369

オススメのマスタースキル

by
緋渡 夕銘
緋渡 夕銘
皆さんおはこんばちわ、緋渡夕銘です
今回はマスタースキルのお話についてです、いま流行りのマスタースキル(以下MS)について語って行きたいと思います
オススメの理由やオススメキャスト、対策があれば対策も書いていくつもりです

まずはエルガーナーゲルから
エルガーナーゲル、サモンタイプの攻撃MSでサモン状態で回避ボタンを押すと一番近い相手に向かってダウン属性の弾を撃ちます
使用できる回数は最大で3回、ですかサモンタイプはゲージ消費による回数制でMS使用可能回数は1回扱いです
自衛MSの代表格であり、ダウン中にも使用できる事やダウン無敵中に使用しても無敵が切れないなど高い性能を持っています
ファイターでダウンを奪われたけどエルガーナーゲルで反撃して仕切り直しということもできる汎用性の高さから現在非常に高い採用率を誇るMSです
ダウンの取り合いになる上「赤の学徒の本」の起動条件が欲しいファイターや自衛が難しいかぐややシレネなどが採用することが多いでしょう
ただ一つ欠点があって、このMSは自動で敵の方向に撃つのですがそのせいで偏差撃ちはできません
なのでダウンを取っても欲張り追撃などを避けて横に動けばエルガーナーゲルを回避する事はできます
こういう相手が横移動してて相手がエルガーナーゲルを警戒している場合はエルガーナーゲルを直撃ちしても当たらないので、よろけのストレートを挟んでから即サモン展開からエルガーナーゲルを撃つことで読み合いにはなりますが対処できます

次はルサールカジェム
ルサールカジェム、サモンタイプの妨害MSで回避ボタンを長押ししてチャージし、チャージが完了した後に離すと1番近い敵を追尾する弾を撃ちます
使用できる回数は最大で4回
この弾に当たると短時間ですがかなり強いスロウを与えるのでそこに攻撃を撃てばまず当たる事でしょう
当たらなくても追尾する都合、接近しづらくなるので近接牽制になるので自衛も兼ねています
サモンタイプの例に漏れずこのMSも使用回数は1回扱いなので、紫の魔女の髪飾りの特殊効果をフルに使う事ができます
髪飾りを採用しやすくスピードも欲しいミクサやアリス、リンなどが採用しやすいです
欠点としては追尾こそしてくれますが弾速は遅く、足が速いキャストには離れられると当たりません
なのであまり命中を前提にするような立ち回りは出来ません、あくまで牽制といった感じでしょう

次はコラプサースフィア
コラプサースフィア、サモンタイプの特殊MSで回避ボタンを押し続けてる間バリアを展開し攻撃を防ぎ、防いだダメージ量に応じて回復やスピードアップなどの効果を発揮します
大ダメージを防ぐ程効果は高くなるので出来れば高火力技を防ぎたいところ
やはりこれも一回扱いなのが強み、青の占星師のヴェールをフルに使う事ができます
なのでストレート主体のアタッカーと相性がよく、キルを取る時に自衛を防いで仕留める時に使用されます
特に「バリア系はステルス中は表示されない」という特性を活かし、ステルスバリアで奇襲性も抜群なスカーレットとは最高の相性を誇ります
欠点としてはバリア耐久値自体は非常に低い点
多段技だと1発目はバリアで防いだが2発目以降は普通に当たるということがあるので、ゲージが展開で減っていて相手が薙ぎ払いを持ってる場合は接近し過ぎに注意
ちなみにバリア全体に言える事なのですが、相手に使われた場合は逃げきれないと踏んだらバリアを破壊しましょう
バリア系最悪のパターンはバリアを怖がって逃げようとしてそのまま撃破されバリアが残ってしまい、また次もバリアを使って詰められる事なので、「これは逃げきれない」と見たら覚悟を決めて反撃してバリアを割り、次の使用を防ぐというのは大切な対策となります

次はそんなに付けてる人いないけど、特定のキャストが採用しているMSを紹介します

まずインプルスゼーレ
インプルスゼーレ、サモンタイプのMSで回避ボタンを押し続けている間自身の周囲に少しずつ広がる対兵士のダメージエリアを発生させます
ピーターが装備する事で有名なMSで、エアウォですり抜けつつ後ろに走って兵士を薙ぎ払えます
使用回数は兵士処理の時間によって変わり、短時間なら2回、長時間なら1回になります
正直対策が難しいMSではあるのですが、アタッカーなら兵士に重なって行動すれば「お前が飛んできたら手痛い一撃をかます準備はできているぞ」とプレッシャーを与える事でしょう
闇吉備津の鬼殺しの一喝や怪童丸の轟雷の四股などは状況次第では一撃必殺になり、かなりのプレッシャーになるのでチャレンジするのもアリ
特に雪崩れ込む兵士を止めようとする場合は無理に突撃してくる可能性は高いので、読めたらエアウォの着地にぶちかましてやりましょう

次はスプライトアート
スプライトアート、キャンセルタイプの妨害MSで正面前方に円系のエリアを展開し、侵入した兵士や巨人の防御力のドロー貫通耐性を下げます(現在バグで兵士のストレート防御力のみ下がってないので注意)
使用回数は2回
登場当初こそ話題にならなかったものの、研究が進むにつれ頭角を表したMSで巨人処理や序盤の兵士処理に活躍します
妨害MSで兵士や巨人に強く出られるのはこのMSだけなのでそれだけでも価値が高い
何故ならこのMSは「兵士や巨人に強くなれるMSながら紫の魔女の髪飾りのスピード特殊を発動させられる」MSだからです
今まで対兵士、対巨人は攻撃MSの役割だったのでそれを妨害MSで持てるのは非常に貴重
まあこの性能なら仮に攻撃MSだった場合、巨人倒せないファイターがこぞって付けてたでしょうね
話を戻して、このMSの範囲内に入った兵士はなんとドロー値の低いアタッカーのドローでも兵士が倒せるようになります
なので端レーン行かなければならなくなったアリスのような状況で活きてきます
また巨人に対しても効果が高く、私の検証では猛突進相手にドローダメージなら約3割、スキルダメージなら約5割も通りが良くなることになっています
ドロー貫通耐性低下で巨人相手でもドローが貫通するのでドローで巨人処理がしやすく、スキルでも一気に巨人の体力を減らせます
範囲内から出ても暫く効果が続くのも安心設計
赤の学徒の本のドロー補強や青の占星師のヴェールのストレート補強を使わないキャストなら採用しやすく、メイディや多々良、邪道丸などが現在採用しています
欠点としてはこのMSは今まで紹介したMSと違い、回数が1回扱いではない2回のMSなので1回使わないと四創聖アシストの特殊が起動しません
なので1回目はたまったらすぐ発動し2回目を巨人処理に使うのがベターになるでしょう

次はラージェナーゲル
ラージェナーゲル、サモンタイプのMSで回避ボタンを押すと拡散する三本の直線弾を放つMS
安定した兵士処理カバーのMSで欠点もなく使いやすいMS
ドロシィやユクイコロのような兵士処理が強いとは言いづらいけど赤の学徒の本を装備したいキャストにつけられ、安定した防衛能力を与えてくれます
これに関しては特にいう事ないですね

最後にエルガーホルン
エルガーホルン、キャンセルタイプのMSで直線によろけ属性の貫通弾を放ちます
使用回数は2回
登場当初から弱体化し採用率こそ下げたものの、敵の計算を狂わせる事故技として隠し持ってる人もいます
採用しているのはフックのような強烈な貫通攻撃を持つキャストやドローやストレートがよろけでコンボが繋げられる玉藻やクラマなどが挙げられます
エルガーナーゲルかと思ったらエルガーホルンだった!とかないようにしましょう
相手がエルガーホルンの場合、食らったら死ぬ体力で居座るのは避けた方が無難です
また運任せになりますが相手がエルガーホルンを撃ってきたら、とにかく回避を踏んでみましょう
運が良ければラグでズレて敵の追撃がスカる事があります
このMSの欠点もやはり回数が2回なので1回使わないと四創聖アシストの2つ目の特殊が点火しない点、装備する場合は1回目は強気に狙いに行って良いと思います

まあほぼほぼこれで以上になります
今回はメジャーなMSを挙げていきましたが、他にもMSはあるのでそのキャストにあったMSを研究するのも楽しみの一つです
面白い発見もあるかもしれないのでいろいろなMSを試してみるのも良いと思います
それでは今回は以上となります
次回があればまたお会いしましょう
作成日時:2021/05/14 16:00
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア