2730

劣勢時に気をつけたいポイント(端レーン / 最終盤面編)

by
Leafa
Leafa
【もくじ】。оО(。´•ㅅ•。)Оо。

Ⅰ:あいさつ

Ⅱ:劣勢時に気をつけたいポイント(端レーン編

Ⅲ:劣勢時に気をつけたいポイント(中央レーン編)←後日掲載
※掲載しました!
https://wonder-club.jp/posts/67051

Ⅳ:劣勢時に気をつけたいポイント(最終盤面編

Ⅴ:劣勢でも煽り場外茶テロはくたばれ(おまけ)


Ⅰ:あいさつ

おはようございます。初めましての方は初めまして、Leafa(リーファ)と申します(*'ω'*)
先月ミクサのビルドに関しての記事を初投稿させて頂いたところ、予想以上に多くの方にご覧頂きまして。
おかげさまでカッコ良い肩書きも頂きまして、この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

今回は以前の記事とは全く無関係になってしまいますが、「劣勢な試合でやるべきこと」を取り上げたいと思っております。
恐らくこれまでも多くの方がテーマにしてきた内容かとは思いますが、自分自身の見解と、
度重なる1番出撃を繰り返してきた中で実際に試合中にやって欲しかったことなどを実際の経験を基につらつらと。

昨日初めたばかりの初心者様から、もう最上位マッチに入っている方まで全ての方に投げかけられる内容かと思います。
ご自身の立ち回りや考え方と照らし合いながら、お時間が許す限りお付き合い頂けますと幸いです。


Ⅱ:劣勢時に気をつけたいポイント(端レーン編

読者様のことを考えまして、端レーン中央レーンその他、と分けて記事にしていきます。まずは端レーン

自身が端レーンを担当することになって(大門、小門は問わず)、手前が抜かれてしまったいわゆる劣勢時のことを思い描いて下さい。
抜かれるまでの過程は、
・単純な実力不足
・中央からの横槍
・帰城を挟んだら思いの外兵士が流れてしまった
etcetc...と、実際にプレイしていたら色々な状況があるかと思いますが、今回はその後のお話。


まずは気持ちをシッカリ切り替えましょう。単純なようで割と大事。
納得いかないこともありますし、味方への恨み言も出るでしょう、ですがここで不貞腐れてしまったり自棄になってしまっては勝てる試合も落とします。
では具体的にどうしていきたいかと言うと、

1つ、体力管理に常に気を配る

このゲームの終戦時のパターンで恐らく一番多いのは、お互いの手前の拠点が3つずつ折れているものです。
つまり奥拠点の陥落は勝敗の大部分の比重を占めるということ。
今回は劣勢時ということで、特に後がない状況。そういう場合でのHPを減らした状況の危険さを伝えたいと思います。

HPが減っていると相手の横槍(アタッカー)を呼び込みやすい
仮に貴方が敵軍アタッカーだったとして、相手陣地内とはいえHPMAXのフックに横槍に行くかと言われるとどうでしょう?
行く場面も勿論ありますが、絶対に倒しきるまで時間も取られるのでやっぱりちょっと面倒くさいですよね。
しかしこれが「HP4割のフックに横槍に行くか」、と言われるとどうでしょう?
先にも述べた通り、奥拠点の陥落はそのまま勝利に結びつく可能性が非常に高いです。リスク・リターンを考えて行くのではないでしょうか。

アタッカーという生き物は、皆さんが考えている以上に常にミニマップを見て盤面を有利にする為の獲物を探しています。
来られてから逃げ方を考えるのではなくて、常に来ても良い状況を作っておく、むしろ来させ難い状況を作っておくのが1つの仕事かと考えます。
後がない状況だということを常に頭に置いておいて、レーンを下げてでも少し余裕を持って回復の泉に戻れるといいですね。

即座に攻めに転じられる体制を作る
上記の延長線上にもなるんですが、こちらは反撃ver.
劣勢時から1vs1を続けても、基本的には押し戻すのは中々難しいでしょう。それがミラーだったりすると尚更です。

そこに、ラインを下げたことによって自然と自軍森から味方のアタッカーが相手に奇襲してくれたり、自分のレーンに巨人が湧いたり、
何らかのイレギュラーが起こって攻めに転じられる状況で直ぐに動けること、また動けるようにしておくことが大切かと考えます。

・折角対面をキルして貰っても、体力がなくて回復しに戻っている内に相手が帰ってきて、拠点に近づいた辺りで逆に森から奇襲されてしまった。
・自分のレーンに巨人が湧いたのに安心して一度帰っている間に、巨人が無償で処理されていなくなってしまった。

などなど。大変勿体なく思います。
体力管理は上記で述べた通りとても大切で、攻めに転じられる場面でレーン担当者が直ぐに動けるか、一呼吸置かないと動けないのか、
これは劣勢をひっくり返そうと思った時に特に大切なポイントだと考えます。

気をつけたいのは、劣勢レーンで「無理をしないこと」「被弾を抑えること」。
自分の力のみでひっくり返せそうな盤面があれば頑張ってみてもいいですが、基本的にそれは無茶蛮勇に繋がります。
「いけそうだったのに横槍1つで押し戻された~」
そりゃ横槍します。有利側からしたらほんのひと手間で相手の無理を跳ね返して逆に超有利に戻せるんですから。
それでHPが減ってそのまま相手のアタッカーを呼び込んでそのまま奥ボーンなんてことになったら、それは貴方がゲームを壊した以外の何物でもありません。
チャンスの瞬間は必ず来ます。それを見誤らないことが大切。

何故か一生チャンスが来ない試合もあります
そういう試合は何しても勝てないので切り替えて次に行くんですが、その過程で自分が何か歯車を狂わせていないかの確認だけは重要です。
大体がどうしても中央のせいにしたくなり勝ちですが、その上で自分に出来ることはなかったのか、仮に勝ち筋が出来た時に自分の準備は万全だったか。
そういったところを確認できるか否かが、その後の本人の上達に繋がるのはまず間違いないと考えます。


長くなってしまいましたが、
もう1つ、死なない

当たり前のように聞こえてかなり大事です。
ただでさえ劣勢盤面を強いられているということは、そこまでの過程で幾つかキルを取られてその分のゲージが不利になっている可能性が高いです。
最終的に同じ拠点数まで持っていけても、終わってみるとキルデスの分で負け。なんてことも多いのではないでしょうか。

まぁ一概に死ぬなと言われても、死ぬときゃ万全の準備をしても死にますし、奥拠点を必ず守れる確信があれば命を投げても守ることもあります。
結局は、1vs2等のどうしようもない盤面を強いられると

・1vs2になるのを早めに察知する。救援が期待出来ない場合は死なない程度に粘って、他のレーンで戦果が出ていることに期待する。
・WSで盤面を返せる場合は余裕を持って早めに吐く。WSジングル中に兵士が流れるとか、HPがなくなって吐けなくなったは論外。
・ヤバいと思ったら恥を忍んで早めに「救援」「注意」チャットを使う。素で味方が気がついていなくて、助かるレーンが助からない場合もあります。

このくらいしか気をつけられることないんですが。

死ぬ必要がない場面で無理をして死んでも、自分の中で「俺は頑張った」という自己満足が残るだけで、
実際に盤面に残るのはその死んだプレイヤーの穴埋めにレーンに入ることになる別のプレイヤーとデスで削られたゲージのみです。ということ。
意識1つ、チャット1つで回避出来る死もあります。それを忘れないように。
仮にそういう場面に出会ったら、試合後、自分がそういうデスの仕方をしていないかを振り返るのも長い目で見て大切かと思います。


NICEも貰いにくく、何かと1vs2を強いられる端レーンは大変なことばかりかと思います。実際そうです。
しかし、vs1ということは自分しかその盤面を受け持てる人間がいないということ。それも自分の実力や判断力を100%発揮できるチャンスです。
貴方の意識1つ、やり方1つで戦況が良くなっていくかもしれませんよ(*'ω'*)



Ⅲ:劣勢時に気をつけたいポイント(中央レーン編

執筆時間不足のため、後日別記事にて紹介予定。




Ⅳ:劣勢時に気をつけたいポイント(最終盤面編

最終盤面編ということで、今回は残り1分以下の立ち回りを指します。
劣勢盤面から僅差まで持ち込んだ試合というのは、どうしてもその過程で相手のほうがキルが多く、ゲージが微妙に負けている試合が多いものです。
そういう時に自分に何が出来るのかを改めて確認していきましょう。

まずはゲージ差、ミニマップ、自分の体力を見る
ギリギリになって動き出しても遅いことが多いので、慣れない内は全ての試合で残り1分30秒くらいから意識しだすと良いかと思います。
限られた時間で自分がどこで何をすればいいのかを的確に判断しましょう。


ゲージを詰める動き
色々とあります。
・拠点に兵士を流す
・拠点や城を直に殴る
・相手キャストのキルを取る

この中でも一番確実なのは相手の拠点を殴る動きです。
特に数キル分のゲージ差などは特大拠点や奥拠点、城への数回のパンチで簡単に捲れるゲージ設定になっています。

体力が少ない相手を狙うのもアリですが、これは確実性がないのと、体力が減っている相手はビビって帰城も押しにくいのでその時点で実質4vs3なので。
楽に帰城させないよう顔だけチラっと見せておいて、確実にゲージが削れる攻防を4vs3でやるのがおススメですね。

また、自分がレーンを離れる際に自分のレーンの拠点まで兵士が流れないようにしておくことも重要です。
ゲージを稼ぎに行ってそれ以上のゲージを無償で献上していたら話にならないので、立つ鳥跡を濁さずは心掛けましょう。

常に時間と差を気にしておいて、時間と体力に余裕を持って走り出すのが重要かと思います。


ゲージを守る動き
今回取り上げたいのは実はこちら側で。
最後の1秒まで全員に何かしらの仕事があるということを再確認して頂ければと思います。

例えば、拠点1個折られても勝ちが確定している状況でも、その拠点1つ+拠点殴りやキル等で捲くられる可能性があるということを考える。

・自軍の森に陣取っておいて、相手が奥拠点や城に走りに行くのを高いラインで咎める
・兵士が流れる可能性のあるレーンにいつでも入れる位置に動く
・危なそうな動きをしている味方に予め指示を出す
・帰城して何が起きても直ぐに動ける体力と準備を整える

守る方法は幾らでもあるんですが、それを台無しにする方法も無数に存在します。

代表例として。
間違っても、「残り時間で折れない拠点のラインの兵士を上げていたりすることがないよう」に
それはゲージで見た仕事量的にマップの隅で突っ立っているのと同じですし、なんならラインが上がる分自分がキルされる可能性が上がってただの戦犯予備軍です。
それなら位置や速度的に拠点殴りに参加出来なくても、帰城ボタンを押して城や奥拠点を殴られるのを見張っていたりした方が有意義ですよね?
そういうところです。


優勢時、劣勢時問わず、折角勝てる試合を一人の判断1つで落とすのはあまりにも勿体無いので。
「勝ってるけど拠点が1つミリで絶対守れないから、そこを守るよりも折られる分のゲージを他で稼いでおかないといけない。」
など、経験を積まないと身につかないかなり難しい判断も多々あります。

逆に言うと、そういう部分をシッカリしている方ほど僅差の試合を拾って勝ちを積み重ねてるということでもあります。
ゲージ差や盤面、体力を時間の経過と共に確認して、自分の役割を臨機応変に考えられるようにしましょう。



Ⅴ:劣勢でも煽り場外茶テロはくたばれ(おまけ)

そういう話題が苦手な方はここでブラウザバック推奨(*'ω'*)

のっけからこんなことを言うのもアレですが、自分達は皆ゲーセンでゲームをしている人間です。
あくまで客観的に見た時に、そのイメージってどうでしょうか
普通の感性をしていれば、少なくとも聖人君子というよりはガ●ダム動物園ってイメージかと思います。

自分はまともだと信じるのは各々の自由ですし、実際ゲーセン勢で交流を広めていく中で素晴らしい方とも無数に知り合いましたが。
画面の向こうにいる人間がそうである保証は一切ありません。これ重要です。
路上で肩をぶつけてタバコのポイ捨てしてるような見るからに関わりたくない輩でも、そいつが画面の向こうのwlwプレイヤーである可能性は大いにあるわけです。
悲しいですが、むしろ世間一般のゲーセン民のイメージってそういうレベルだと思います。

じゃあ、関わらないし気にしなきゃ良くないですか???

煽り場外茶テロの常習なんて、蓋を開けてみたら現実ではそういうレベルの社会不適合者ですよ。きっと。
そんな奴から「ざっこwwwゲームやめろwwww」って言われたと想像してみて下さい。
「なにいってんだこいつpgr」ってなりますよね。僕はなります。

だって考えて下さい。
リアルでまともな奴が煽りとかするわけないじゃないですか。絶対自分より残念な人間からの遠吠えですよ。

煽りを野放しにしようとしているわけではありませんが、広い日本、それもこんなゲーセンっていう場じゃいろんな奴がいます。
普段はそれなりに人間していても、ふとした拍子に瞬間沸騰して…ってことも方も多々います。煽りは決してしませんけど、恥ずかしながら僕もあります。

まぁ何が言いたかったかって言うと、煽られたりしてしまってwlwのモチベがなくなってしまった方に気を強く持って貰いたいな、って。

ホントに自分がやらかしちゃった試合とかもあると思います。10,000戦弱プレイしてきて、EX5踏んでる奴ですら正直1日1回はあるんですからw
そういう試合は自分の中で何が悪かったかをしっかり反省、次に繋がるようにまとめた上で次に臨めば大丈夫ですよ。
おんなじこと何回も失敗してるのはぶっちゃけ上達する気がないってことですし、頑張ってた人達が怒っても仕方ないかなって思いますけどね。

いざやられると中々気持ちの整理が着かない案件ですし、残念ながら煽りは無数に起こり得ますが。
そんなリアル村人Aみたいな奴は仮にゲームが上手くてもウンコなんで、いつか追い抜かして見返してやりましょう。



1つだけ補足があるとすると、twitterでランカーの方達が怒ってるのは「意味を持って怒っている」場合が多いです。
これ深く掘り下げると燃えますし、意味があるから暴言吐いていいって訳ではないですけど、今回記事にしてきたようなこと特に最終盤面の辺りなんかは経験積んできた方は当然のように考えて動きます。
それを「出来て当然」だと思ってますし、「考えれば分かること」だと思ってるのが実際のところです。
正直僕もそれくらいは頭回して考えれば分かるだろ、ってことは考えて欲しいのでここまでにしますが。
どうしても納得いかなければ何を怒られているのか聞いてみるのもいいかと思います。
twitterの2回戦は心底くだらないですけど、心象的にも実力的にも、そういうのはお互いのその後の為になると思いますので。




以上!!

今月はドロシィやってるんでマッチしたらよろしくおねがいしまーす!!!
 
更新日時:2018/10/17 22:35
(作成日時:2018/10/16 17:27)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア