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🔰19:ファイターを頑張るwlw初めたてのあなたへ

by
オニギシ
文筆
文筆
オニギシ

自分より遥かに高いキャストランク、
きらびやかなステッカー類、豪華な形のペン。
あなたの名前は黒鉄色の細いペンとともに
そこに並んでいます。


ファイターを頑張るwlw初めたてのあなたへ。






開幕対面に全く歯が立たず真っ先に
拠点を折られていませんか?

相手には折られるけど自分は一切折れなくて
「全然活躍してない、自分が戦犯だ、申し訳ない」
と思っていませんか?

味方にも責められて心が折れそうな
辛い思いをしていませんか?






これら3つ、今のあなたは
全く気にする必要はないと思います。

私はwlw初めて3ヶ月程の初心者です。
最初に触ったのがファイターロールで鉄筆のひとつ上の
銅筆に上がれるまでずっとファイターを練習してきました。

初心者の私が書いたこの記事を読んでもファイターが
上手くなれるわけではないです。

この記事ではなぜ先に挙げた3つを気にしなくてもよいのか、
何をしたら戦犯になり得るのかについて
一緒に考えたいと思います。







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ファイターということで「教えて!マリー先生!」
● illustrated by ぐれごりおん







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●開幕対面に全く歯が立たず
 真っ先に拠点を折られていませんか?







あなたが弱いわけではありません。
ただ単に敵(対面)が強すぎるから毎試合苦戦しています。


このゲーム自分には向いてないんじゃないか?
辞めたほうがいいんじゃないか?なんて
決して今の段階で思わないで下さい。

チュートリアルが終わってCOM戦が終わったあとは
鉄~銀筆という大きなくくりの中に突然放り込まれます。

このくくりというのが余りにも大きく、
そしてざっくりしているのがあなたが歯が立たない理由です。
あなたの何倍もファイター経験があり、
wlwというゲームそのものにも慣れた方が平気で対面に来ます。
(サブカの場合下手したら何十倍レベルの実力差で)

その上、端レーンは中央レーンと違って1対1なので
実力差がわかりやすく、誤魔化しが効きにくくいです。
責任もきっちりひとりに負わされます。
これが初心者的に非常にツライ。

完全な初心者同士で遊べるなら色々試してみたり、
ゆっくりと実力を高めていけますが、
そうはさせてくれません。

「常に格上と戦わされている、しかも1対1で。
故に歯が立たなくて当然」

と開き直るくらいの気持ちでいることがこの先、
wlwを楽しく続けていく為にもまずは大事です。









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●相手には拠点を折られるけど自分は一切折れなくて
「全然活躍してない、自分が戦犯だ、申し訳ない」
 と思っていませんか?







確かにwlwは拠点を巡る攻防が
ゲームの大きな部分を占めています。
そしてファイターの役割は兵士を導いて
相手の拠点を攻撃することです。

相手の拠点を折れないから活躍できてない、
チームに貢献できていない、という思いがあるならば
「活躍した」のレベルを少し下げてみるのを提案します。

拠点が折れずともあなたが耐える、
落とされるまでの時間を稼ぐだけで
既に十分活躍していると言えます。

(一応)筆色、キャストランクを考慮した
チーム分けになるので強さが
あなた<対面 の構図になるならば、
反対側、もしくは中央レーンで
味方の強さ>相手の強さになっているはずなのです。

その戦力的に優勢なレーンが活躍して
戦局をリードしてくれるはずなので
あなたは持ちうる力を使って食らい付き、
耐え忍ぶ時間を1秒でも増やせるよう頑張ってください。

そのうち優勢になった余力分があなたのレーンの
支援に回ってくるかもしれません。
それが来るまで待つのです。
待てども待てども支援が来ない場合は
チームとしての負けになるので
独りで抱え込む必要はむしろ無くなります。


対面は常に強く、基本的にあなたひとりでは勝てません。
支援がやってきて2人になったとき、初めて
攻勢に出れるという認識でいいと思います。





戦犯、ということに関して該当する行為を敢えて挙げるなら
「開幕の競り合いで撃破されてしまうこと」です。

拠点を折れない、折られるというのは
プレイヤースキルの問題なので仕方がありませんが
逃走にスキルは関係ありません。

開幕接敵に際して勝てない、やられる、と思ったときは
迷わず拠点を捨てて回復の泉に走って逃げてください。

wlwはチーム戦なので「自分のレーンの負け」が
チームとしての負けには必ずしも結び付きません。
ですが「序盤のレベル負け」はチームの負けに
かなり強く結び付きます。

失ったゲージは相手の拠点を折ることで
取り返すことができますが
与えた経験値は取り返すことができません。


先に耐えろ、粘れ、それが仕事だ、とは言いましたが
序盤に手前拠点ひとつくらい相手に与えても
後から十分逆転できるので、
“ホンモノ”の戦犯になってしまう前に迷わず遁走しましょう。







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●味方にも責められて心が折れそうな
 辛い思いをしていませんか?






wlwをやっていて一番ツラく辞めてしまいたくなるときは
味方に責められたときではないでしょうか?

対面に勝てない、活躍できてない、
という時点でもう十分に不甲斐なさを感じています。
そこに追い撃ちをかける味方(だったはずの存在)からの
チャット、スタンプ、指示線、操作の放棄。

ここで有りがちなのは
「煽るのは良くないことだと思うけど、
自分が戦犯なのは間違いないのだから煽られても仕方ない」
という泣き寝入り型の思考。
過去の投稿を読んでいてもそういった感想はよく目にしました。

違います。

自分の力不足→煽られても仕方ない
という図式が間違っています。
あなたは負けたくて負けてるわけじゃないし
真面目に遊んでいるだけなので煽りを受ける
いわれはありません。

いかなる理由があっても煽り行為が
正当化される余地は微塵もありません。

あってたまるものか。

泣き寝入り型の思考は煽りの正当性を認め、
自ら受け入れてしまう姿勢とも言い換えれてしまいます。
それはあなたの健康のためにならないので辞めましょう。
気にしないで、と言っても気になると思いますが
本当に気にしないでください。

こんなときに助けになるのがリプレイです。

格上相手にマグレで当てられたドローショットの一発、
味方の手厚い介護によって取れた拠点のひとつ、
自分は活躍できなかったかもしれないがそれでも勝てた試合。

たくさん見返しましょう。
いつもいつも、全部が全部、ダメじゃなかったはず。

自分で自分のことを褒めてあげることの積み重ねが
前向きさを生み、その前向きさがあれば
練習を続けることができて、
いつか本当に他人が褒めてくれるような
活躍ができるようになります。
今はまだその段階にいけていないだけです。





もし仮に初心者のあなたがチームメイトの咎めを
受けて仕方ないとなる場合があるならば
以下に挙げる3点を犯したときだと思います。

・そのキャストの正しい運用を行わないこと
→例:大聖で流転の理を使わない

・間違ったアシスト構成で参加すること
→例:6専用装備でアシスト欄を埋める

・セオリーを無視したプレイ
→例:ファイターがあなたひとりなのに開幕中央を走る
 例:レーン戦を行わず遊撃役のようにふらふらと移動をする

逃走にプレイヤースキルは関係ないと先に述べましたが
この3点にも上手い下手の話は関わってきません。
初心者でも心がけとほんの少しの勉強で、
十分なんとかなる範囲の話です。

ファイター上達の為のポイント、
正しいアシスト構成に関しては
私より何百倍も強く、遥かに長い時間をかけて
研究してきた方々がわかりやすく解説してくれていますので
是非そちらを参考にして役立てて欲しいです。

注意としては初心者のあなたに
オリジナリティーは求められていません。

あなたが昨日今日で考えたさいきょうのくみあわせや
しょーりへのせんりゃくは先輩方が既に試し尽くしています。
役に立たないと判断されたから遺っていないだけです。
まずは先輩方の提案を素直に受け入れ、遵守してください。









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自分が最初の頃どんなことに悩んでいたのか
思い出して書き進めてきたのですが
いかがだったでしょうか?

負けることのほうが圧倒的に多いはずなので
拠点だけでなく心まで折られないように
頑張ってほしいと切に願います。
少しでも気が楽になったのであれば幸いです。

初心者のあなたが拠点の一つや二つ折られるのを
戦犯とは呼びません。繰り返しになりますが
“ホンモノ”の戦犯になる行為はたった4つです。

・開幕の競り合いで撃破されてしまうこと
・そのキャストの正しい運用を行わないこと
・間違ったアシスト構成で参加すること
・セオリーを無視したプレイ


それだけです。

上手い下手の外側にある、それさえしなければ
何人たりとも初心者としてのあなたの存在は否定されません。

私は今もファイター中心に色々なキャストを試してみながら
あなたと同じ鉄~銀筆帯で遊んでいます。
いつかお会いして、一緒に遊べるのが楽しみでなりません。





ファイターを頑張るwlw初めたてのあなたへ。

オニギシでした



 
更新日時:2021/10/07 07:12
(作成日時:2021/10/06 23:33)
コメント( 29 )
29件のコメントを全て表示する
ともや
ともや
10月13日 11時26分

おおっと?
〉過去のアシストやソウル一覧のページ
なんとびっくり、ワンダーランドウォーズは設定資料集が三冊でております。(ダイマ)
攻略はしていないですが、ゲーム内で語られなかった各キャストのバックグラウンド、キャストのリリースまでのプロトタイプ、あと、その時期に出ていたアシストカードやソウルカードのイラスト付き解説があります。(ダイマ)
あと、今年はオンラインでしたが、公式大会を観戦にいくと、千円くらいでイラスト、設定、あとゲーム内の曲のスコアが付いた小冊子が貰えます。

オニギシ
オニギシ
文筆
文筆
オニギシ
10月13日 14時50分

≫ともやさん
資料集の存在自体は知っていましたがキャストの紹介だけでなく、求めていたアシストソウルのイラスト付き解説まであるとは。ダイマに揺らいでちょっと欲しくなりました。公式大会の小冊子も気になります。知らないだけで意外と関連広報物色々あるのですね。教えて頂きありがとうございます。

ともや
ともや
10月15日 0時5分

遅くなりましたが、
公式設定資料集はパラパラと興味のあるページを読むだけでも楽しめます。最新3冊目は、購入特典として当時出ていたリトルイーダスフラワーズの前までの約40キャストの限定チャットも付いてます。興味があれば是非に。(ダイマ)
公式大会の小冊子「ワンダー白書」は、エンターブレインの通販サイトで買えるようです。(ワンダーキャラバンでも購入可能?)メインは大会の解説(各ブロックの代表チームの解説がある)ですが、公式イラストレーターの絵があったり遊び心満点の付録(ミニゲーム、設定、曲のスコア等)があったりします。また、期限がありますが称号「刻め!ワンダー白書」がそれぞれ手に入ります。(ダイマ)

オニギシ
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