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意思・依頼に使われる矢印・スタンプチャットなどの意味①

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シオン
シオン
自分の意思表示や味方への依頼など、様々なことを伝えられるチャット機能。
デフォルトで存在するチャット単体でもすでにかなりの種類がありますが、全然足りないとばかりにプレイヤーたちはチャットを組み合わせたり、自分たちが伝えたいことをより正確に伝えられるように考えてきました。
しかし、何も知らない人からすると、「何このチャット?何がしたい、何をしてほしいんだ?」となることもしばしば。
悪いと「これ煽ってんのか?」と思われることすらあるようです。やる側からすると泣けます。
ここではそこそこ使われていると思われるチャット例をいくつか挙げていこうと思います。こういった勘違いが減りますよう。
※割と長いので面倒な人はオレンジと水色のとこだけ読めば意味はわかります。

かたじけなし(スタンプ・吉備津)
吉備津を使っている人なら知っているはず。吉備津のカスタムチャットでは「ありがとう」の意。
しかしながら、見た目が土下座しているようにも見えるためか、古語・かたじけなしの意味の一つである「ごめん」の意で使う人もまれにいる。
本当は「ありがとう」の意だからな!間違えたら煽りと思われることすらある、要注意!

おつかれさん(スタンプ・ピーター)
そのまま。「お疲れ様」の意。
試合終了時に使われることが多い。負け試合でも使う人がまれにいるが、煽りと見なされやすいので注意。

シレネッタスタンプ(通称・死レネ)
CR4到達時にGETできる方ではなく、元からある方のシレネスタンプ
このスタンプを実装したSEGAが何を考えていたのかよくわからないが、基本的には「死んでくれ」のように煽りと見なされるスタンプである。
実はこのシレネは土下座しているのかもしれないが大体の人はいい印象は受けないのでそもそも入れないことをお勧めする
シレネスタンプがどうしても使いたい理由があるなら面倒かもしれないがCR4まで上げることを勧める。

WSを使って(依頼)+対象の味方キャストのスタンプ
「その味方キャストにWSを使って欲しい」の意。
設定できるスタンプ数よりキャスト数のが多いので必ずこれができるわけではない。
スタンプの代わりにミニマップ上でその味方の上や近くに攻撃/防衛チャットを打つ人や、短い矢印を連続して引く(轢かれた側はピコピコと音が鳴る)人もいる。
敵キャストに注意+WSに注意、と似た使い方だがこちらは少しわかりにくいかもしれない。よりわかりやすいチャットがあればぜひ聞きたい。
使用例
少HPの敵をダウンさせた、味方アタッカーがWSを使った、などkillが取れそうな場面での味方フックに。敵に攻められている少HPの味方アシェ・サンドなどに。敵の巨人・キャストが狙える位置にいる味方アリスなどのアタッカーに。ファイターが単身で巨人処理した時の味方かぐやに。勝負所での味方ピーターやシレネに。などなど

森に攻撃/防衛チャット
近くの味方アタッカーなどに対して使われる。「ここの森に入って占拠してくれ」の意。
敵キャストをkillした後に奥拠点を狙う時などに多い。
「敵を森に入らせず、森から敵に攻撃してくれ」「森にいる敵を何とかしてくれ」という意味である。

城前に矢印
自身なら「一回死んでくる」、他者なら「一回死んでこい」の意。
残り1分を切り、折れそうな拠点がない・killできそうな敵もいない・ゲージ差が僅差の時などは「城を殴ってこい」の意なので注意。
他に追加で依頼チャットがあったらそっちの意味を優先して捉えるとよい。
かぐやのスキル『無月の闇』を食らった時以外で使われたことを見たことがない、が重要である。
このスキル、当ててから時間経過で攻撃力を著しく下げるスキルであるが、解除方法がかぐやの撤退・本人の撤退・リフレッシュ(シレネのエナソンや豊穣の特殊効果など)しかなく、3つ目のいずれかがない場合、30秒もすればもうマジで一回死なないと何もできなくなる。
このスキルを知っている人ならばもはや常識であるが、知らない人は死にそうになったら回復してしまい、結果何もできなくなってじり貧、負け確。ということが割と馬鹿にできない頻度である。ので、かぐや使わなくてもこれくらいは知っておこう。

自分以外の味方キャストに防衛チャット+援護してくれ(依頼)
味方サポーターに対して「自分ではなくこの人にバフを配ってくれ」の意。特にエピーヌには多く使われる印象を受ける。
自分のキャストがバフと相性があまりよくなく、より相性のいい他の味方にバフを優先して配って欲しい時などに使われる。
一人でも大丈夫チャットと合わせて使われることも多い。

味方キャストの近くに矢印+援護する(意思)
その味方に対して「バフを配りに行くよ」の意。
バフを貰う側がそっち側に寄るとバフがスムーズにかけられ、そしてバフを配る側はすぐ持ち場に戻れるため敵が近くにいなければかなり有効。

少HPの敵キャストの近くに矢印+まかせてor一人でも大丈夫チャット
怒髪天やダウンバースト、骨WS、ビクトリアスや鬼夜叉などのkillダメ上昇を持っているキャストが使う。
「そのミリ敵は俺がkillを取るからkill(攻撃)しないでくれ」の意。できれば敵の退路を塞ぐ、または敵が発生の早い貫通攻撃を持っていない場合はその味方の盾になる、などの動きをしてあげるとなおよし。任せてしまってもまぁ問題はない。
とにかくkillを横取りするのだけは避けよう

敵がいる場所ではなく、その奥に向けて矢印
敵のHPが少ない時は「奥に回って退路を塞いでくれ、挟んでkillしよう」の意。その敵に対して攻撃チャットが合わせて打たれることが多い。
敵がまだ万全な時は「奥で兵士を処理してきてくれ」の意。ここで粘る(意思)が合わせて使われることもある。骨やアシェなど壁となる兵士がいないだけで一気に圧力が変わるキャストは多く、それらが相方に出すことが多い印象。
意思・依頼チャットでは攻撃対象が巨人しかおらず、キャストはまだ攻撃チャットを近くに打てばわかりやすいが、兵士への攻撃は中々チャットでは表現しにくく苦肉の策でこんなチャットが使われることも。より分かりやすいチャットがあればぜひ聞きたい。


今回はこんな感じで。最近見たチャットを挙げてみました。また色々ネタが見つかったら書くかも。
少しでも参考になれば。あ、間違ってたら遠慮なく言ってください。
それではまた。
 
更新日時:2017/11/01 22:34
(作成日時:2017/11/01 22:34)
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