの絵柄のAIMEでした。


エーデルワイスさんに教えてもらった基本以外の3つとして
【キャストランクが低くても常に自分より格上の相手とマッチングしていると思ってプレイした方がいい】
【端にいるときは常に相手のアタッカーの位置をしっかりとチェックして注意チャットはうるさいくらいに打つこと。早ければ早いほど対策が取りやすい】
【動画を見ても全部できると思わずに真似できる所だけ真似した方がいい】
という事でした。
理由はまぁ・・・察してください。
なので自分はしっかりと盤面を見たり相手のモーションを見たりしながらジョーカーでしっかりとプレイしていたら気が付くと銅筆に上がって10連勝称号も取ることができました。正直奇跡です。



そしてある日衝撃的な動画を発見しました。
それがこちらです↓

矢どらんさんのスカーレットの動画でした。(スカーレットさんください〇人目シリーズ)
実は銅筆ではスカーレットと敵も味方もマッチングしたことが無く、スカーレットというキャスト自体も知りませんでした。なのでこの動画を見て実質スカーレットの容姿あや動きに一目惚れしました。

それからいろいろと情報を探していくとスカーレットは扱いが難しい玄人向けキャストという情報があったのでYouTubeにあるスカーレットの動画を片っ端から見て勉強しました。
おそらくスカーレットが主点の動画視聴は同じものも含め200回は超えています。スカーレットが敵でマッチした時のキャストの動画なども含めるとおそらく数え切れません。
なので必死に勉強して上手になろうと躍起でした。


銅筆に上がって10連勝した事で慢心したせいかジョーカーが全然勝てなくなったので心機一転でスカーレットをここから使い始めました。
そしてもう一つこの時点でとんでもない事件が発生しました。
某ジョーカーの人が自分より1週間早く始めたにもかかわらずジョーカー1本でルビーにまで30日で駆け上がり10月の神韻称号を取ってしまいました。(これだけでもう解る方は解ります)
負けてられるかという感じで追いかける様にスカーレットを使っていましたが自分がCR20の初めての昇格戦の時にはジョーカーの人は既に金筆になっていて自分が金筆になった時には既にCR28になっていてそのまま数日後にはルビーへと昇格してマッチすることが1回しかなく逃げられました。クビヲアラッテマッテイロー



スカーレットで金筆になったのもつかの間負け続けて3日後には銀筆に逆戻りしました。この時の自分は物凄く荒れていました。
そこで狙ったかの様にエーデルワイスさんと遭遇(チュウニズムのイベントで来ていた)していろいろと相談した結果言われた事が
【負けたのは自分のせいといって次は勝てる様に頑張る人の方が成長は速いと思う】
【私は銀筆でジュゼ使って普通に100回以上負けてるし100回満たなくて金筆まで扱いの難しいスカーレットでいけたのは充分すごいこと】
【故意で場外線引く味方やデフォルトのシレネッタとピーターのスタンプを連続してうつ味方は味方と思うな】
という事でした。

確かに相方がーとか端がーとか何度も言っていたのを覚えています。場外線や煽りスタンプもよくされました。(場外線引いた人は未だに自分のデスノートに記載中。チノハテマデオイツメテヤル)


ここから自分の戦い方などを分析して悪かったところなどを徹底的に調べ上げました。
そこからひたすらに負け動画を相手視点から見たり、録画して家で分析→翌日実践を繰り返したことで毎日寝不足でした。


11月の舞闘会でとんでもない方とマッチングしました。対面に二人しかいないメテオライト筆のなぼるさん(アシェ)が来ました。味方にはゆきうさぎさん(ピーター)で自分はジョーカーを使いました。
必死で食い下がっても何一つとして歯が立ちませんでした。ゆきうさぎさんが色々と指示を出してくれましたが結局なぼるさんに振り回されるだけで格の違いを改めて見せつけられました。

ここが転機となり一つの案が浮かびました。
『スカーレットをスピード重視にして戦場を撹乱すればレーンを有利にできるのではないか』
という事でした。
実際にキルできる時はキルを取れる様に動き、HPが多い時はSSやスキルを当ててダウンさせて森に引っ込むというもぐらたたき戦法が自分のスタイルとマッチした事でここから一気に勝ち続けることもできました。負けた時はしっかりと反省会もしました。


そして12月に会社から転勤の辞令が来て転勤先が何と県に2店舗しかワンダーランドがない場所に転勤が決まりました。しかも自宅予定地からワンダーランドウォーズがある店舗までは約40キロ以上。
とりあえずむしゃくしゃしたからHEPFIVEの観覧車に一人で乗るという意味の無い事を実践したりしました。
転勤までの時間が無くその時でCR27なのでプレイできなくなるまでに必死でルビーに上がることを専念しプレイした結果、転勤までの残り1週間12/25にギリギリでルビーに上がることができました。


なんだかんだ言ってジョーカーが好きで始めたのに今ではジョーカーを使うのが苦手なほどスカーレットの動きが体に染みついた程現在はスカーレット愛です。ヴァイスも使ってみましたが彼女は無理でした。


あと使ってないAIMEをくれていろいろと教えてくださりワンダーランドウォーズに誘ってくれたエーデルワイスさんやスカーレットを始めるきっかけとなった矢どらんさんの動画やツイッターで様々な情報などを教えてくれた方々に感謝します。

年が明けたらしばらくプレイすることができなくなりますがたまに戻ってきた時にマッチングしたらよろしくお願いします。


ルビーまでのリザルト
プレイ日数      75日
全国対戦プレイ回数  515回
勝利数        294回
シングルプレイ回数  29回
スカーレット使用回数 304回
スカーレット全国対戦使用回数 (304-29)275回
スカーレット勝利数  163回
ランクダウン     2回(CR23、CR28)
最高連続勝利回数   12連勝(ジョーカー)
全体勝率 57.1%
スカーレット勝率 59.3%
使用率 54.1%
総キル数 1024
総デス数 360

余談ですがエーデルワイスさんと会話した中に新しく始めたらサブカとしてギャーギャー言われたりまた辞めた同じことが起こるからやらないと言っていましたが年が変わるまでに自分がルビーになったらまたやってやるという賭けに自分が勝ったので嫌々とまた始めるとのですが隣通しで一緒に対面で戦えそうにないのが残念です。
更新日時:2020/12/26 14:08
(作成日時:2020/12/26 13:52)
カテゴリ
雑談
コメント( 3 )
董白さん!
董白さん!
2020年12月26日 17時1分

ルビー昇格おめでとうございます!
そして所々デスフックでしたね!w
エーデルワイスさんも元気そうでなによりです(*^^*)

マリモ
文筆
文筆
マリモ
2020年12月26日 19時49分

ルビィおめでとうございます!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
途中の負けたのは自分のせいってのはすごく共感出来ます。
私も以前は人のせいにすることがありましたがメチャ強いシュネ使いの人が
8割負けの状態から1人で3人捌きながら4本拠点へし折って勝った時に考えが変わりましたわ。
後カードの絵柄が私と一緒ですね!
私は先にやっていた友人に貰いましたが良い絵ですよね(*´ω`*)

ゆうみぃ
ゆうみぃ
2020年12月27日 19時44分

>董白さん!
レイヲイオウジャナイカ・・・。エーデルワイスさんはある事件以来ワンダーランドをやることはあまりないですけれど今回の賭けに自分が勝ったので近いうちにまたプレイするのではないですかね
>マリモさん
ありがとうございます。
負けたのは自分のせいと言うより、アタッカーなので勝つことができたのであれば自分が盤面を勝利へと動かせた。負けたのであれば自分が盤面を勝利へと動かせなかったという意味にも取れますね
というより8割負けの状態から3人捌いて4本折りってどんな超人ですか・・・

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