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闇吉備津に興味のあるそこの貴方へ

by
望月 京華
望月 京華
皆様こんばんは。
ん?おはようございます?
まあ、どっちでもいいや。
初めましての人は初めまして。
初めましてじゃない人も初めまして。


冷やし中華、始めました。

最近闇吉備津に浮気をしている望月京華と申します。
今回は、闇吉備津を使おうとしている人、主に初心者の方と。
読みあいが上手くなりたい方を対象に投稿させていただきます。


まず、闇吉備津について

闇吉備津というキャストは近距離突進DS持ちの乳首キャストです。
この闇吉備津というキャストは高い火力と高いHPを持っている、正面からガンガンゴリ押し戦闘を仕掛けに行く、近距離キャストであり、スカーレットとは反対に位置するキャストになります。
かといって、ずっと真正面から戦闘を仕掛けると射程的に一方的に嬲り殺されますが…
それと、ビルドやスキルは自分で調べてね♡

まず、闇吉備津君にはいくつか特徴があります。

一つ目の特徴として、常時ポロリしています。

二つ目の特徴として、おなごに飢えています。

三つ目の特徴として、よくネタにされます。


この三つの特徴を踏まえ、次へといきましょう。



戦闘の仕方

闇吉備津を使う上で踏まえてほしいのは、このキャストは近距離戦において高い性能があり、読みあいに勝てれば一方的に敵からキルを取ることができます。
これは、そっと忍び寄り高い打点を与えるスカーレットとは違い。
ある程度は正面から挑まなければならないということです。

スカーレットにあるステルスが闇吉備津にはありません。
故に、闇吉備津は基本的に敵から警戒され続けるということです。
これがどういうことかというと。奇襲がしにくいということになります。

奇襲ができない近距離キャストは致命的です。
何故かというと、警戒されればされるほど敵にダメージを与えづらくなるからです。

では、これを見て「じゃあ、スカーレット使うわ」と思ったそこのヴァナタ。
上に闇吉備津の運用方法がしっかりと書いてあるじゃないですか。
そうです、闇吉備津というキャストは、敵に警戒をさせるキャストなんです。(色々すっ飛ばしすぎ)
端的に言えば、敵全体にプレッシャーをかけ続け正面から敵を薙ぎ払うのがこのキャストなんです。


どうです?この文面だけ見ると戦国無双みたいでしょう?
この闇吉備津というキャストは敵にスカーレットとは違った意味でプレッシャーをかけるという仕事を担っている、高火力近距離アタッカーなんです。



序盤の立ち回りについて

さて、闇吉備津の簡単な紹介が終わった今
立ち回りはどうすればいいのかというところに入っていきます。


基本的には、敵の横を取ったり、味方Sを警護したり、はたまた真正面から戦闘を仕掛けに行ったりと、安易にコレ!とは言えませんが、序盤の立ち回りについては、兵士処理をしながら敵対面にプレッシャーをかけるというのが主な仕事となります。
開幕のエンカウント時に、序盤のレーン戦が苦手な端に援護してあげるというのも大いに有りなので、意識してみてください。

では、Lv2になりました。
ここで立ち回りが変わってきます。
Sからバフをもらい。金剛をかけて前に出て行ったり。
はたまた、鬼断ちを使い敵にスロウをかけて一方的に嬲り殺したりします。

一番いい流れとしては、ガンガン前に出ながらレーンを上げ、中央手前拠点を落とすことができればBestです。

また、敵によっては、キルを狙いに行っても構いません。
かぐやなどはキルしやすい方でしょう。

序盤の動きとして参考にしてもらいたいのが


闇吉備津が前に出るだけでレーンが上がる

というものです。
不思議なことに、闇吉備津が前に出れば出るほどレーンが上がります。
敵も闇吉備津に近距離戦は挑みたくないですしね。

ただ、一つ注意としてめちゃくちゃ前に出過ぎて単純に死ぬというのはダメです。
私も多々やらかすことがありますが、序盤のデスは経験値の譲渡になり、Lv先行されてしまうので気をつけましょう。



中盤の立ち回り

さて、Lvが3になり、百鬼が解放されました。
ここからはガンガンプレッシャーをかけて、ガンガンキルを取りに行きましょう。
百鬼というスキルは少し特殊で、自分のHPが減っていれば減っているほど強化されるのです。
ここが難しいところで、百鬼がかかっていればスピードと火力が上がりとても強い。
だが、HPは低いから帰りたい、というジレンマが発生します。

ここでこれを見ている闇吉備津を触りたての初心者の方には、一つこうしたらいいよ。
というアドバイスをします。

それは、「脅迫」です。
ええ、脅しという意味です。
これはどういうことかというと。

HPが減って湯気が出ている状態の闇吉備津はスピードが速く、かく乱に向いています。
そして、思い出してほしいのは最初に書いたプレッシャーをかけるキャストである。
ということです。
闇吉備津というキャストは確かに正面から戦闘してキルを取るキャストですが。
慣れていない人がそれをやっても返り討ちにあう可能性がとても高いです。

では、どうするかというと、つかず離れずの位置を取り。
いつでもお前を場外ホームランできるぞ、と脅すのです。
向こうからするとたまったものではありません。
HPが減った状態で体全体から蒸気が噴出している半裸の男がこちらを意識しながら近くをうろついているのです。

そんな相手がうろついている時に前に出たくありませんよね。というか出られませんよね?
まあ、相手によっては変態を抹殺しようと攻撃してくるサディスティックな婦警さんもおりますが。
基本的に、端に横やりに行ったときや相手Sに対しては割と有効な手でもあるんです。
 
結局のところ、慣れてきたならキルを取りに行きますけど←
 
最初のうちはそれでやり過ごしても構いません。
無理に突っ込んで死なれるより、相手を前に出させないようにするのも一つの手です。
 
 
全体を通しての動き

さて、序盤中盤まで来たら、あとは終盤ですね。
終盤も基本的には中盤と変わりはありません。
今まで使ってきたAと同じように援護に行ったり横やりに行ったりしてもイイと思います。
というか、行けばいいんじゃないですか?←

ただ、闇吉備津を使う上で全体を通して意識してほしい点があります。
それは、必要以上にプレッシャーをかけてください。

他Aを使うときよりも動き回ってください。(お散歩はダメ、絶対)
具体的に言うと端に顔を見せに行ってください。
そうすることによって、敵はレーンを上げづらくなります。

もしここで闇吉備津を無視してレーンを上げたら、味方と共に挟み込んでやってしまいなさいドドリアさん。
闇吉備津は慣れです。
読みあいも当て方も勝ち方も、全部慣れです。

私が、ここでこういう時はこうしなさいとは言えません。
EXでもないですしおすし。

ただ、これは初心者の方へ闇吉備津を使う上で意識してほしいことです。
全体を通して、敵にプレッシャーをかけ、隙あらば殺してしまえばいいんです。

ただ、めちゃくちゃ上手い人のまねをすると痛い目にあいます。
それが闇吉備津です。実体験です。モ〇ベリさんを私は許しません。(嘘です。尊敬しています)


慣れてきたら、真正面から戦闘を仕掛けに行きましょう。
読みあいに勝って初めてホームランした時は少し濡れます。
替えのパンツを用意しましょう。



終わりに


闇吉備津というキャストは使っているととても楽しいです。
真正面から敵をバッタバッタとなぎ倒して行く様はさながら戦国BASARAです。

長宗我部元親です。いえ、ケフィアです。

きっと初めて闇吉備津を使うときは真正面から戦闘を挑みまくって撤退しまくってしまうでしょう。
なので、敵にプレッシャーを与える。という大切な役目を忘れないで下さい。
それとクリスマスにお誘いすることも忘れないで下さい。


闇吉備津を使っていると、時間とお金とほかのキャストを使うことも忘れてしまうほど、闇吉備津はとても楽しいキャストです。
ですから、一度は闇吉備津の沼にハマった私からこの言葉を送らせてください。

「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」(ニーチェ、善悪の彼岸 第146節から引用)

乳首ポロりの半裸のおなごに飢えた変態にはお気を付けて…
闇吉備津に関する初心者の方への簡単な紹介でした。


 
闇吉備津にハマってしまった底の私から、闇吉備津に興味のあるそこの貴方へ…。
更新日時:2018/11/17 07:11
(作成日時:2018/11/17 04:53)
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