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🍀ワンダー漫遊記(福岡編🍓)

by
さんだら
さんだら
みなさんこんばんは!
今日は強風などの荒天大丈夫でしたでしょうか?

週末を逃すとなかなか書けなくなってしまうので
連投で恐縮ですが、続けて福岡編です。
熊本も好きですが、福岡も大好きです。

地元の方には常識でしょうが、福岡市の大きな繁華街は博多駅エリアと、天神周辺エリアにわかれます。
両エリアは地下鉄で3駅、バスで15分、がんばれば歩きも可能です。

自分は、街の風景や変化を見ながら旅するのが好きなので、
地下鉄よりも路線バスを使うことが多いです。
関東民ですが、西鉄バスアプリを常備しています笑
(以前、九州出身者と博多に出張に行った際、まずこれを入れないと博多通とは言えません、と力説されました。)


<福岡編(博多駅エリア)>
駅の表側、裏側ともにそれぞれあります。

3:ヨドバシカメラ博多店内 タイトーステーション
筑紫口(いわゆる新幹線側)から歩いてすぐ。ヨドバシカメラの4階にあります。
以前はプラモデル売り場だった気がしますが、ゲーセンがだいぶ広くなっていました。
ちなみに、今回は行きませんでしたがここのヨドレスの七色食堂はリーズナブルで美味しいので大好きです。

【外観】

【筐体】この角度だとわかりませんが、筐体の背中に柱が一本あります。

【筐体数】4台+ライブラリ

【感想】「●月●日メンテナンス済み」という張り紙が一番印象的でした。丁寧にメンテナンスされている良店なのですね。
プレイしてみると、画面にワックスがけもしくは滑りをよくするフィルムが貼られているのか、神筆の滑りが良く、DSが普段より長くかける印象でした!滑りが良すぎてミスってしまうこともありましたが。全体には、安心して入れるお店なのでおすすめです。




4:博多駅バスターミナル内 ナムコ
博多口(いわゆる表口?)のバスセンター7階。
高速バス等で旅立つ前にワンプレイが可能です。

【外観】
【筐体】

【筐体数】4台
【感想】筐体横でサーキュレイターが稼働しており、換気はよさそう。


さて、西鉄バスで天神エリアへ!

<福岡編(天神エリア)>
天神の中心エリア、岩田屋デパートと新天町、天神西通りに囲まれた一角に大ゲーセンが3つ立ち並んでいるので
好みと気分で使い分けられます。


5:天神タイトーステーション
【外観】

【筐体】

【筐体数】4台
【感想】ワンダーは4階にありますがエスカレーターが3階までしかなく、しっかり体力をつけて臨みたい方におすすめです!
隠れ家感、屋根裏部屋感があるのでじっくり腕を磨きたい方には良いかもしれません!


6:ラウンドワン天神
【外観】

【筐体】

【筐体数】8台+ライブラリ
【感想】自分ラウンドワン自体にほとんど行ったことがないのですが、とにかく筐体数が多いのにびっくりしました。
席も一番埋まっていて上手な方が多い印象でした。自分は実力的に少し気が引けました。


7:セガ天神
【外観】

【筐体】
【筐体数】4台+ライブラリ
【感想】観葉植物に覆われたリゾート感あふれる外観が癒されます。新天町商店街から直結で雨に濡れず行けるのもポイント高い。1・2階がプリクラ等で3階にあります。自分的にはこの店舗が一番落ち着いたので、自分がこのエリアでホームにするならここかなと思いました。


ちなみに、直結の新天町内にある、八百屋さん直営のカフェ「吉祥果」があります。
自分は福岡に行くと必ずよりますが、季節の果物が美味しく食べられておすすめです。
結構隠れ家感があり、RPGのように店横の隠し階段を登り2階から見下ろすアーケード街は飽きないです。




最終日は小倉・門司港へ!
関門海峡で幕末の長州征伐のことを思い起こしました。

<小倉編>

8:ベップ魚町
【外観】*写真なし
【筐体】*写真なし
【筐体数】3台+ライブラリ
【感想】写真がうまく撮れていなかった。。。古き良きゲーセン。3台あるワンダー筐体の椅子が背もたれあり、背もたれなしの回転式などそれぞれ異なるのが、アンティークバーのようでかっこよかったです!


小倉では、もつ鍋をいただきました!
もつが大ぶりで美味しかったです。




久しぶりに大好きな九州に行けて楽しかったです。
店舗称号はまだ17なので、ひとまず20店舗に向けて引き続き頑張りたいです。

行きたいところは、日本中まだたくさんたくさんあります!
プレイ内容の話が全然なくてごめんなさい。
相変わらずシレネ昇格戦あたりを彷徨っています。

明日は行けるといいな、
 
作成日時:2022/03/26 21:06
コメント( 2 )
オニギシ
文筆
文筆
オニギシ
3月27日 0時13分

さんだらさんお帰りなさいませ!
「家でも出来るゲームがたくさんある中でゲームセンターに行かないと出来ないゲームをやることは贅沢な体験ではないか」いい言葉だなと思いました。転じて、地元でもできるwlwを旅先でやることも贅沢な体験ですよね。
限られた時間を無駄にしているのではないかという考え方もできますが、旅行から帰ってきて地元でワンダーをやったときに「あぁ、この前の旅行楽しかったなぁ」と思い出かリンクして呼び起こされるのが好きです。試合を振り返りながら頬張った名物料理の味やゲームセンターの前後に行った名所のことまで割とはっきり思い出せます。
「そこに行かないと出来ないゲーム」には楽しみを無限大に付随できる余地があるので素敵ですよね。

さんだら
さんだら
さんだら
3月27日 8時10分

オニギシさん>ありがとうございます!「地元でもできるwlwを旅先でやることも贅沢な体験」その通りですね!人の記憶は、土地や人との会話と関連づけて格納されると思っているので、(熊本編のお店になりますが)スポラ九品寺で、オニギシさん、ぐれごりおんさん、某あいみー忘れの方(笑)とマッチした因縁のシレネ昇格戦は思い出としてそのお店と紐づいて自分の記憶に残る贅沢体験になると思います。いつか富山にも!

オニギシ
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