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シグルドリーヴァの運用法2【スキル・アシスト構成編】

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ハル
ハル
どうも、シグル使いのハルです。
ここでは運用法1に続いてお勧めのスキル・アシスト構成について紹介します。あとDSの描き方についても少し話します。

【スキル構成】
シグルを使うにあたって後述の2スキルは必須枠です。したがって残り1スキルに何を採用するかという話になってきます。
実際はほぼ固定何ですが一応選択の余地がないわけではないので紹介します。

『ヴィクトリーロード(通称ロード)』
サポーターであるシグルの存在意義、これを抜くならシュネでいいです。ゲージMax前提ですが、MP消費実質0で味方全員に50秒間でHPを計20継続回復させ、その分の最大HPを増加させる効果は即時性ほどないものの、経戦能力を高めることができます。
あまりやってはいけませんがLv.4になるまでにデスした場合、復帰後に即撃ちすることで自身の安定性を高めつつゲージを溜めることもできます。

『セブンスピリッツ(通称セブスピ)』
必須枠その2。DSがダウン属性になり、追尾式の小玉DSが2個追加で発射されます。これにより自身の自衛力と兵処理性能が飛躍的に向上します。
さらにこの小玉DSは減衰率がないという特徴があり、これを利用して大体Lv.6以降から大兵士込みの9人列をDS一回で処理することができるようになります。

方法としては兵士列のほぼ正面に立ち、素DSを大兵士に当てるように描き、その後大兵士が右に配置されているなら右、左なら左に少し伸ばした後、反対方向に直線を引きます。イメージとしては漢字の『了』を意識してください。
大兵士を大玉で倒しつつ相殺し、残りの小玉が小兵士を処理してくれます。小玉の追尾は大玉の軌道をなぞりますが若干ずれがあるので何度も描いて体に覚えこませましょう。上手くいけば同時期にやってくる小兵士4人列まで一緒に処理出来たりします。

『ジャッジオブソウル(通称ジャッジ)』
3枠目、正直ほぼ必須枠です。セブスピ解禁までMSを除けば唯一ダウンを取れる手段であり、範囲・発生・消費MPが優秀です。
デバフであるHP回復阻害も完全耐性でないと防げないためHPの減った相手に当てられれば居座りにくくできるだけでなく、帰城後の復帰を遅らせられます。
当然ですが積極的に使うスキルじゃないです。DSとセブスピにMPを回さなければいけないので便利だからって乱発は厳禁です。
かつてほどじゃないとはいえHPも若干削って発動するうえ、つぶされるとタイミングによってはHPだけ消費することにもなります。

『ピュアホワイトスピア(通称スピア)』
もう一つのゲージ消費技。MP消費実質0で津波に近いのが打てます。巨人へのダメージも高く性能自体は優秀なのですが、やはりロードに回すゲージを使うのがネック。味方全体を50s強化するのと自レーンを10~20s安定させるのどっちがアドになるかといえば当然前者でしょう。状況にもよりますが・・・。
あと何より序盤が貧弱なのにLv.4になるまで自衛手段がMSのみというのも安定性にどうしてもかけてしまいます。
使用する前にロードじゃなくてこっちにゲージを回す理由を考えながら運用しましょう。

『モータルテリトリー(通称モータル)』
着弾時にキャストにヒットすれば相手のMPを削り、自身のMPを1体につき15くらい回復します。その後も大きめのフィールドが展開し、乗った相手のMP回復速度を下げ、一定時間ごとにカスダメを与えつつMPを削ります。
特にスキル型キャストにとっては侵入禁止エリアと化すでしょう。とはいえセブスピと同じMP消費30はやはり痛い。使うなら最低1体には確実に当てるようにしたい。あとスピアと同様ダウンを取れる自衛手段が減るのでMP管理はもちろん立ち回りには最新の注意が必要になることは覚えておいてほしい。

【アシスト構成】
セブスピ紹介時にもチラッと載せましたが、ビルドを組む際に最優先となるのは小玉DSの小兵士1確、次いでMP補給になります。
現実的なビルドだとLv.6一確が主流ですね。MP補給や自衛の優先度を上げてLv.7一確にすることもあります。
自分が良く採用しているビルドを中心に説明します。

これが現在の私の愛用ビルドです。カイはわんだー部で1500円で10枚、Aマテリアルで1強化すればMaxになります、1500円を高いとみるか低いとみるかは感覚の問題なので何ともですが、勝って損はないと思います。

カイの最大の利点はLv.2からHPアップ大が付くことです。序盤の生存率が飛躍的に高まります。
効果を最大に生かすにはWRアシストを2枚採用する必要がありますが、シグルにはそこまで苦じゃないはずです。

餅+はほぼ必須枠といっていいでしょう。DSでの兵処理が基本のシグルはMPかつかつで運用することが基本なのでMP回復も高い頻度で発動しますし、HP回復の方については常時発動といっても過言じゃないです。

火尖槍は最近登場したアシスト。序盤からDSを大きく盛れてさらにSPアップもついてくるシグルにかみ合ったアシスト。ただHPダウンのデメリットが序盤の安定性を下げるため立ち回りには繊細さが求められます。カイならデメリットを打ち消してなおHPが盛れるのでこの点もおすすめです。

髑髏+は修正により有用性が飛躍的に向上しました。効果の発動条件のヒット数もそこまでシビアでなく効果時間もそこそこ、セブスピ発動中ならDS一回で条件を満たせるためほぼ常時発動します。スキル消費MP軽減も数字以上に強力です。

6錫杖はHPとDSを大きく盛り、Lv.6一確ラインを満たすのに大きく貢献します。SSがほぼ使いものにならなくなりますが元々弱いのであんまり気になりません。
ロードの効果時間は50sと長いので6WR専用でなくても十分回すことができます。スピアを採用するなら6専用でないといけないのでそれ以外でDSを盛る必要があります。

カイ以外のソウルだと黄龍・牛若丸・ライテが候補に上がります。
黄龍ならDS威力、牛若丸ならMP補助がカイに劣るのでその辺りを考える必要があります。ライテは防具2枚で発動なのでフル活用するなら餅+、3WR専用がほぼ固定となり、DS威力が少ないので水精鎧と6錫杖もほぼ固定になるかと思います。

黄龍・牛若丸・カイの場合、水精鎧と6錫杖を採用すれば、1枠DS系なら何でも、もう一枠は自由枠にできる余地はあります。
餅+以外にも足を盛るために真珠を入れたり、スキル攻撃やSSから身を守るために閻魔服や冷気帽子を入れるのも手です。
後半に寄るものの自由枠を得られるビルド、自由枠はほぼないものの不安定な序盤を安定させられるビルド、DSは意識しつついろんなビルドを試してみましょう。

最後にMS。私のお勧めは上にもあるエルガーナーゲル(以下エルナー)、和魂、天原です。新しく登場したエルナーはLv.3辺りから最大4回敵の接敵を防ぐことができます。弾速は遅めなので慣れた相手だとかわされたりしますが、とっさに即発動&発射なら潰せることが多く、見せるだけでも相手を牽制できます。
和魂はもはや語ることはないです。WSまで取っておければ超回復もできる迷ったらこれくらいの優秀MSです。

天原は個人的な押しです。端担当の場合通常順当にレーン戦を行うを大体Lv.3、もう少しで最初のゲージが溜まりそうなことにMPが枯渇することが多いと思いますが、これがあればレーン戦を継続し素早いロード1回目が可能となります。
その後もLv.4で、あるいはLv.5で水精鎧発動のためにセブスピ使いたいのにMPない時や巨人処理を手早く行いたいときに役に立ったりと単純に強力です。
中央担当でもスキル型アタッカーやジョーカーを範囲に収めることで地味ながら援護することもできるのでお勧めです。

他には兵処理のためにナーゲル、ゼーレを使う方もいますね。ゼーレは流石に使う人減るでしょうが・・・。
次の運用法3ではレベルごとに立ち回り・端での各対キャストについて簡単に主観を述べていきます。
作成日時:2020/12/30 11:44
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