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表と裏のアレコレ!遮那クラマ編

by
gura
gura
おはこんにちは!
今日は遮那とクラマの関係性について話していこうと思います!
とは言え、数年前は歴女なんかの単語が流行するほど歴史に関心を寄せる人が多かったですね
その関係もあり、私なんかよりも詳しく知っている人がいると思います
間違えの指摘などがありましたらコメント欄で教えて下さい!

遮那とクラマ
簡単に言うと二人の関係は師弟になります
アシストカードで登場している牛若丸が遮那の幼少期に当たるのですが、この時に鞍馬天狗に育てられたと言う言い伝えが残っています
本来、鞍馬天狗と言われているのはアシストカードの鬼一法眼に近い見た目のおじさんになります
何でも山で修行をしている姿を天狗と見間違えた事から鞍馬天狗の伝承が始まったらしいです()
遮那とクラマではなく、牛若丸と鬼一法眼と言ったほうがfg○の関係で分かりやすいかもしれませんね
あちらの方の牛若丸は女性として描かれていますが、現実の牛若丸もあまりの可憐さに少女と間違えたと言う記述が残っているらしいです(どの書物か忘れてしまいました)
牛若丸はお寺に預けられいたのですが、この時代は「子供はまだ神に近い存在」としており、男女共に髪を長くしていたとされます
俗に神稚児と呼ばれる文化ですが、家元がはっきりとしない子供などは師匠の慰み者にされていた…とも言われています

さて、話を戻していきましょう!
遮那は男性キャスト、クラマは女性キャストで登場しています
遮那が男性で描かれているのは歴史的に男として扱われているのがやはり強いと思われます
それに対してクラマは明確に性別判る描写はなかったと思います
それ故に性別の対比と先程話した神稚児と慰み者の所から色っぽい女性として描かれたのではないでしょうか
その他では「名を捨てた者」と「名を持たぬ者」で二人を表しているのも良いですね
義経と呼ばれるのを嫌う遮那ですが、ソウルの牛若丸との相性も絶妙に良くない事で一部の人で話題になっていました
これは過去の自分を嫌う遮那だからこそ、牛若丸との相性が良くないとする意見ですね
対してクラマは自分に対してそこまで頓着してない感じがします
夜の華と言ったビジュアルからクラマは源氏名のような印象を持ちますし、実際に別の名前が隠されているのかも?(詳しくは調べてないです。もしかしたらチャットとかで匂わせがあるかも?)

以上の様に、同作品と言う共通点を踏まえて多くの対比を見せてくれるのがこの二人の関係です!
個人的に好きな所は遮那が「救うだけならば、やつがれにも出来よう」と言うのに対して、クラマの「 救うだなんて大それたこと…フフ」と言うのがとっても好きです!
他にも魅力溢れる関係性を持った裏表を紹介していくので、ぜひぜひ見に来てください!
紹介して欲しい裏表があるなら、コメントしてくれれば今度はゆっくり調べて記事にします()

前回のフィーのアナザー予想を読んでくださった方、コメントやいいねもありがとうございました!
コメントでいただいた「マリー」と妹の存在についてはコメントで初めて知ったので、とても興味深かったです!
深雪乃やジーンの前例があるので、もっと視野を広くしてアナザーの原作当てをしていこうと思います
そちらも近いうちに記事にするつもりですので、楽しみにしていてくださると幸いです
作成日時:2021/06/15 04:30
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