Ver.5.38-Rにて既存のアシストがエラッタされ、新しい条件発動が登場したので挙動について検証したものをまとめます。


MPが
10(1メモリ)以上の時に効果が発動するこちらの3枚と


発動レベル到達以降、
時間経過(5秒)で繰り返し発動するこちらの3枚
いずれも共通して「この効果は発動時の残りHP割合が 多いor少ない ほど高い。」と書かれています。
それぞれの効果値については、有志が非公式wikiにてまとめて下さっているのでそちらでご確認ください。(
アシスト性能評価もしくは
ソウルカード一覧)
私のように見落とす方もいたと思いますが「発動時」とあります。
なので、すべてのカードは【発動時の残りHPに応じてアシスト効果量が決定し、効果が失われるまで固定】されます。
固定されるということは、発動時にHPが満タンであれば【MPが9以下になる。もしくは効果時間が終了する。】までデスしても効果量は最大で維持されるということになります。
逆に、MPを9以下にしてデスしてしまうと復帰待機時間中もMPは徐々に回復するため、【効果量が最低になった状態】で戦線に戻ることになるため、この「9体列だけ処理してデスしよう」などする際には残りMPに注意しましょう。
このため、サンドリヨンの「アッシュヒール」のような【即時回復系スキル】はMPを意図的に発動条件以下にして効果量を高く調整することにが出来ます。
ただし、シグルドリーヴァの「ヴィクトリーロード」は最大HPを増やし、徐々に回復するのでHP割合が低くなることがあります。場合によっては味方の妨害になるため使用タイミングには注意しましょう。
続いてHP割合とは具体的にどのくらいで変動するのか。

こちらの画像は玉璽の効果量について調べたものです。
1割~4割以下での変動からわかる通り、【1割刻み】で効果量が変わってきます。
知っている方も多いでしょうが、【Lvに応じて最大HPを含む基礎ステータスは徐々に上がっていく仕様】のため、大抵のキャストはLv3時点で最大HPが60~50になります。
なので感覚としては【発動までにダメージを5(0.5メモリ)受けると毎に効果量が1段階下がる。】と思ってプレイすれば意識しやすいと思います。
まとめると
- 発動時のHP割合で効果量は固定される。
- 固定されたら次に効果が切れるまでデスしようが効果量は変わらない。
- デスしたときに効果が切れた場合は効果量が最低値になる。
- 効果量の変動は1割刻み
最後に、「こんなの変動以外はテキストちゃんと読んだらわかるやん。」と思った方も多いかも知れません。
その通りです。
私のように見落としたまま思い込みでプレイしていると無駄にお金を使うことになります。これが全国対戦であれば試合に負ける原因にもなります。
テキストはしっかりと読みましょう。