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邪道丸のオススメソウル1位がスピカである理由と初めて触る人向けの雑な取扱説明

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左にイマス
左にイマス
スキル盛ってないと土俵入り当てても対面に対する圧が足りないのと拠点殴るって選択を消されたからです。

はい、前環境まではスピカそんなに強くないし黄龍は神と崇めてました。神は死んだ。でも邪道丸に取っても神様だったならDS主体のキャストならもっと神様だったわけですよ。そんなわけで今の環境が実質スキル型F環境だと断言してもいいわけなのですが、なぜかリンばかり騒がれています(嫉妬)邪道丸だって強いんだよ?いや本当に。

用意するもの
臼。これだけはどんなビルドにするにしてもマスト。邪道丸が唯一絶対に必要なものです。他にもオススメアシストは色々ありますが、立ち回りとスキル構成でカバー出来るので好きにカスタマイズしていいと思います。あと馬頭琴は怨念型でないなら噛み合っているように見えて罠アシストなので出来れば付けない方がいい。

レベル1~3までの動き
まず邪気(レベル2の育成スキル、自分の周りにダメージフィールド出るやつ)を使う都合上、レベル1から2になるまでの間は無闇やたらにDSを書けません。兵士をなぞる際は必ず5体以上にヒットさせてチェインボーナスを稼ぎつつ、丁寧な処理を心掛けましょう。アシストでレベル2にMP補助系を入れてない場合は自身の最大MPの7割以下にならないようにMP消費を抑えながら動くと心に余裕が持てます。
レベル2になりましたら、しっかり相手から距離を取るもしくはダウンを取った状態で邪気を擦りましょう。案外硬直あるので余裕ぶっこくと対面に咎められます。ここからは邪気のダメージフィールドと自身のSSDSで兵士処理していくわけですが、
慣れない内は必ずDSで兵士を転ばせてから兵士列へ前進しましょう。
仮に薙刀+が起動してても、邪道丸のHPそのものが低いので序盤のうちは迂闊に兵士弾を体で受けると致命傷になりえます。あとグリンダを使ってる場合でもレベル2になったら大体効果時間は切れてる。なので兵士弾に対しては極力当たらないように立ち回りましょう。ダブル薙刀型なら多少は許容できますが、それでも意識した方がいいです。
そしてレベル3になりますと土俵入り解禁ですが、そんなのチャージしてる余裕なんてないので気にせずDSと邪気でレーン戦をした方が無難です。これに関してはどのようなビルドをしてるかで立ち回りは変わりますが、MP補助のないビルドをしていた場合にスキルをチャージするMPを確保しながらレーン戦をしようとすると大体相手に押し込まれます。しかも邪気が完成していない状態だとスキルのチャージ時間は32秒かかる。そんなすぐ使えないスキルのためにMP節約して兵士処理遅くなるのは本末転倒です。レベル2の投げ斧はチャージ時間26秒かつ他のスキルより低MPで撃てるので土俵入りよりは取り回しやすいのですが。
そして一番大事なのは無理をしないことです。HPが半分以下で手前拠点を取られそうなぐらい押し込まれてる状況なら、粘らずさっさと帰りましょう。そして帰るついでに土俵入りのチャージをしておくぐらいが丁度いいです。そんな状態にならないためにも、相手の攻撃には当たらないようにする。相手より先に攻撃を振らない、許されるなら裏を取る、中央から横槍が流れてこないか気を配るを意識して見るといいかもしれません。


レベル4~5帯での動き
レベル4になりましたので臼を育成するために対面に露骨に接近する、前に。おそらくまだ邪気が完成してないと思うので、兵士処理優先気味に動きましょう。邪気が育成完了するとダメージフィールドが広がります。この広がったダメージフィールドを使って臼のヒット数を稼いでいくのが基本です。完成前の邪気は地味に範囲狭いので普通に相手から攻撃を貰います。無茶はやめましょう。
レベル4といえば力水も解禁されるわけですが、邪気が完成してないかつHPが半分以下なら素直に帰るのが無難です。途中で邪気が完成したとしても即擦れるわけでもないし、回復量はアッシュヒールと変わらないのであまり信用してはいけません。それでも回復できるという事実が強すぎるのでリザーブから抜けないスキル筆頭ではあるのですが。
レベル5になると怨念解禁なのですが、まああまり使われないので割愛。でも楽しいから使って見るといいよ。立ち回りについてはレベル4の時と変わりません。邪気が完成してたら露骨に臼成長を狙う。ただし、ダウンを取れるなら取った方が無難ではあるので狙いすぎないように。邪気さえ完成してれば、いつでもヒット数稼ぎは出来るので。完成してないなら土俵入りor投げ斧を構えつつ兵士処理って感じで。そして完成しても力水には頼り過ぎない。


レベル6以降の動き
レベル6アシスト枠に何を入れたかで大きく立ち回りが変わります。キャスト専用なら更にチャージ短縮と火力が上がるので土俵入りor投げ斧での理不尽な押し付け。宝珠なら薙刀+と合わせた防御力による兵士列練り歩きによる処理と硬直を晒さない事による有利な差し合い。感謝のみかんで圧倒的な速度による端と中央の両方を練り歩く生きたきゃんどる。R錫杖によるまさかのDS火力で不意打ち。もしかしたら他にも新しい邪道丸の可能性があるかもしれませんね。R御札でSS盛りとか。

まとめ
序盤は丁寧に被弾を避けて兵士処理。中盤は兵士弾貰わないようにしつつ前に出て、邪気を織り交ぜて処理出来るとグッド、当然被弾は避けて。後半から終盤は赤いスキルを構えながら邪気で兵士を削りつつ相手の硬直を待ってぶち込む。一番大事なのは相手の射程内でこちらの硬直を見せないこと。サナや虚飾+をつけている場合はステップ踏むのも相手が対応出来てるかどうかしっかり観察する。そして対面に精神的に優位に立てたら必ず敵の横槍が来るのでそれもなんとかする。具体的にはなんでもいいからダウン取って兵士列に下がれ。森に注意出てなくても敵Aが見えなかったらとりあえず森から離れろ。それで何とかならない場合はWS切って持ってたらミルキーウェイだ。もしくはエルガーナーゲル。


なんでこのタイミング?
そろそろ流石に大型バージョンアップ来ると思うんですよね。広報の人もなんか言ってたような気がしますし。そうなると周年ソウル出すじゃないですか。それがファイター用じゃなかったとしても蓬莱+とカイが皆に行き渡るじゃないですか。蓬莱+は願望ですけど。邪道丸もリンも相対的に弱くなるはずなんですよ、多分。なので今一番触りやすい時期だと思うんです。どうでしょう?一度邪道丸で遊んで見ませんか?強いか弱いかはともかく楽しいですよ?

 
更新日時:2021/02/15 14:10
(作成日時:2021/02/15 12:44)
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