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アタッカーキャスト紹介Part2(アシェ~ミクサ編)(A初心者向け)

by
John
John
こんにちは。Johnです。

アタッカー紹介の2回目です。前回→part1ルカ編

解説をうたってましたが、そこまで詳しくは無理でしたので紹介という形の記事になりました。

今回から各アタッカーについて
・オススメ度(扱いやすさ、ビルドの組みやすさ)
・強さ(初心者が使い始めでどの程度戦え、勝てるか)
・やりこみ度(熟練した時にどれほど"強さ"より強くなるか)
を5段階評価しつつ、基本的なビルドを掲載して簡単に紹介していく記事になります。
(※☆☆☆なら評価3)

また強さの評価はあくまでアタッカー初心者の人が使った場合であり、
一般的に言われている評価と乖離している場合があります。

キャストの紹介順はこのワンダーネットの左上から順にやっていきます。

一回4~5キャストくらいずつやっていきます。

筆者が使ったことがない(ほぼ使ってない)キャストも数体いますので、
あくまで一個人の意見であることはご理解ください。

今回はアシェ~ミクサまでの5キャストです。


目次(クリックでそのキャラまで飛びます)
1.アシェンプテル
2.闇吉備津
3.美猴
4.ナイトメア・キッド
5.ミクサ



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1.アシェンプテル


・オススメ度 ☆☆☆☆
・強さ    ☆☆☆☆
・やりこみ度 ☆☆☆  


特徴
アッシュミスト」で相手の行動を制限しながら、ジャストウィッシュ」でSSを強化して敵の射程の上から殴る
敵を封殺するタイプのキャストです。


ジャストウィッシュ」で強化されたSSの射程に勝てるキャラはほぼおらず

アッシュミスト」はゲーム中最高クラスに強力なスロウを付与するので、

敵の動きを封じながら、こちらに有利な展開を作りやすく
更にAの中では兵士処理性能も高いので、高い安定感を持ちます

メインの行動がアッシュミストで妨害しながらSSで殴るだけと非常にシンプルで、
複雑な操作がいらないので、アタッカー入門にオススメです。

またスロウ状態の敵を倒す際は、味方との連携がとても有効なので、
味方と合わせて攻撃する意識がつけられます


といっても適当に勝てるキャラではなく、自己強化や妨害を的確に行わないと実力を発揮しきれないので、
丁寧なMP管理と、射程等の
「自身の有利」を意識して立ち回る必要があります

どのキャストにも言える事ですが、
Aの中で特に基本が大事なキャストだと思います。

※因みに横やりは必ずしもダメージを与える、キルを取る必要はなく、
アシェのような強力な妨害スキルを持っている場合は敵レーナーに妨害スキルを当てるだけでも効果的です。



・弱点
1.Aの中では攻撃力が低めで単発攻撃のみ

2.1の理由故、兵士数やキル数で負けている時に巻き返すのが難しい

3.素早いレーン上げや巨人処理がやや苦手(スキル構成次第)


ミスをしていく度に確実に不利になっていくので、コツを掴むまでは少し苦戦をするかもしれません。

相手より戦果を挙げる事より、いかに相手の自由を奪いこちらに付き合わせるかが大事です。



・まとめ
安定感が高く、シンプルで扱いやすいキャストですが、
勝つ為に常に丁寧に考えて立ち回るキャストなので、
Aにありがちなぶっぱなし依存の雑な立ち回りが癖になってしまう可能性が低めです。

迷ったらこのアシェか後述のミクサから始めてはいかがでしょうか

サンプルビルド



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2.闇吉備津


・オススメ度 ☆
・強さ        ☆
・やりこみ度 ☆☆☆☆☆



・特長
自らHPを削り敵を弱体化する「黄泉比良坂

HPが少ない程強力になる自己強化スキル「百鬼掃討の構え

周辺の敵を全てスタンさせる「鬼殺しの一喝

これらを駆使して、圧倒的パワーで敵を粉砕していく近距離パワーアタッカーです。

ショットが強くスキルも近接に特化したキャラになっており、
短い射程を如何に叩きこむかに全てが係る非常にアタッカーらしいキャストです。

最大火力がDSなので、メタアシストの影響を受けずに一撃必殺もありえる火力を出せるのが非常に魅力的です。

殆どのステータスを自己強化できるので、流れを掴めば圧倒的出力で制圧が可能です。


大きな邪魔がなければ、比較的巨人処理も得意です。

WSの効果も、HPが少ない程真価を発揮する等の闇吉備津の性質と噛み合っており、
総じてキャストの作りはとてもよくまとまっている印象
です。



・弱点
特徴がそのまま弱点であり、問題点でもあります

1.本来
HPが少ない時は無理をしないのがセオリーですが、
スキルやアシストの都合でHPが低い時こそ強気に出ないといけない場合がある

2.
そもそも攻撃を通すのが非常に難しい

3.兵士処理が特に苦手で端レーンに不向き

と安定とは程遠い性能で、初心者にオススメできる要素がまるでないです。

攻撃、防御力を変動させるバフが多いのでダメージ計算も難しく
隙を突くためには各キャストの知識も必要となり

使いこなすには並みならぬ努力が必要です。

極端な性能故に強すぎる、弱すぎるということもよくあり、バランス調整や環境に影響されやすいキャラでもあります。



・まとめ
極めると一般的な評価以上に大暴れできる可能性を秘めており、使用者により強さは大きく変動します。
扱いこなすのは困難ですが、
このキャストを使いこなせるようになった時は、相応にゲーム自体が上手くなってることと思います
(※自分の中では闇のトップランカーの人は別のキャラでも特に強い人が多い印象です。)

前述の通り難易度が高く、環境に影響を受けやすいので、一度別のアタッカーを挟んでからにした方が良いと思います。


猛攻を掻い潜り次々と敵を吹き飛ばしていくときの爽快感は病みつきですが
そこに至るまでは茨の道であることは覚悟しておいてください。

サンプルビルド



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3.美猴


・オススメ度 ☆☆☆
・強さ        ☆☆
・やりこみ度 ☆☆☆☆



・特長
近接アタッカーの教科書的存在、美猴です。

メインの攻撃はSSですが、攻撃スキルが豊富でシンプルな挙動の物が揃っており、
近接の中ではとっつきやすいキャスト
です。

DSも自由曲線で、射程こそ短いですが基本の使い方は他のキャラと同じです。

美猴は
怒髪天」とLV6専用常にキルダメと攻撃力を上昇させることができ
敵を撃破するたびに、相手のチームゲージへ大きく負担をかけることが可能です。

最悪拠点数で負けてても、キルダメによる勝利を狙えるくらいにはキルダメUPが強力です。
有利な時は必然的にキルダメの差で逆転されにくいです。

闇吉備津のように極端ではない分、
乾坤一擲」で素早く(壁を越えて)移動、攻撃出来たり
兵士越しでも有効で回復もできる吸命の術」、
特定の場面で非常に強力な近接スキル如意暴風

攻撃手段が豊富で動きやすく、近接の中ではオススメできるキャラといえます。

また、Aの中でもスピードを強化するサポーターと特に相性がよく(特にピーター)
スピードバフがかかった状態の如意暴風は非常に強力です。
他のアタッカーと違い、自身のスピードアップで強化されるスキルがあるのは大きな長所といえます。




・弱点
1.自由曲線といえどやはり兵士処理はあまり得意でない

2.端レーンが苦手

3.巨人への有効打が少ないので、
巨人処理がかなり苦手

4.撃ったもん勝ちや通せば勝ちといえる程の行動が少ないので、止めまでの手数が少し多め

一手一手丁寧に詰めていくキャラで、ぶっぱにはそれ相応のリスクが伴うので、
苦手なことが多いこともあり、考える事が多く難しいです。



・まとめ
近接の中では扱いやすく、Aで大事なキルダメを意識する練習ができ、
味方との連携意識を養うことができます


どうしても近接をやってみたいという方はまずはこの美猴からやってみてはいかがでしょうか?

サンプルビルド



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4.ナイトメア・キッド


・オススメ度 ☆☆
・強さ        ☆☆
・やりこみ度 ☆☆☆☆



・特長
アタッカーはLV4から本番のキャラが多いですが、それの最たる例といえるアタッカー
初期ステータスはSSですら全キャスト最弱レベルで見た目はかなり貧弱なキャストです。

自己強化スキル
エンドルフィン」によって、敵に攻撃を当てる度に自身の攻撃力が上昇していきます(最大13HIT)
完全成長時はSSフルヒットでキャスト2~3確、SS一発兵士一確、DSも兵士列一確と凄まじい攻撃力になります

加えて足が速く、全キャスト中最高クラスの移動スキルエアウォークを持つので、
撃破までの手数が少ない事と合わさり、次々と敵キャストを撃破していくことができます。

成長さえできれば単独でAの欲しい物をほぼ兼ね備えており、相方を選ばない点も強力です。


最後の必須スキル「ダウンバースト」は、
アッシュミストにSS防御ダウンと自身のキルダメアップを追加したスキルで、
この
キルダメが通常の2倍以上と非常に強力です。
スロウはミスト程ではないですが十分強力で、SS防御ダウンと合わさりHITした敵をほぼ撃破までもっていけます。

中盤以降のキャラパワーが高く、多少の劣勢なら簡単にひっくり返すことができます



※因みに端レーンもできなくはないです。
難しいのは間違いないのであまりお勧めはできませんが、味方に近接A等がいる時は考えてみてください。



・弱点
1.LV4まで貧弱すぎる

2.敵キャストを複数回攻撃しないと強化されない被弾リスクが高い

3.なのに
デスのデメリットが重い

4.ショットや回避に癖があり慣れるまで扱いにくい

5.逆転が前提なので、素早く適切な行動を求められる

6.
巨人処理がかなり苦手

と厄介な要素が多いです。

WSも発動時点では効果が多少のスピードアップとMP回復という地味な効果で、

テキトーに強いというスキルが皆無です。

序盤にできる行動が少なくゲームメイクが難しいので、最初のAには向いてないと思います。



・まとめ
癖が強く難易度が高いですが、キャストの汎用性がそこそこ高く応用が利くので
舞踏会や協奏での出番が多く扱えて損はないキャストです。


ある程度アタッカーに慣れてきた、別のキャラもやってみたいとなった時に試してみてはいかがでしょうか?

サンプルビルド

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5.ミクサ

オススメ度 ☆☆☆☆☆
強さ    ☆☆☆☆
やりこみ度 ☆☆☆


・特長
このキャストは今までのA達と違い、
多彩な高火力スキルを駆使して戦うスキル型アタッカーです。

3つのスキルが主な攻撃手段となっており、

1.非貫通だが攻撃力が高く、起き攻め、妨害、直当てからのコンボ等
汎用性の高いフレイムショット

2.中距離戦闘におけるメイン火力で、兵士処理も可能な強化版ドローのような「ラインフレア

3.近接戦において圧倒的制圧力を誇るヒートインパクト

メインスキルの挙動や役割がわかりやすく、場面に合わせての使い分けが簡単なので
まずはこの三つに慣れる所からスタートです。

このスキル構成なら、中距離戦闘ではキャスト兵士どちらを狙ってもある程度戦果が上げれるし、
近接戦が苦手な方でもヒートインパクトである程度の読み合いをせずとも戦えます。


WSもシンプルかつ強力で、
自身の周囲に攻撃判定を発生させるのみですが、非ダウンかつ高ダメージで、自分はいつも通り行動できるので、
攻撃スキルと組み合わせて高い瞬間火力を出すこともできますし、
ただ敵付近を走り回ってるだけでも十分強力です。

全くの無駄になるスキルがなく、最初はとりあえず他ロールの延長で何ができるかを試しながら
徐々にアタッカーの立ち回りにシフトしていけます。


対キャストで十分な火力を持ちつつも、兵士処理や巨人処理にも有効な択を持っているので、
何もできずに追い込まれてしまう事が少なく、戦いやすいキャストです。



・弱点
ここまでを見ると、弱点らしい弱点などないのでは?と思われるかもしれません。
確かに致命的な弱点はないのですが、

1.例外(余談参照)を除き、一撃級の高攻撃力がないのでキルスピードが速くなく、移動も速くなければキルダメUPもないので、
(2)の理由もあり劣勢となると厳しい

2.劣勢時はWSの強さが大きく落ちる

3.大きな苦手はないが、逆にミクサ単独で特別得意と言える事もないので、器用貧乏感が否めない

4.スキル攻撃に依存しているのでアシストで対策されやすくMP管理できないと肝心な時に何もできなくなる

5.移動手段が走る以外ないので、スキル攻撃に加えてスピードの強化も必須でビルドの自由度が低め。



万能のツケと言わんばかりに各ポイントに器用貧乏な感じがあります。



※余談
実は最後の攻撃スキルにゲーム中最強クラスの威力のスキル「バーニングフレア」があります。
しかしこのスキルは汎用性が低く、扱いも難しい上で
威力はあるので「偶然このスキルがかみ合って勝利」という事がそこそこ起こりえます
これさえ当てれば勝てるじゃないか、とこのスキルに依存してしまう可能性があり
そうなると
ミクサやアタッカー本来の立ち回りが身につかなくなってしまいます

勿論使うなという事ではありませんが、
ミクサやAに慣れたうえで、どうしてこのスキルを使うのか、
このスキルでどうやって勝つのかを考えられるようになってから採用する事を強く推奨します。



・まとめ
全体的な性能が高水準にまとまっており
どんな状況でもある程度対応できるオールラウンダー
です

癖がなく、アシェ程ではないもののかなりシンプルで扱いやすいキャラです。

兵士処理をする時はFやSの感覚に近い
ので、とっつきやすさも随一です。



アタッカーをやってみたいけど難しそう...と思ってる方はミクサを使ってみてはいかがでしょうか?


サンプルビルド





・終わりに
続きを書くと言いつつ前回の記事より一か月も空いてしまい、大変申し訳ありませんでした。
体調を崩したり、一度清書までしきった記事が全部消えてしまったりとトラブルが重なってしまいました(言い訳」

重ね重ねになりますが、評価、内容に関しては筆者の体感に基づいている所が大きいので、
間違いや違和感のあるところがあるかもしれませんが、その場合は暖かい目で見ていただくか、コメント等でご意見を頂けると幸いです。

次回の記事はアリス~ジュゼまでの予定です。
もう少し早く投稿できるように頑張ります。

ここまでご高覧頂きありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。


2021/5/30 John
更新日時:2021/05/30 20:26
(作成日時:2021/05/30 20:13)
コメント( 3 )
よっし〜
よっし〜
6月2日 23時58分

物凄くわかりやすくまとめられており、A初心者の自分でも何が強くて何が弱いのかをしっかりと理解することが出来ました!
この記事を見て、アシェンプテルを使おうとした者ですが、サンプルビルドではプレジデンを採用しておられましたが、自身のカード事情によりソウルの枠をカット&ボビンにしたいのですが、そのままでも大丈夫でしょうか? 別のカードに変えた方が良いよ、というものがありましたら教えて頂けると幸いです。

John
John
6月4日 15時26分

よっし〜様>お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
もちろんカットボビンでも大丈夫だと思いますよ
ジャストウィッシュの射程減少と新規創成アシストとの愛称のよさからプレシデンを採用するプレイヤーが増えているだけで、攻撃力の観点ではカットボビンの方が強いですしご自分のカード事情や使い勝手で変えて問題ないと思います。

董白さん!
董白さん!
6月6日 18時43分

下書き保存大切w
消えたこと何度もある…(笑)

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