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【SS薙ぎ払い攻撃】について

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いき
いき
今回はどんなキャストでもお世話になるであろう攻撃方法、ストレートショット(以下、SS)の薙ぎ払い攻撃について自分が知っている事を書いていきたいと思います。前回同様、『いや、それは違う!』というご指摘あればコメントにてお願いします。


【1】、ロールによって薙ぎ払い部分のダメージは異なる
キャストによっては持っていないですが、SSを撃つ際、弾が出る前にキャスト自身の周りに攻撃判定が出ます。薙ぎ払いというやつですね。
あれ、ロール毎に『兵士』と『キャスト』に対するダメージが異なっています。
結論から書きますと

ファイターの薙ぎ払い:兵士にはダメージが「大きい」、キャストには「小さい」


アタッカーの薙ぎ払い:兵士にはダメージが「小さい」、キャストには「大きい」

です。
サポーターは?と思われたかと思いますが、サポーターでSSに薙ぎ払い判定を持っているキャストは現在ヴァイスだけです。筆者の印象だけですが恐らくロールの性質も加味するなら、どちらも「小さい」で合ってると思います。



【2】、SSの性質を理解しての小技
アタッカーも絡みますが、主にファイター向けのお話になります。
薙ぎ払い部分で与えるダメージが対兵士と対キャストで違う、というのを理解すると少し戦略の幅が広がります。
薙ぎ払い判定を持つファイターは威力を高めれば『薙ぎ払い部分で1体、弾本体で1体』といった感じで1回のSSで複数の兵士を処理も可能です。
しかし、そこまでSSを高めたビルドはファイターというロールには現実的ではありません。止めておきましょう。(一応、育成仕切った大聖ならSS低下の無いビルドでやれます。)

実戦的な小技を1つ紹介します。
例えばファイター対ファイターの端レーン戦、相手キャストと自分の間にHPがミリとなった敵兵士(大)が居たとします。
相手からすると「兵士の裏に隠れてればDSもSSも盾に出来るし安全だぜ!」と考えているかも知れません。
ここでファイターのSSは兵士に強いというのを知っていれば、『薙ぎ払い部分で兵士を倒して弾本体を当てる』という芸当が可能です。兵士裏で油断する対面をシバいてやりましょう。
薙ぎ払いで兵士のHPをどれだけ減らせるか、を修練場で確認しておくとより捗ります。

逆に、アタッカーのSS薙ぎ払いは上記の小技に向いていません。薙ぎ払いの対兵士攻撃力が低いためです。
薙ぎ払い部分で倒せないことが殆どですので、兵士のHPがミリ残りくらいでない限りは狙わないようにしましょう。

他にも書きたいことはいくつかありますがまた纏まったら書いていこうと思います。
では。
更新日時:2017/09/08 19:40
(作成日時:2017/09/08 19:40)
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