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レーナーを狙う重要性 -このゲームは拠点を折るゲームー

by
シオン
シオン
どうも、シオンです。
今回はチャットの話ではなく、中盤以降の戦術面の話になります。
例えば、ミクサやアリスのWSを使った時、またはピーターやドロシィのWSが使われた時、など味方のチームが攻勢に出るぞ!という時ですね。
その時にどこを攻めるのか、相手チームの誰を狙うのか、チーム内で意見が分かれて…結果僅差で負けてしまったり、しませんか?
そこで特に意識したいのが、レーナ―を狙うということです。
それは何故か、また何故中盤以降なのか、具体的にいつくらいからなのか、あたりを説明しようと思います。

 
 
・そもそもレーナ―とは?
超簡単に言えば、兵士処理をする人です。
Wonderland Warsでは、中央レーン・刹那門レーン・悠久門レーンの3レーンがあります。
オーソドックスな編成では、F2A1S1やF3A1といった編成があります。わかりやすいので今回はF2A1S1を例として考えましょう。
F2人が端へ、AとSが中央へ行くのが一般的です。
ここで、兵士処理をするのは誰か?基本的にはF(ファイター)とS(サポーター)ですよね。この人たちのことをレーナ―と呼びます。
レーンを担当するから単純に「レーナ―」と呼んでいますが、別に呼び方はどうでもいいです。(ただ「兵士処理担当」って言いにくくありません?)
A(アタッカー)は特殊な編成でなければ、遊撃して色んな場所で一時的な数的有利を作るのが仕事ですから、レーナ―ではありません。


 
・何故レーナ―を狙うの?
このゲームの勝利条件は、7分経った時にチームゲージが敵チームより多い、です。
ゲージが減る要因は、拠点(城)に兵士が流れる・拠点(城)を殴る・killが発生する、の3つしかありません。
この中でゲージの減りが最も大きいのは「拠点に兵士が流れる」であり、基本的に拠点を多く折った方が勝ちます
断じてkillを多く取った方ではありません!!!
拠点ごとのゲージの減り具合が違うとかもありますがそれはここでは割愛します。
敵拠点に兵士が流れるためには?まず、相手より兵士処理が早いのが最低条件です。
どうしたら相手より早く兵士処理ができるか?兵士処理を練習して自分の兵士処理効率を上げる、これも超重要。
でももっと意識一つで変わることがあるんです、それが敵の兵士処理担当、つまりレーナ―を狙うこと。
レーナ―が移動やダウン、デスなどで時間を費やされてしまった場合、必ず相手より兵士処理が遅くなります。兵士処理が早い人がいなくなってしまう訳ですから。
さらに、自分が兵士処理をどれだけ早く丁寧にしても、相手も兵士処理がしっかりできてしまえば兵士が流れることはありません
兵士処理が早くなるレベル3,4以降は特に敵のレーナ―が自由になっていれば、拠点に兵士が流れることはないと言えます。
ですから、攻め時では敵のレーナ―を狙って、敵に兵士処理をさせないように動くのが重要なのです。
逆に言えば、守る側からすると敵のレーナーを妨害してしまえば、守るのは楽な訳ですから、相手もレーナーを狙ってきます。
レーナーは早い兵士処理と安全な位置取りと敵レーナーへ圧をかけること、遊撃は敵レーナーへの妨害と味方レーナーの護衛、これが役割ということになりますね。
また、レーナ―は基本的に火力が低いため、反撃を受けてもリスクが低いというのも大きいです。
Fは火力が高いキャストもいますが、Aのスキルに比べれば可愛いものでしょう。
でもそんなこと言ったって…
敵のAが暴れて負けてしまうんだ、Aがいたら味方がやられてしまう、Aが残る方が困るだろ!Aを狙わなきゃ!
そう思う人、いませんか?
実は違います。Aは確かにゲームのバランスを崩すことが多いでしょう。しかし、それはレーナ―がいてこそです。
敵のAがいくら暴れたところで、こっちが兵士処理で勝っていれば拠点に兵士が流れてこっちの勝ちです。
敵のAもそれをわかっていますから、拠点に兵士が流れる前に、兵士を止めにいかなければいけません。
兵士を止めるためには、絶対に硬直を晒す必要がありますし、時間がかかります。どんなに強い人でも、このタイミングだけは無力ですし、他のところを助けに行く余裕はありません。
例えば、スカーレット・アリス・ナイトメアキッド・ピーターのような所謂「事故編成」を考えてみましょう。
(A3S1の時点で事故と言えば事故ですが)何故この編成は「事故」なのでしょうか?火力の高い3人のアタッカーが揃っていて何故事故なのか?
それは兵士処理が得意な人がいないからです。キャストkillにいくら長けていようと、兵士処理が遅い人しかいなければ、結局敵拠点に兵士が流れる前にkillした相手が戻ってきてしまいますし、自分たちがキャストを狙っている間にこちらの拠点に兵士が流れてしまっています。ならば自分たちも兵士処理を、としてしまえば相手の得意分野での戦いになりますから、結局はジリ貧になって負けてしまいますよね。
それほどに、「兵士処理が早い」というのは勝つために重要なファクターなのです。

こっちが兵士処理を終えていて、敵だけは兵士を止めなければならない。こうなったら勝ちと言っても過言ではありません。

・何故中盤以降なの?具体的にいつから?
さっきも少し触れましたが、レーナ―の兵士処理が早くなるタイミングだからです。
レベル1,2においてはむしろAの方が兵士処理が早いことすらありますし、レーナ―も兵士を1アクションで一掃することはできません。
具体的にはレベル4からです。特にSの兵士処理はレベル4で一気に早くなります。
例外はピーター・かぐや・マリアン・シザーズ型ヴァイスで、これらはレベル3からです。マリアンはレベル5でまた一区切りありますが。
Fはレベル2,3からですね、一部レベル4,5から早くなるキャストもいますが。
このタイミングからは、敵のレーナ―さえ抑えてしまえば、こっちのレーナ―はとても早くレーンを押し上げることができますから、一気に拠点まで兵士を連れていくことができますね。
まぁ要するに、レーナ―が1アクションで兵士を一掃できるようになったら、レーナーが自由になっていたら拠点は折れないよ!だからそこからはレーナ―を狙おうね!ってことですね。
 

どうでしょうか、レーナ―を狙う重要性、わかっていただけたでしょうか。
アリスWSを使って、逃げ回る敵の猿を追いかけ回し、敵のかぐやは普通に兵士処理している、そんなことがなくなるといいですね。(笑)
かなーり長文になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。
更新日時:2018/05/07 09:39
(作成日時:2018/05/07 00:57)
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